創価大の榎木和貴監督インタビュー全文!創価の子(小野寺選手)への発言がヒドい?【箱根駅伝2021】

2021年度の箱根駅伝で見事、創価大学駅伝部が準優勝となりました!

往路では優勝し、復路でも10区まで1位を守り抜いていたもの、最後に駒沢大学に1位を譲る形になりました。

終了後の榎木和貴監督のインタビューが話題になっています。

気になったのでまとめてみました。



榎木和貴監督のプロフィール

本名:榎木和貴(えのきかずたか)監督
生年月日:1974年6月7日
年齢:46歳(2021年現在)
出身:宮崎県
身長:176cm
出身大学:中央大学法学部
監督歴:創価大学駅伝部(2019年2月より)

中央大学在学時の主な功績:

・4年連続で区間賞(8区、4区)を獲得
・3年生で4区を走った際に4人抜き
・32年ぶり14回目の総合優勝の立役者
・キャプテンも務める

など輝かしい結果を残しています。

また、創価大学駅伝部の監督を務めてまだ2年。

2020年はシード権内に入り、今年は準優勝を獲得しています。

選手としても監督としても凄い実力の持ち主ですよね。

榎木和貴監督のインタビューの全文

終了後の榎木和貴監督のインタビューが話題になっています。

全文はこちらです。

(アナウンサー)
総合2位創価大学の榎木監督です。お疲れ様でした。
最後の最後で惜しくも総合2位となりました。今レースを振り返っていただくことはできますか?

(榎木和貴監督)
選手たちはよく戦ってくれたと思います。

ただ、やっぱりアンカーにしっかり走れる選手を据えられなかったというのは、指導力不足だと感じましたし、、、

決して選手が悪いわけではなく、また次の挑戦をしろということだと思いますので、2番ということで当初の目標はクリアしたわけですから、前向きに考えたいなと思っています。

(アナウンサー)
4区でトップにたち、そこからずーとトップを走ったその景色というのは、どうご覧になりましたか?

(榎木和貴監督)
そうですね。私が学生の時に経験した舞台というのを選手たちも同じ目線で見ることができたっていうことは成長だと思いますし、また最後優勝のゴールテープがきれなかったというところは、来年の課題を与えられると思ってこの1年しっかりと取り組んでいきたいと思っています。

(アナウンサー)
出場4回目にして往路優勝、そして大学の記録も大幅に更新、歴史をつくりましたね。

(榎木和貴監督)
そうですね。選手たちは本当によく頑張ってくれたと思います。

私自身が指導者としてまだまだやっぱり優勝できるチーム作りっていうのは、2年では早いっていう風に言われているのかなと思いますので、しっかりと噛み締めて、もう一回チームづくりを立て直したいと思っています。

(アナウンサー)
最後にがんばった選手たちへ声をかけるとすれば・・・

(榎木和貴監督)
本当に往路から想像以上の走りをしてくれて、本当に頼もしい選手たちだったと思います。

また来年のチャンスが残されている選手たちがたくさんいますので、この悔しさを忘れることなくまた来年の箱根に向けてしっかりと準備をしていきたいと思っています。

アンカーへの発言に物議?

・選手たちは頑張ってくれた
・自分の責任

という表現をしているなかで、「アンカーにしっかり走れる選手を据えられなかった」という発言が、当人を考えたら可哀想なのでは?という声が挙がっています。

確かに本人のメンタルを考えると、責任を1人で抱えてしまう可能性もあるかもしれませんね。。

創価の子(小野寺選手)へエールを送る声も!

10区を走りきった小野寺選手へのエールも多数挙げられています。

榎木和貴監督は自己責任を強調したかった?


ただ一方で、あくまでも榎木和貴監督自身が「自己責任」を主張しているのでは?という冷静な意見も見られました。

選手が脱水状態だったのでは?と考えられており、それを見抜けなかったことを指導者として「自分はまだまだ」と表現したかったのかもしれません。

まとめ


監督の発言に対して様々な捉え方はありますが、監督と選手が信頼しあっているのであれば、問題はないでしょうし、大躍進には変わりません。

今回のことをバネにして来年、ぜひ頑張ってほしいですね!

最後までご覧くださいましてありがとうございました。