三浦春馬基金(支援)にアミューズの闇?AAA基金収支が不透明?【動画あり】

俳優・三浦春馬さんが亡くなり約5ヶ月が経ちました。三浦春馬さんの訃報には日本中が驚き、悲しみに包まれました。

そんな三浦春馬さんが所属していた事務所アミューズが、『三浦春馬基金』についてを報告し、賛否両論の意見が上がっています。

AAA基金の過去についても早速調べていきたいと思います。



株式会社アミューズとは?

 
三浦春馬さんが所属していた事務所アミューズとは東証1部上場の大手芸能事務所です。

テレビ番組/映画製作等へも多面展開しており、福山雅治・Perfume・星野源・ポルノグラフティ・吉高由里子・仲里依紗・サザンオールスターズなど大物タレントが多く所属しています。

三浦春馬さんは2004年から同事務所に所属し俳優やアーティストとして多大なる活躍をされていました。
 

三浦春馬さん所属事務所アミューズが発表した支援内容とは?

今回、同事務所が発表したコメントがこちらです。

「2020年9月4日にお知らせさせていただいておりました『三浦春馬基金(仮称)』に関しまして、現状のご報告をさせていただきます」とし、「三浦春馬が2007年に初めて参加したAct Against AIDS『THE VARIETY』。この活動を通じて、彼はその支援先であるラオ・フレンズ小児病院に何度も足を運び、現地で活動するスタッフの方々と共に、『ラオスの子供たちの未来を守りたい』という強い気持ちを持って、チャリティ活動に取り組んでおりました」と、三浦さんの活動を紹介しました。

「その想いを未来へつなげていくべく、三浦春馬に関する弊社の全ての利益は、『三浦春馬支援』と称し、ラオ・フレンズ小児病院を始めとする、あらゆる困難に立ち向かう人々への寄付・支援に充てさせていただきます」と報告。「まずは、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN様を通じ、ラオ・フレンズ小児病院内にて使用される注射器や、感染症予防の為のスタッフ用グローブなどの購入、小児病院の運営維持に充てられます」と支援内容について説明しました。

今後について「現在の新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、その時々に必要な国内外における支援を関係各所とご相談の上で、決定して参ります。

適宜、その内容は皆様へご報告させていただきます」としています。

この支援内容に対し、アミューズに対する不信感や反論する声も上がっています。

・三浦春馬さんの死亡に対する時系列を含め詳細が明らかになっていない
・三浦春馬さんの知名度を利用しての活動が納得いかない
・三浦春馬さんの意思を引き継ぐとあるが、本当に本人の意思だとは言い切れない

といったところが今回批判を浴びている原因でしょうか。

確かに三浦春馬さんの死亡に対し、不明点が多く死を受け入れられないファンも多くいることでしょう。

「本当に自死だったのか」「他殺ではないのか?」といった声まで聞こえ、その説明が一切ない事務所に対しては不信感が募ります。

”真実を知りたい”というのがファンとしての意見であり、募金活動を行うことはまだ先の話という見解ですね。そ

んな不信感がある中では誰も募金活動に協力しようとも思えませんよね。

三浦春馬さんが参加していたAct Against AIDSとは?

三浦春馬さんが2007年から参加していたAct Against AIDS(アクト・アゲインスト・エイズ)は音楽業界を中心に力を合わせ展開してきたエイズ啓発運動。

1993年7月20日に設立、2020年7月20日に活動終了しています。

「エイズという怖い病気が出てきた。感染すると必ず死んでしまう」
「感染者に触れるだけでうつってしまう」

といった当時流れていた新しい病に対する無知から生じた誤解と偏見をなくし正しい知識を広めることを目的に、1993年から音楽業界やゲーム業界を中心に、ミュージシャン、俳優、タレント(主にアミューズ所属者やその友人)らが集まり無償で出演するコンサートイベントとして開始されました。

2007年以降は三浦春馬が活動に積極的に参加。2016年以降は正式にメインとして活動していました。

また、三浦春馬さんは仕事で多忙な合間をぬって、2014年・2016年・2017年の3回に渡りラオ・フレンズ小児病院へ視察を行きました。

そのラオ・フレンズ小児病院への視察を行っていた三浦春馬さんの意思を受け継いでの今回の募金活動へと繋がったわけです。

ラオ・フレンズ小児病院をはじめとするあらゆる困難に立ち向かう人々への寄付・支援に充てるというのを目的に募金をし、それを”三浦春馬支援”と称するとのことです。

まとめ

三浦春馬さんが所属していた事務所アミューズが、『三浦春馬基金』についてを報告し、賛否両論の意見が上がっています。

批判される理由としては「死亡に対する時系列を含め詳細が明らかになっていない」「知名度を利用しての活動が納得いかない」といった部分であり、まずは死亡に関する詳細が先なのではないかということになります。

また死人に口無しともいいますが、亡くなってしまった三浦春馬さんの意思だとして募金活動を続けることにも違和感を感じる人が多いようです。

今後は訃報に対する真実の説明と報告があれば、不信感も減っていくことでしょう。事務所の動向に注目していきたいと思います。