林家こん平(こんぺい)の死因や病名は?自殺未遂や多発性硬化症(MS)の過去も?【訃報】

落語家の林家こん平さん(本名・笠井光男さん)が12月17日午後、亡くなったことが報道されました。77歳だったそうです。

心からご冥福をお祈りいたします。

笑点を引退後、テレビでも見なくなっていましたが、死因や病名はなんだったのか?自殺未遂の過去もあった?

など調べてみました。



林家こん平さんプロフィール

林家こん平さん(本名・笠井光男さん)
生年月日:1943年3月12日
出身:新潟県刈羽郡千谷沢村(現:長岡市小国町千谷沢)
出囃子:『佐渡おけさ』
血液型:A型

落語家として、落語協会所属していらっしゃいました。

落語協会の理事を歴任するが、持病から2006年4月に相談役になったそうです。

また林家こん平さんというと、『笑点』が有名ですよね。

自己紹介の「1、2、3、チャラ~ン」は印象的でした。

放送開始から長らく大喜利メンバーの一人だったが、持病が原因で約1年間の休演を経て降板されたそうです。

現在は弟子の林家たい平さんが後任として出演している。

死因や病名は?

持病を持っていた林家こん平さんですが、死因はなんだったのでしょうか?

報道によると、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去したとのことです。

誤嚥(ごえん)性肺炎とは?
細菌が唾液や食べ物などと一緒に誤嚥され、気管支や肺に入ることで発症する疾患です。
誤嚥性肺炎を起こすのは、高齢の人や、脳梗塞の後遺症やパーキンソン病などの神経疾患を抱えている人が多いです。
引用:https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/aspiration_pneumonia/

後述しますが、持病の後遺症によって誘発されてしまったのかもしれません。。

本当に残念でなりません。。

多発性硬化症(MS)だった?

2004年8月、声帯を患い入院し、笑点を引退されていた林家こん平さん。

その頃から、軽い脳梗塞を患っているような発言があったようなのですが、その後、2005年7月に難病指定されている「多発性硬化症(MS)」であることを公表しました。

多発性硬化症(MS)とは、中枢神経系(脳・脊髄、視神経)の病気です。
視覚障害・感覚障害・運動障害・ふるえなど、神経に関する様々な症状が現れます。

林家こん平さんにとって、「言葉」が不自由になったことが、引退の1番の要因だったようです。

自殺未遂の過去もあった?

多発性硬化症(MS)で入院し、リハビリしている最中に、病室の窓から飛び降りを行うとしようした過去があったことがわかっています。

「復帰出来るか?」という不安から悩んでいた時の出来事だったようです。

長期の闘病で精神的にも追い込まれてしまった結果だと思うのですが、当時もしものことに至らなくて何よりです。。

世間の声は?

まとめ

林家こん平の死因や病名は?自殺未遂や多発性硬化症(MS)の過去も?という内容についてまとめてみました。

笑点で多くの笑いを届けてくださった林家こん平さん。

ムードメーカーとしての印象が今でも思い浮かびます。

心からご冥福をお祈りいたします。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。