門りょうのG&R記者会見とインスタ謝罪の違いがヒドい?パクリや返金も他人事?

ガクトさんが、ローランドさんと門りょうさんと共にプロデュースしたドレスブランド(G&B)が他社ブランドの模倣疑惑が話題になり、炎上しています。

この騒ぎの中で、門りょうさんの記者会見の発言とインスタでの謝罪発言が変わっており、2次炎上が行っているようです。

・ドレスブラント(G&R)の炎上って?
・門りょうの記者会見の発言は?
・インスタ謝罪は?

など調べてみました。



ドレスブラント(G&R)の炎上騒ぎについて

ドレスブラント(G&R)の炎上は、dazzystoreでの正式発表がありましたので転載させていただきます。

【G&R商品 販売中止及び商品回収のお知らせ】
日頃よりdazzystoreをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

令和2年12月19日(土)にSNS上で、G&R商品が他のブランドや商品の模倣ではないかとご指摘をいただきました。

当該事案発覚後、直ちに社内調査委員会を編成し、外部の専門家の指導を得ながら調査を実施した結果、上記の内容が事実と確認できました。
経緯と致しましては、GACKT氏やROLAND氏、門りょう氏から商品、コンセプト、デザインの方向性のオーダーを弊社企画室のデザインチームが応対し、複数の商品の具現化を行う過程の中で、ドレスを担当するデザイナーのひとりがデザイン考案に行き詰まり、既存商品とほぼ同一と思われるデザインを提案してしまった結果、酷似商品が出来上がってしまったという事実が判明致しました。

本件は、弊社へ現場実務を任せて頂いたGACKT氏、ROLAND氏、門りょう氏及びご購入頂いたお客様の信頼を失墜させる重大な事態と捉え、当該商品については直ちに販売を中止し、ご購入頂いたお客様へは回収の上、全額払い戻しをさせて頂きます。
関係者各位の皆様へ深くお詫びするとともに、該当デザイナーおよび社内体制も外部専門チームの指導を受け取締役含め全社員再教育を徹底し今後このようなことを二度と起こさぬよう、より一層管理体制、意思統一を強固にし、再発防止に努めていく所存でございます。

最後に
今回G&Rのプロジェクトにプロデューサーとして携わるGACKT氏、ROLAND氏 ディレクターとして携わっていただいた門りょう氏には多大なるご迷惑をかけてしまった事を事務所を通し謝罪しております。

また、今回の件が発覚したことにより、ROLAND氏側より契約解除の申し出があり、協議の上弊社としてはそれを受理したことをご報告させていただきます。
すでに該当のG&R商品をご注文いただきましたお客様につきましてはこの度大変ご迷惑をおかけ致しました事、誠に申し訳ございません。大変お手数ではございますが商品回収・返金対応に関する案内を弊社カスタマーサポートからご連絡させていただきます。
メールが届かないお客様は弊社カスタマーサポートへご連絡下さい。
03-5422-8818(土日祝除く10-18時)
info@dazzystore.com

まとめると、、、
・GACKTさんやROLANDさん、門りょうさんから商品、コンセプト、デザインの方向性をオーダー
・株式会社dazzyのデザインチームが制作
・その過程が既存商品と類似した商品を作成
・購入者へ全額払い戻しという形で対応

ということですね。。

門りょうさんの記者会見の発言とインスタ謝罪が食い違う?

ガクトさん、ローランドさん、門りょうさんの3名で、ブランド立ち上げの記者会見の動画があります。

こちらの内容を見ると、、

・「低価格」というこだわりと「自分の良いものを取り入れたい」というこだわりの葛藤に苦労した
・うまく形に出来たと思っている
・たくさんの人に手にとってほしい

という発言をしていらっしゃっています。

一方、騒ぎが行った後、インスタグラムを確認すると下記のようなストーリーが。

まとめると、、、

・G&Rのドレスがデザイン丸パクリだったらしい
・デザイナーさんからサンプル写真は見たパクリとは知らなかった
・ガクトさんもパクリとはしらなかったらしい
・返金してもらえるらしいから購入者はお問い合わせしてほしい
・応援してくれた人にはこんなことになってしまって申し訳ない
・門りょう、はそもそも契約してない

というような内容ですね。

謝罪はされているものの、少し他人事のような印象もありますね。。

この発言や記者会見の発言が食い違うと、世間では話題になっています。

まとめ

門りょうさんの記者会見とインスタ謝罪の違いがヒドい?パクリや返金も他人事?というテーマでまとめてみました。

門りょうさん自身はアイディアを提供し、制作に関わっていないため、被害者側なのかもしれませんが、PRしてしまった以上、心情的にはローランドさんのように購入者さんにお詫びをした方が、イメージも良かったのかな?と感じてしまいます。

今後の対応に注目が集まります。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。