三浦洋平の経歴(学歴)まとめ!現在は離婚していた?安倍昭恵夫人との関係は?

衆院選に立候補して何かと話題になった三宅洋平さん。政治活動だけではなくバンドで音楽活動も行っている三宅さんですが経歴や現在何を行なっているのか、離婚したことも?ご家族についても早速調べていきましょう!



三宅洋平さんとは?プロフィールをご紹介

 三宅洋平さんとは1978年7月24日の42歳。音楽家・政治活動家・社会活動家として活動しています。ベルギー生まれで早稲田大学第一文学部卒とのことで優秀なんですね。
 音楽活動としては1998年頃から2009年の解散に至るまで、レゲエ・ロックバンド「犬式 a.k.a. Dogggystyle」のボーカル・ギターとして活動していました。犬式解散後は”中積み時代”と自称するソロ活動を行い、ソロ名義では2枚の弾き語りライブアルバムを限定的にリリースしました。2017年、「犬式 (INUSHIKI)」として、バンドの再始動を発表し活動再開しました。

 政治活動、社会活動としてはデビュー時よりライブやネットを通じて社会に対する主張を行い、国内の原発問題にも事故以前から発言していました。衆議院選挙で立候補の打診を受けたことを切っ掛けに、「政治に参加し、政治をアート」する姿勢を打ち出すとし、アーティストが政治を語るネット番組「NAU(日本アーティスト有意識者会議)」の配信を行なっていたこともあります。第23回参議院議員通常選挙へ緑の党からの推薦を受け、比例代表で立候補。連日「選挙フェス」と称する集会を展開し、176,970票の個人票を得たが、緑の党が当選枠を獲得できず落選しました。その後、緑の党とは決別。山本太郎や元放送作家の座間宮ガレイらの支援を受けて第24回参議院議員通常選挙に東京都選挙区から出馬。 JR高円寺駅前で行われた街頭演説のYouTube動画は、選挙期間中に再生数が60万回を超え注目を浴びました。 第24回参議院議員通常選挙の結果は、257,036票を得るも、9位で落選。供託金返還に必要な法定得票はクリアしました。

三宅洋平さんの家族構成は?

 三宅洋平さんは2005年にモデルの坂田かよさんと結婚しています。入籍の翌月には子供が誕生したそうで授かり結婚だったようです。奥様の坂田さんはファッションモデルとして雑誌やショーを中心に活動しているようです。年齢は非公開ですが現在40代のようです。
 ですが2007年に三宅洋平さんと坂田かよさんは離婚してしまったようです。結婚当初はプライベートな子供の事や坂田かよさんとの暮らしについて記載されていた三宅洋平さんのブログですが、徐々に内容が政治色が強くなっていったようです。家庭よりも仕事に熱心になってしまったのか、何か家庭内で問題が発生したのでしょうか。離婚の原因は明らかにはなっていませんが離婚したことは確かなようです。離婚後は三宅さんは娘と月に1度会う程度だそうです。離婚後全く子供に会えていないわけではなさそうですが、1ヶ月に1度となると少し寂しさもありますね。

三宅洋平さんの現在は?

 現在は政治活動を行なっている中、音楽活動も行っているようです。先ほどご紹介した通り「犬式 (INUSHIKI)」というバンドで活動していますが、テレビ出演などはなく目立った活躍はない印象です。「犬式 (INUSHIKI)」というバンドは三宅洋平 Vo,G / 三根星太郎 Vo,G / 石黒祥司 B / 柿沼和成 Dの4人で活動しており、今月には12年ぶりとなる新曲のミュージックビデオも公開しています。

不思議な雰囲気がありつつもインパクトが強い楽曲ですね。

また本人によるブログには政治経済的な内容も多く投稿されています。『経済破壊とのギリギリの攻防(デフレって何?)』『無計画なダムや乱開発で荒れ果てた日本の野山をどのように再生するのか」といったタイトルの記事が投稿されており、環境問題についても述べているようです。
 先月の29日にはオンライン朗読会といった講演も行っているようでその詳細として『土中環境を見直すための視点と技術を学ぶための機会として『土中環境 ー忘れられた共生のまなざし、蘇る古の技ー』の朗読会を企画しました。 本の中の気になったところや印象的な文章を音読したり、意見や情報の交換を中心に、声に出して読み合わせることで、相互理解を深め合う機会になればと思います。 』と記しており、学びを深めるための朗読会を行ったようですね。オンライン朗読会というのは馴染みがないですが、これから主流になっていくのでしょうか。セミナーや講演会などに多く参加しているようで、オンラインであれ三宅さんと関わる機会を作ることもできそうですね。気になる方はチェックしてみると良いでしょう。

まとめ

やはり現在は音楽活動もしている中で、社会活動も多く行っているようです。SNSにも様々な記事を載せているので投稿に関しても注目していきたいです。今後また選挙に出馬することがあるのか、そこも気になりますね。今のところでは特に情報はありませんがまた出馬する可能性もあります。本人の主張する政治的問題や環境問題などの点も気にしながら今後の動向に注目していきたいと思います。