黒木瞳【十二単衣を着た悪魔】興行収入がコケる?長編映画2作連続で不調だが次回作は?

女優の黒木瞳さんが監督を務めた「十二単衣を着た悪魔」が2020年11月6日から全国公開されています。

この映画「十二単衣を着た悪魔」は、伊勢谷友介さんや伊藤健太郎さんの度重なる不祥事により話題になりました。

公開されるのかどうか?とも言われていましたが、なんとか公開にこぎつけたのでしたね。

黒木瞳さんが監督をされたということですが、こちらの作品がどうやら低調に終わりそうだとのことです。

黒木瞳監督作品の次回作がどうなるのか?気になりましたので調べてみました。

ぜひともチェックしてみてくださいね。

黒木瞳【十二単衣を着た悪魔】興行収入がコケる?長編映画2作連続で不調だが次回作は?

黒木瞳監督作品は、今回で3作目となります。

長編映画としては、「嫌な女」に続いての2作目になりますね。

黒木瞳【十二単衣を着た悪魔】の興行収入がコケた?

黒木瞳監督映画「十二単衣を着た悪魔」の興行収入が低調らしいです。

この作品は作家・内館牧子氏の小説を原作としたSFもの。フリーターの青年が雷に打たれて源氏物語の世界にタイムスリップするストーリーだ。11月6日に全国公開されたが、大コケする気配が漂っている。 興行収入をザックリと計算してみた。全国43館の各劇場で販売されたチケット数(1万5661枚=11月17日14時現在)に、入場料金(一般入場料1800円、大学生1500円、シニア1100円の平均入場料1467円)を掛けると、約2297万円という数字になった。時代劇の要素を加えた映画で、この数字は相当厳しいと言わざるを得ない。

11月6日に全国公開された後、11日で興行収入が約2297万円らしいですね。

これはどれぐらいの数字かというと、大ヒット映画である「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」と比較すると、公開10日間で100億円を突破したということなので、桁が違い過ぎるのかもしれませんが、かなりの低調であると伺えます。

「鬼滅の刃」と比べちゃだめだよという声も聞こえてきそうですが、実際には「コケた」と言わざるを得ない現状ですね。

「今回の映画で興行的に振るわなかったことは、黒木さんにとってショックだったと思います。スタッフがコンタクトを取ろうにも、しばらくの間、音信不通だったと聞いています。宝塚のトップから女優に転身した彼女の映画監督デビューは大きな話題になりました。ライバルは蜷川実花さんといわれましたが、実績を見る限り、残念ながら蜷川さんに遠く及びません」(映画関係者)

このような話にある通り、黒木瞳さんにとってもかなりの痛手だったのでしょうかね。

女優としてはかなり脚光を浴びていた黒木瞳さんからすれば、本当に愕然としたのかもしれないですね。

黒木瞳監督作品は長編映画2作続けての不調

黒木瞳さん監督の作品としては、長編映画としては2作目になります。

実は前回の映画も低調であったと言われています。

黒木は16年6月公開の初監督作品「嫌な女」でも苦杯をなめている。総製作費10億円弱に対し、その興行収入は1億円に届かず、6200万円で上映打ち切りとなった。吉田羊(46)、木村佳乃(44)、佐々木希(32)ら豪華な顔ぶれが出演し、竹内まりや(65)が主題歌を担当したにもかかわらず、残念な結果に終わった。今回の作品は前回のリベンジマッチとみられていたが、そうならなかった。

前回の作品も、かなりのキャストをそろえた上での低調だったことからも、今回はかなりの期待があったものと思われます。

それなのに今回の低調ぶりは、かなり残念ですよね。

黒木瞳【十二単衣を着た悪魔】興行収入がコケる?長編映画2作連続で不調だが次回作は?

黒木瞳さんが監督された今回も映画について、いろんな情勢を鑑みても同情的な声も少なくないようです。

「コロナ禍の影響で公開が遅れ、今年9月には出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反で逮捕されました。さらに、主演の伊藤健太郎が公開直前にひき逃げ事件まで起こしてしまった。当初の予定通り公開できていたら、これほど不運が重なることもなかったはずです。ただ、黒木さんは4年前のトラウマがあったためか、2度の事件を受けても11月公開の意思を曲げませんでした」(芸能プロ関係者)

ホントに、この映画に関しては、伊勢谷友介さんや伊藤健太郎さんの不祥事により話題になったことも記憶に新しいところですね。

でも、昨今の新型コロナウイルス感染症の蔓延の話もあり、いろんな不運な出来事が重なってしまったことも言えますよね。

そうなると、黒木瞳さん監督の次の作品がどうなるのか気になるところですが、こういう話もあるようです。

「スポンサーが完全にそっぽを向いてしまいました。女優としても10月に還暦を迎え、立ち位置が難しくなりつつあります。黒木さんがスポットライトを浴び続けるために次に何を仕掛けてくるのか注目です」(前出の芸能プロ関係者)

スポンサーにも見向きもされなくなり、女優活動も厳しくなると言われているようですね。

これからの黒木瞳さんの動向が気になるところですね。

個人的な気持ちとしては、今回は不運な出来事が重なったこともあり、もう一度次回作が見てみたいと思う所ですね。

黒木瞳【十二単衣を着た悪魔】興行収入がコケる?長編映画2作連続で不調だが次回作は?の世間の声は?

すみませんが、出演者以前に黒木瞳さんでは監督業はチカラ不足だと思いました

 

これ、コロナも大麻も轢き逃げもなくても結果は変わってないと思う。

 

本来ならこれで目が覚めて監督業から退くところだったんだろうけど、コロナ大麻轢き逃げのせいでこの結果になった、リベンジだ!と、自分の実力不足を認識せず次作に進みそう。そういう意味では、不運ですね。

 

あの騒動やコロナが無くても同じだったと思うよ。
名前だけ有名な、ど素人監督の映画をだれが見に行くのか。逆に、何故ヒットすると思ったのか不思議。

 

「十二単衣を着た悪魔」・・・タイトルからしてヒットの予感が無い。
黒木さんが作りたい作品の良し悪しよりも、世の中の関心事に黒木さんが寄せる事が先かな・・・商売を考えるなら・・・

 

はっきり言って、不運というより、いろいろと言い訳できることが重なって、むしろ幸いだったのではないでしょうか。いろいろなことがなく、スムーズに上映されていれば、ストレートに不振がご自分の責任であることをお分かりになったでしょうから、その意味ではやはり不幸だったと言えるのかもしれませんね。ともかく、もう監督はおやめになった方がよろしいかと思いますが。

 

昨日で「十二単着た悪魔」26回観ました。基本的には新宿で。時々、渋谷や横浜で。公開2週目の新宿は平日の昼間でもびっくりするくらいお客様入ってました。届く人にはちゃんと届いてる。あなたの映画で沢山の方が泣いたり笑ったりしてるの、この目で見て来ました。 #伊藤健太郎 さんへ

 

『十二単衣を着た悪魔』3回目の鑑賞。雷の思いに今日も涙涙、やっぱり伊藤健太郎は凄い!! 弘徽殿の女御も倫子も潔く艶やかな女性で素晴らしかった。もう1日1回上映、出来る限り見に来ます。

 

十二単着た悪魔3回目。 やっぱりいいなぁ。自販機の前で立ってるだけでかっこいいし。後半ちょっと若君の影が出てるし(笑)。弘徽殿女御の笑顔はチャーミングだし。沙莉ちゃんにはまた泣かされたし。まだ観たいけど今日が最後かなぁ。

 

上映中止期間以外、3日とあけずに映画館に行ってますが、この映画の予告は1、2度しか観た覚えが無いので、最初から大コケ予想してた様に思います

 

映画の題名が「プラダ着た悪魔」のパクリのようでいけない。

 

この映画はたぶん、名画座とかにもまわっていく映画だと思う。 短期指標で短絡的に数値出すべき作品ではないのでは。 映画、舞台問わず、本気でイロイロ言っていいのは、 自腹切って、自分の時間使って観た人だけだと、 本当にいつも思う。

 

まとめ

やはり世間の声を見てみると、厳しい意見が多いようですが、ファンの皆さんは何回も見ている方もいるようです。

そして映画の評価も好評のようですね。

映画を見ていない方が酷評されているような感じがしますね。

映画を見てきた方の高評価を見ていると、なんとか黒木瞳さんにも立ち直っていただき、次回作にチャレンジしていただきたいですね。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!