ニトリ珪藻土マットの返品方法は?珪藻土バスマットに法令基準を超えるアスベストが混入?

  • 2020年12月22日
  • 2020年12月23日
  • 生活

ニトリで販売された珪藻土でできたバスマットを自主回収することになったと報道されました。

なんと、この報道を見てからウチにも珪藻土バスマットを使っていたのですがニトリの物ではなかったようです。

でもちょっと不安ですね。

このニトリの珪藻土バスマットの返品方法について、気になったので調べてみました。

ぜひともチェックしてみてくださいね!



ニトリ販売の珪藻土バスマットに法令基準を超えるアスベストが混入

「お値段以上」のキャッチフレーズでおなじみの家具販売を中心に全国展開している『ニトリ』で販売された珪藻土バスマットにアスベストが混入していたので自主回収すると報道されましたね。

厚生労働省は11月27日に大阪府貝塚市のふるさと納税返礼品である堀木工所(同市)の珪藻土バスマットからアスベストを検出し、回収を命じたことを発表。あわせて500超の業界団体に関連製品の安全性を確認するよう通知している。 ニトリは同省通知を受けて、バスマットやコースターなど珪藻土製品138種類について分析調査を開始。12月18日にコースター1製品について「法令の基準を超える石綿が含まれていることが判明いたしました」と自主回収する方針を公表していた。

引用先:https://news.yahoo.co.jp/articles/c909dd6cd8c1ff7d2103f677ab2f645fdf519ca2

 

家具製造販売大手のニトリホールディングスは22日、法令基準を超えるアスベスト(石綿)が含まれている可能性があるとして、バスマットなど計約240万点を回収すると発表した。  対象は2016年12月以降に販売した「珪藻土(けいそうど)」のバスマットとコースター計9品目。ニトリはすぐに使うのをやめ、二重にしたビニール袋に封をして保管するように呼び掛けている。  商品を削ったり、割ったりした場合などにアスベストが飛散する恐れがあるという。珪藻土を使ったほかの29品目についても販売を中止し、調査を進めている。

引用先:https://news.yahoo.co.jp/articles/c8e6e2b13fa44e7850c783153253a384f754e43d

どうやらバスマットだけでなく、珪藻土でできた商品がいろいろあるようですね。

240万点もあるようですね。

商品でいうと9品目もあるようです。

珪藻土というのはどういうものなのでしょうか?

私の家にも珪藻土バスマットがあるのですが、どうなんでしょうかね?

よくわからず使っていましたね。

珪藻土とは?どのようなものなの?

wikipediaに以下のような説明がありましたので紹介しますね。

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。

引用先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%AA%E8%97%BB%E5%9C%9F

珪藻土というのは、「けいそうど」と読みます。

主成分は二酸化ケイ素でできています。

珪藻土は、水分や油分を大量に保持することができるため、バスマットとしての利用もされるようになりました。

日本国内でも、北海道稚内、秋田県北秋田地方、石川県能登地方、岡山県蒜山地方、大分県、鹿児島県がおもな産地とされています。

今回、問題となったニトリの珪藻土関連の商品は、アスベストが法令の基準以上に含まれていたということです。

実際に返品手続きはどのようにすればよいのか?

調べてみました。

ニトリ珪藻土マットの返品方法は?珪藻土バスマットに法令基準を超えるアスベストが混入?

ニトリの公式サイトでも自主回収のアナウンスがありましたね。

【第2報】お詫びと自主回収のお知らせ

平素より、弊社商品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
12 月 18 日(金)に、公式サイトにて弊社の珪藻土商品「サラサラコースター テラゾーST」について自主回
収のお知らせをいたしましたが、その後、調査中の商品の中に法令の基準を超える石綿(アスベスト)が含まれ
ていることが判明したため、対象商品を別紙にお知らせするとともに、自主回収のご案内をいたします。
お客様には重ね重ねご心配、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんが、該当商品がお手元にございました
ら、直ちにご使用を中止いただきますようお願い申し上げます。つきましては、回収方法をご案内させていただ
くまで、商品はごみ等で廃棄せずに、ビニール袋に 2 重に入れ、テープ等で封をした上で保管をお願いいたしま
す。
なお、通常使用をしている限りは石綿(アスベスト)が飛散する恐れはなく、健康上の問題を生じさせる恐れ
はございません。しかしながら、商品を削ったり割ったりした場合、また、破損した際には石綿(アスベスト)
が飛散する恐れがございますので、ご注意ください。

すべての珪藻土に関連した商品の話ではないようです。

ここは注意するところですね。

報道の感じからすると、全ての珪藻土関連の商品が悪いような印象があったのですが、実は一部の商品だったようです。

実際は、一部のコースター7種類とバスマット2種類になるようです。

しかし、現在調査中のものもあり、まだまだ増える可能性はありそうですが、現時点で安全性が確認されているものもあるので、冷静に見極めたいところですね。

ちなみにこちらから、そのアナウンスを確認できますので、どうぞ。

そして、返品の方法ですが、

【商品回収方法について】
弊社より改めて回収方法について、順次ご案内をさせていただきます。お客様にはお手数をおかけいたします
が、該当商品がお手元にある場合はビニール袋に 2 重に入れ、テープ等で封をした上で、ごみ等で廃棄せずに保
管をお願いいたします。後日、該当商品を回収の上、ご交換またはご返金いたします。
お客様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
今後、このような事態が発生することのないよう、より一層、品質管理体制の強化に努めてまいります。
本件に関するお問い合わせ先:株式会社ニトリホールディングス
お客様相談室 0120-209-993(フリーダイヤル)
受付時間 10:00-18:30

現時点では、返品に対応しているようなので、お客様相談室に連絡するのが一番かなと思います。

同社は該当製品については自主回収し、交換または返金する方針。同社広報部によれば、「遅くとも2021年1月中旬まで」に同社ホームページで公表する。

引用先:https://news.yahoo.co.jp/articles/c909dd6cd8c1ff7d2103f677ab2f645fdf519ca2

具体的な返品の条件としては、

1.購入履歴が特定可能であること
2.購入から14日以内のレシート、メンバーズカード、商品を購入した店舗のサービスカウンターで
3・クレジットカード支払いの場合は、控え付きレシート、使用したカード、名義人本人での来店が必要
4.ニトリネットからの購入の場合は、商品到着日を含む14日以内で、デコホームを除くニトリ店舗で返品・交換可能

購入した履歴や証拠を残しておくのが必要なのでしょうが、このような事態になるのも予測しがたいところではありますので、もしこの条件にない場合は、サポートセンターに問い合わせが一番なのではないでしょうか。

くれぐれもごみとして廃棄しないようにしたいところですね。

しかし、突然の報道には驚きですね。

ニトリ珪藻土マットの返品方法は?珪藻土バスマットに法令基準を超えるアスベストが混入?についての世間の声は?

https://twitter.com/asamiasami81/status/1341370555967045633

https://twitter.com/kame6c/status/1341370552976490501

https://twitter.com/ippan_anime/status/1341370543681855490

https://twitter.com/kigurumi_no/status/1341370486593265665

https://twitter.com/__satie/status/1341370480159117313

 

 

ニトリ珪藻土マットの返品方法は?珪藻土バスマットに法令基準を超えるアスベストが混入?のまとめ

ニトリの珪藻土マットは今年も良く売れた商品だったようですね。

そのため、影響している範囲が広いことは確かなようですね。

しかし、商品は一部の珪藻土関連の商品ですので、他の珪藻土商品に風評被害が出ないようにしたいところですね。

対象商品の返品はお早めに。

以上、今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!