芥見下々(呪術廻戦作者)の天才と言われる理由や受賞歴は?年収は?

鬼滅の刃が、日本中ででブームになるなか。次に流行る!と噂されている作品が、すでにあることはご存じだろうか。

今回はその作品、「呪術廻戦」作者である芥見下々さんの実績に迫っていきます。



芥見下々(呪術廻戦作者)の天才と言われる理由は?

Twitterにて多くの人々から、天才と言われています。こちらをご覧ください。

 

「天才と言われる理由」

一言で言えます。

作品がメチャクチャ面白い」。

これ以上の説明はいらないと思います。

まずは見てみましょう!

 

「呪術廻戦見る方法」

見る方法は全部で3つあります。

①小説

②漫画

③アニメ

 

 

①【ライトノベル】呪術廻戦全2冊

amazonにて¥1540です。

こちらは完結しています。

 

 

②週刊少年ジャンプ or 単行本 0~13巻(2021/1現在)

 

「呪術廻戦の漫画を、単行本で全巻購入した場合」

紙版:6776円/1冊484円

電子書籍:6440円/1巻460円

 

電子書籍のほうが、値段的にはお得です。

 

 

③テレビ or Amazonプライムビデオ等

テレビ:毎週金曜日、深夜1時25分、「スーパーアニメイズム」枠にて放送。

Amazon:毎週土曜日更新。

 

 

・筆者のおススメは「アニメ」

①バトルシーンが、鳥肌が立つほどカッコイイ。かっこよすぎる。

③細かいところまで丁寧に描かれていて、まるで映画。

④キャラクターの性格が伝わりやすい。

 

以上の理由からアニメ、本当にお勧めです。

 

 

多くの人から、天才と言われる芥見下々さんですが、受賞歴などの功績はあるのでしょうか。

 

 

芥見下々(呪術廻戦作者)の受賞歴

調べたところ、呪術廻戦で4つほど受賞されていました。受賞した順番で紹介します。

 

①次に来るマンガ大賞2018

「6位」

②全国書店員が選んだおススメ漫画2019

「一位」

③みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019

「大賞」

④漫道コバヤシ漫画大賞2020

「グランプリ」

 

連載直後は、「次に来るマンガ大賞」にて6位を受賞され、その後、一位、大賞、グランプリと激戦の漫画賞を、次々に受賞しています。

 

「新人作家では異例の売れ行き」

 

アニメ放送が始まったのをきっかけに、急激に読者をふやしています。

 

 

ここで、ふと疑問に思いました。

 

一体いくら稼いでいるんだろう」と。

 

芥見下々(呪術廻戦作者)の年収は?

結論:12億円(印税のみ見積)

少なく見積もって年収は12億円です。

 

「漫画家の収入源」

①連載の原稿料

②単行本の印税

③その他の収入

 

①連載の原稿料

ジャンプの原稿料は1ページ5000円の他、閲覧数に応じたボーナス金を支払うそうです。

 

②単行本の印税

印税はおおよそ、8~12%と言われており、間をとり10%で「呪術廻戦」の利益を計算してみます

計算式は以下の通りになります。

 

式:「単行本の価格」 × 「10%」 × 「発行部数」 = 印税収入

具体的な数字を入れるとこうなります。

 

式:「¥484」 × 「0.1」 × 「2500万部」 = 12億1000万円

漫画家って夢のある仕事ですね…。

 

③その他の収入

具体的には、アニメ化、映画化、グッツ等の収入になります。

 

筆者の私が、個人的に期待してるのは、スマホゲーム化です。

もし実現したら、重課金プレヤーは免れないとおもいます。(笑)

まとめ

多くの読者から「天才」と称される。数々の賞を受賞。単行本2500万部到達。

この目もくらむような輝かしい実績相応に、面白い漫画「呪術廻戦」。

その作者である「芥見下々」さんについて今回は調べてみました。今後の活躍が楽しみです。

と同時に、「女なのか男なのか」、「好きな食べ物はなんだろう」等、その人となりが気になりました。