国交省公式北海道開発局Twitterの誤送信が怖い!原因は?変換すると「此方に来い」?

みなさんは、日ごろTwitterをする中で、誤字をそのまま送信してしまうことってないですか?

今月19日に「国土交通省北海道開発局道路情報」のアカウントで桁違いの誤送信があったと話題になっているようです!

 

ただこの国土交通省北海道開発局道路情報のツイッターはただの誤送信ではないとか…?

謎に迫ります!



国交省公式北海道開発局Twitterの誤送信が怖いと話題に

こちらがそのツイートになります。

ばばばばばばえおうぃおい~べべべべべべべべべえべえええべべべべえ

 

中には、「猫がキーボードの上を通ったのか?」や「中の人疲れてるのかな?」という声も上がりました。

それにしても、ちょっとした誤送信のレベルではないと言うか…。

 

このツイートの不可解な点を挙げていきましょう。

・この日は19日なのにも関わらず29日となっており18分という細かい時間設定がされている。

・本来なら「実施します」→「実施しています」と現在形なっている。

・国道40号(9.9km)は豊富幌加IC~豊富南ICとのことですが、「豊富南IC」は存在しない上に9.9km地点には何もないという。

付近は心霊スポットがある。

何度もツイートしていた。

・そもそも通行止め自体が事実無根

・極めつけは、「ばばばばばばえおうぃおい~べべべべべべべべべえべえええべべべべえ」の文字をローマ字にすると「此方に来い」という意味になる。

心霊現象なのでしょうか?

かなり怖いです…。

国交省公式北海道開発局Twitterの誤送信の原因はバグ?

この誤送信ツイートは、ただの打ち間違え?それともバグ?それとも…?

 

このアカウントを管理している方は当初、「原因不明」としていました。

北海道開発局も混乱

相談の上、当該のツイートは午後4時過ぎまでに削除したという。 アカウントは悪天候の際などに道路情報を更新するためのもので、北海道開発局内で更新作業を担当しているという。 19日は同じアカウントで午後1時半過ぎに深川留萌自動車道の一部通行止めについて投稿しているが、通常通り表示されている。国道40号では通行止めは行われていない。

国交省北海道開発局「ばばばばばばえおうぃおい~べべべべべべべべべえべえええべえべべべえ」で通行止とツイート。原因不明で中の人も混乱(ハフポスト日本版) – Yahoo!ニュース

謎のツイートが投稿されたのち、点検のためアカウントは一時停止になりその日の19時には再開しています。

「攻撃や乗っ取りではありませんでした」

一体何があったのか。あの印象的すぎる文字列はなんだったのか。ハフポスト日本版は1月20日、開発局広報室に再び取材した。

担当者によると、経緯はこうだ。

開発局は道路の維持管理情報を出すシステムを外部の業者に委託。通常は、通行止めなどの情報が入力されると、サイトやTwitterに自動的に情報が流れる仕組みになっていた。

しかし19日はサーバーのメンテナンスを実施。確認作業の中で外部に出ないはずだった情報が、通常のようにTwitterにも流れてしまったという。

広報室は「サーバー調整をする中でのヒューマンエラーでした。攻撃を受けたり乗っ取られたりというものではありません。ご迷惑をお掛けしました」とする。

謎の文字列については「特に意味はないと思われます」。

【原因判明】北海道開発局の謎ツイート「ばばばばばばえおうぃおい~」⇒「サーバー調整をする中でのヒューマンエラーでした」 | ハフポスト (huffingtonpost.jp)

結果として、サーバー調整をする上でのヒューマンエラーで攻撃や乗っ取りではなかったということです。

 

テストデータにせよなぜ、あの文字列を入れたのでしょうか。

 

通常は、通行止めなどの情報が入力されると、サイトやTwitterに自動的に情報が流れる仕組みになっていた。

これは、手動でツイートしていないということになるのでしょうか?

 

とにかく、ヒューマンエラーで安心はしたもののなんだかモヤモヤが収まらないですね…。

まとめ

「国土交通省北海道開発局道路情報」による誤送信ツイートはただのヒューマンエラーという結果に落ち着きました!

ですが、不可解な点も多くまだモヤモヤしているという人もかなりいるのではないでしょうか?

このツイートは29日午後4時18分となっています。

北海道ではこの季節、大雪や強風等で本当に通行止めになることもあるようです。

もし、29日のこの時間に通行止めが行われたらもっと盛り上がりそうですね!

 

ですが、道路情報を見て行動しているという方にとってはとても危険な誤送信ツイートですよね。

今後、誤った情報には気を付けて発信してほしいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。