DHC会長吉田嘉明はなぜ反韓?在日コリアンヘイトがやばい!以前も差別発言か

化粧品販売大手のDHCグループ会長の吉田嘉明氏が在日コリアンへの差別的な発言をwebサイト上で公開し、ツイッターでは「#差別企業DHCの商品は買いません」というハッシュタグがトレンド入りしています。(2020年12月16日現在 )

DHCの吉田嘉明会長の反韓・在日コリアンヘイトの問題発言について調べると過去にも同様の差別発言をされていたことが明らかになりました。

結構やばい発言もありますので、注意してご覧ください。

 

DHC会長吉田嘉明はなぜ反韓なのか、在日コリアンヘイトの思想がどうやばいのか、また過去の差別発言についてまとめました。



DHC会長吉田嘉明のプロフィール

DHC会長吉田嘉明のプロフィールを簡単に紹介します。

生年月日:1941年(昭和16年)1月31日

出身:佐賀県唐津市出身

学歴:同志社大学文学部英文学科卒業

 

DHC会長吉田嘉明が在日コリアンへの差別的メッセージ

化粧品販売大手のDHCグループ会長の吉田嘉明氏が、サイト上に在日コリアンに対する差別的なメッセージを載せ、ツイッターを中心に批判は噴出しています。

問題となっている吉田嘉明会長の発言は、DHC公式オンライショップ上の「ヤケクソくじについて」というページに掲載された会長からのメッセージ。

(※以下にヘイトスピーチの文言が直接含まれます。閲覧にご注意ください)

その内容がこちらです。

サントリーのCMに起用されているタレントはどういうわけかほぼ全員がコリアン系の日本人です。そのためネットではチョントリーと揶揄されているようです。DHCは起用タレントをはじめ、すべてが純粋な日本人です。

 

 

DHC会長吉田嘉明の反韓・韓国ヘイトはなぜ?以前から問題発言も

DHCグループ会長の吉田嘉明氏による反韓(韓国ヘイト)の問題発言やメッセージは以前からあったようです。

DHCの吉田嘉明会長は差別主義者でもレイシストでもない?

DHCといえば、2018年にグループのCS放送局DHCシアターが制作する『ニュース女子』(TOKYO MX)で、沖縄・高江のヘリパッド建設工事反対運動をめぐるヘイトデマを垂れ流し問題になりました。

その放送倫理・番組向上機構(BPO)の問題の際には、

  • TBS系の番組は『サンデーモーニング』のように出演するコメンテーターの発言や放送内容はいずれも反日、反安倍を貫いており、徹底した左寄りの番組だ
  • 多くの番組で東大や早稲田大出身の教授、在日帰化人のジャーナリストや文化人、一見性別不明の左翼芸能人らが特に珍重されている
  • 実業界で大企業の創業者の大半は在日帰化人だ
  • 法曹界は特に在日帰化人が多いことで知られている
  • 政界は最も在日帰化人が目立つ
  • 昔の民主党(今の立憲民主党、民進党、希望の党)のような政党に再び政権を取られたら美しい国、日本は完全に終わりを告げる
  • 官僚にも在日帰化人はたくさん反日思想を持った人は少ない
  • 東大出には在日コリアンが多い

と言った内容を含む手記をiRONNAに寄せています。

 

ここで注目すべきなのは、『すぐに「へイトだ」「差別発言だ」と言われますが、私は決して差別主義者でもレイシストでもありません。』という発言です。

事実、DHCには国内だけでも約3千人の従業員がいますが、その中には少なくとも100人以上の帰化人が在籍しているものと思われます。7人いる役員のうち2人は帰化人です。社員も役員もまったく差別はしていません。みんな日本が大好きで、楽しく懸命に働いています。

今、私が最も危倶しているのは、日本の主要分野にあまりにも増えすぎた「反日思想を持つ在日帰化人」のことです。日本人になりきって、日本のためにこれからも頑張ろうという人たちを差別しては絶対にいけません。反日だからダメなのです。

と続きます。

DHCグループ会長の吉田嘉明氏は反韓(韓国ヘイト)という立場ではなく、反日思想を持つ在日コリアンに日本の中枢が占領されることに対する危機感を表しているようです。

 

続く文章には『政界、官界、法曹界、マスコミ、実業界、スポーツ界、芸能界には驚くほど多数の在日帰化人がいるが、芸能人やスポーツ選手に反日思想を持った人はほとんどおらず、むしろ人を楽しませる芸能性は純粋な日本人より優れているので適材適所だ』と書かれています。

DHCの吉田嘉明会長は陰謀論を信じているのか

DHC会長メッセージとして2016年2月12日にDHCの公式販売サイトにある「会社案内」のページからリンクされたPDFには、このような文章がありまた。

純粋な日本人でない人も結構います。
本物、偽物、似非ものを語るとき在日の問題は避けて通れません。この場合の在日は広義の意味の在日です。いわゆる三、四代前までに先祖が日本にやってきた帰化人のことです

 

問題なのは日本人として帰化しているのに日本の悪口ばっかり言っていたり、徒党を組んで在日集団を作ろうとしている輩です。いわゆる、似非日本人、なんちゃって日本人です。政界(特に民主党)、マスコミ(特に朝日新聞、NHK、TBS)、法曹界(裁判官、弁護士、特に東大出身)、官僚(ほとんど東大出身)、芸能界、スポーツ界には特に多いようです

(引用:DHC会長メッセージ 2016年2月12日

という文言があり、これは大きな話題になりました。

他にも内容には「法廷闘争の時に裁判官が在日、被告側も在日の時は提訴したこちら側が100%敗訴になる』とも書かれいました。

100%と断言するのはさすがに問題発言ではないでしょうか。

 

吉田嘉明会長がDHCを創業するまでに色々な苦労があったでしょうし、過去の経験したことに基づいて今の思想を形成されているのでしょうから、頭ごなしに否定はできませんが、この手の思想は『韓国人によって日本が乗っ取られる!』というような陰謀論と呼ばれる内容ではないかと感じました。

「DHC会長メッセージ」の中には、本物か偽物かという内容があり、実力と会社への忠誠心で上り詰めた人物は本物で、学閥とコネでところてん方式で上がってきたのはなんちゃって社長だと書かれています。

吉田嘉明会長なりに、創業社長として経営をしていくなかで、実力があるのに評価されないような社会の理不尽さを感じてきた結果が、

まとめ

DHCの吉田嘉明会長はなぜ反韓なのか、在日コリアンヘイトの思想がどうやばいのか、また過去の差別発言についてまとめました。

DHCの吉田嘉明会長の発言をネトウヨだという人もいれば、DHCの吉田嘉明会長は自身を批判する人を極左と読んでいます。

個人の思想は自由なので、DHCの吉田嘉明会長は在日コリアンを傷つけたり、ヘイトを扇動するようなものでなければ問題ではなさそうですが、実際の発言はギリギリの問題発言だと思いました。

会長の反韓・在日コリアンヘイトの発言により、DHCの不買運動が始まっていますが、一方で「DHCにします!」という声も見かけました。

こうやって、自分と思想が会う人や企業が固まって、ロイヤルカスタマーを中心に大切にしていくようになれば、ある意味平和なのかもしれないと感じました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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