日本モンキーセンター炎上は何が悪い?失言/不適切投稿は差別/女性蔑視なの?

愛知県にある日本モンキーセンターのツイッターアカウントの発言が、「失言だ」「差別・女性蔑視だ!」と批判を受け、炎上しているようです。

 

しかしこの炎上に対して「何が悪いのかわからない」という声も同じように上がっており、筆者としてもよくわからなかったので調べて見ました!

 

日本モンキーセンターの不適切投稿の炎上はなぜで、何が悪いのか、また失言や差別・女性蔑視に当たるのかについてまとめていきます。

日本モンキーセンターの炎上、失言の内容は?ツイッター全文あり

日本モンキーセンターのツイッターアカウントが失言をして炎上したと話題になっています。

失言の内容はなんだったのでしょうか?

日本モンキーセンターのツイッターアカウントがツイートした内容がこちらです。

この内容とともに女性の後ろ姿の写真とともに投稿していました。

「シロガオサキの『モップくんが大好きなんです!』と来園してくださる方は素敵(すてき)なお姉さまばかりだと思っていましたが、なんと!本日初めて『女子』にお会いしました!!すごく喜んでいると思います。モップくん担当の根元が。(鏡味)」

問題の投稿は10月末のもので、サルの一種・シロガオサキの「モップ」を 見にくる女性について言及した内容でした。

このツイートに「このツイートを公式アカウントで投稿する意味を考えてください。差別と侮蔑入ってますよ?」「時間がたてばたつほど、このツイートは気持ち悪い」といった批判が相次いだようです。

この炎上を受けて日本モンキーセンターは伊谷原一所長名でホームページ上に謝罪文を掲載しました。

謝罪文には「多くの方に不快な思いをさせお詫び申し上げる。添えられた文言によって多くの方を傷つけた事実に弁解の余地はない」と書かれ、投稿にあった女性の写真について「無断掲載ではない」と説明しています。

日本モンキーセンターの炎上、失言は何が悪い?

日本モンキーセンターの失言の炎上は「何が悪いの?」という意見も多数でています。

日本モンキーセンターの失言の炎上は”女性蔑視”だという意見もありますが、「不適切な発言・投稿」と考えた方がしっくり来るように感じます。

日本モンキーセンターの失言/不適切投は女性蔑視・差別なのか?

日本モンキーセンターの失言/不適切投稿での炎上が、女性蔑視や差別と言われる原因は、職員(担当の男の子)がお客さんをどう見ているかという部分にポイントがありそうです。

 

今回の失言/不適切投稿の内容は極端に言い換えれば

「いつもはおばさんが多いのに、今日は若い子がきて担当の男の子が喜んでいる」と捉えられてしまう可能性があり、この内容が「お客さんを品定めしているようで気持ち悪い」という声が多数上がっています。

つまり、お客さん=品という意味で女性蔑視や差別と言っているようです。

確かに、お客さんとしては純粋に動物を見るために訪れているだけなのに、そこで男性スタッフから「お、今日は珍しく女子が来てるな〜フフフ」と思われて、ツイッターにわざわざ投稿されていたら…

こう考えるとちょっと”気持ち悪い”の意味がわかる気がします。

 

加えて、女性の後ろ姿の画像をツイッター上にあげていますが、これも「盗撮のようだ」と批判される原因になっているようです。

女性の画像に関しては、日本モンキーセンターの謝罪文にもあった通り、「無断掲載ではない」と説明がされています。

日本モンキーセンターの失言の炎上が女性蔑視や差別言われる背景は、かなり想像力を働かせないとすぐにはわからない批判だと感じました。

私は女性ですが、他人にどう思われているかをあまり気にしていないので、今回「女性蔑視」や「差別」と言われる理由があまりよくわかりませんでした。

ですが、例えば男性であれば仕事をしている最中に、関係ない女性が「いつもいるあの男の人は素敵な男性だけど、今日来てるあの子、”男子”って感じだよね〜!」と自分が知らないところで品定めされていたらちょっと不快に感じるのではないでしょうか。

 

色々な人が見ている場での発言は今の時代本当に気をつけなければいけませんね。

自分の感覚では良くてもそれを不快に思う人がいる可能性がある発言はやめておく、というのが賢明な判断でしょう。

まとめ

日本モンキーセンターの不適切投稿の炎上はなぜで、何が悪いのか、また失言や差別・女性蔑視に当たるのかについてまとめました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!