モンテローザの感染症対策料はどの店舗で料金はいくら?対策内容はどうなのか

大手外食チェーンのモンテローザの感染症対策料として、客から料金を徴収していることが明らかになり話題になっています。

お店側が感染症対策料というのを徴収する例はおそらく始めてなので、様々な意見が出ていますがモンテローザの感染症対策料はどの店舗で料金はいくらなのか、肝心の対策内容はどうなのかが気になります。

 

『モンテローザの感染症対策料はどの店舗で料金はいくら?対策内容はどうなのか』と題してまとめてみました。



モンテローザの感染症対策料を徴収!料金はいくら?

大手外食チェーンのモンテローザの感染症対策料として、客から料金を徴収し始めていることをしっていますか?

 

モンテローザのブランドの店舗では張り紙に

衛生消耗品費購入等の感染対策費として

おひとり様30円(税込)徴収させていただきます。

と書かれています。

確かに、いろんなお店で行われている検温の体温計や消毒の購入などは、全てお店の負担によって行われているのですが、お客さんの数によってその消耗品の量も変わってくるのでお客さんに負担してもらうのも理解できる気がします。

感染対策費用が30円というのも、理解のできる値段設定のように思います。

 

ですが、ツイッターでは「事前の予告がなくレシートで徴収されていた」という印象を受けたユーザーを中心に非難の声が出ているようです。

モンテローザの感染症対策料を徴収しているのはどの店舗?

モンテローザが運営するチェーン店ブランドは

  • 魚民
  • 白木屋
  • 笑笑
  • 千年の宴
  • 山内農場
  • すしざむらい
  • カミナリステーキ
  • 月の宴
  • 築地直送仲買人 目利きの銀次
  • キタノイチバ
  • 鶏のジョージ
  • 豊後高田どり酒場

などなど。

 

モンテローザのサイトをみましたが、どの店舗で感染症対策料の徴収を始めたのか、という情報はおろか「感染症対策料の徴収をします」といった内容も書かれていませんでした。

 

そのためネット上の情報を頼りにするしかないのですが、

  • 築地直送仲買人 目利きの銀次

では感染症対策費を徴収していることがわかっています。

 

 

余談ですが、モンテローザのブランドは何か似たような名前が他にもあったな、と思いませんか?

【モンテローザとは?】 和民のパクリの魚民 塚田農場のパクリの山内農場 すしざんまいのパクリのすしざむらい いきなりステーキのパクリのカミナリステーキ 月の雫のパクリの月の宴 産地直送仲買人 目利きの銀次のパクリの築地直送仲買人 目利きの銀次 等の外食チェーンを運営するパクリ系外食企業

他社ブランドの名前をかなりわかりやすく模倣しているブランドもあり、モンテローザは「そういう企業」と厚顔無恥な印象が付いている人も多いようです。

またモンテローザは過労死や400時間ものサービス残業に自腹営業、また遅刻一回で1万円、欠勤では8万円の罰金が課せられていたなど(白木屋)悪質な労務問題が度々問題視されていた企業です。

 

そんな企業なので感染症対策費をしれっと取られた!という悪い印象を抱いている人が多いようですね。

モンテローザの対策内容はどうなの?

モンテローザの対策内容は実際どうなのでしょうか?

「感染対策がいい加減だった」という声も出ていますが、実際はどうなのでしょうか。

 

モンテローザのサイトをみてみると、感染対策として

  • お客様のアルコール消毒を設置しております。入店前消毒のお願いをさせていただいております。
  • 手洗い・検温実施
    スタッフは手洗い、うがい、手指の消毒の徹底をしております。また検温を毎日実施しております。
  • マスクの着用
    スタッフは勤務中のマスク着用の徹底をしております。
  • 3密対策
    3密(密集・密接・密閉)の回避として間隔を空けて座席にご案内しております。また、定期的な換気をしております。
  • タッチパネルの利用
    導入店舗ではタッチパネルのご利用を推奨しております。また接客時は最低1m以上の 間隔をあけるよう徹底しております。
  • 消毒の徹底
    テーブル・メニュー・タッチパネルなど店内のアルコール消毒を徹底しております。
  • 電子決済の利用
    お会計時に電子決済のご利用を推奨しております。
  • 喫煙専用室
    一部店舗を除き喫煙専用室を設置しております。密にならないよう少人数でのご利用をお願いしております。
  • 衛生管理
    生ビールジョッキなどグラスも清潔に丁寧に洗浄しております。
  • 生ビールへのこだわり
    生ビールサーバーは毎日ライン洗浄を行い、最高品質のキリン一番搾りをお届け致します。

と書かれており、一般的なお店の感染対策をしているという印象です。

あえていうならば「生ビールサーバーは毎日ライン洗浄を行い」というのは感染対策とは関係ないのではないかと思いました。

まとめ

『モンテローザの感染症対策料はどの店舗で料金はいくら?対策内容はどうなのか』と題してまとめてみました。

確かに今はどの外食店もかなり厳しい状況を強いられていることが誰の目にも明らかなので、感染対策費用を徴収するというのは、私は理解ができるかなと思いました。

しかしそもそもの企業イメージが「厚顔無恥」「パクリ」「ブラック企業」という悪いイメージが付いてしまっているので、突飛なことをすると叩かれてしまうという現実があるように思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。