ラブリは冤罪でハメられた?報道時期が不審でハニートラップ被害者の可能性も

ラブリさんが女性への強制わいせつ行為で書類送検されたという報道がありましたが、これが冤罪で実はハメられた可能性が浮上しています。

 

ラブリは冤罪でハメられたのか、ハニートラップ被害者の可能性について調べてみました。



ラブリは冤罪でハメられた?

2021年1月21日発売の『週刊文春2021年1月28日号』の報道によると、ラブリさんは2019年5月に和歌山県白浜町への旅行中に、同行していた女性へわいせつな行為を行なったとされています。

この事件は2021年1月に報じられていますが、実際は2019年5月に起きていた事件でした。

被害者の女性は2019年8月に和歌山県警へ告訴状を提出し、2020年3月には強制わいせつの疑いでラブリさんが書類送検されていたようです。

 

2020年3月に「ラブリが警察から事情聴取 女友達へのキスでトラブルに」というタイトルでNEWS POST セブンで報じられ、その内容は

  • ラブリと男女の友人数人で地方に一泊旅行に行った
  • 昔から可愛らしい女性が好きだったラブリさんはA子さんにキスしたり、ボディタッチをした
  • A子さんは思い悩んだ末、「ラブリに無理やり関係を迫られたと訴えた」と警察に訴えた
  • ラブリにとっては寝耳に水で“絶対にありえない”と驚いていた
  • 警察関係者も“女友達同士の案件で、捉え方が難しい”という状況だった

と書かれています。

 

この2020年の記事では

楽しかったはずの旅行が、思わぬ騒動になってしまったようだ。

と締めくくられ、友人同士の旅行で警察沙汰のトラブルになった、という程度の内容でしたが、その約1年後に生々しい表現で「わいせつ行為」として改めて報道されることとなりました。

 

なぜ事件から時間が経った今、よりラブリさんにとっては悪い報道のされ方でこの事件が表に出てきたのか、A子さんが過去の報道では納得ができず他の週刊誌にネタを売りにいったのか、それとも事件を調べて行くうちに新たな事実が浮上したのか…。

 

ラブリさんのこの一件が冤罪でハメられたのではないかという疑惑は、報道の時期だけでなく、ラブリさんの当時のSNS投稿も原因となっています。

 

ラブリさんが書類送検された2020年3月には

「卑怯な手を使ってまで相手の社会を壊すことを私はしない。他人の社会とその後ろにある大切にしてきたものを壊してまで満たされたい自己の感情に純粋な言葉は見つからない。あなたが壊そうとしているもの、それは私が純粋に向き合い大切にしてきた場所だ。卑怯な手を使って壊した以上、何と言おうと以降の言葉のどこにも信じれるものはない。何と言われようと私は自分を信じていい。分かり合えない.ということを前提にして誰かと分かり合おうとしない限り、誰かと分かり合うことは難しい。生きる目的を見失い目的が相手が不幸になることになったとしたのであればその先に自身への希望はなく、自身への恐怖に包まれる」

という内容を投稿。

 

この投稿は脈絡のわからない内容だったものの、ファンからは「何があったかわからないけど、応援しています!」というような応援のコメントが送られていました。

 

また既に消された投稿ですが、ツイッターでは2020年3月7日に

あまりにもやりすぎだし、こわい。目的が何なのか分からない。意図が見えない

と投稿しています。

ラブリのハニートラップ被害者の可能性も?

ラブリさんの投稿を見る限りだと、何かしらのハニートラップ被害者の可能性もあるように感じられます。

ハニートラップの原因は何かわかりませんが、ラブリさんを貶めたいと考える人がラブリさんに社会的ダメージを与える為にトラブルに過剰反応させているように感じてしまいます。

まとめ

ラブリは冤罪でハメられたのか、ハニートラップ被害者の可能性について調べてみました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!