セカオワFukase天才殺人鬼役で俳優デビュー!映画キャラクターのあらすじ。公開日は?菅田将暉と初共演!

 

人気バンド「セカオワ」のFukaseさんが天才殺人鬼で俳優デビューするようですね!

初めての役が殺人鬼って、大変だったでしょうね!

天才がつくのでFukaseさんが抜擢されたのかも知れません。

 

天才悪役といえば『デスノート』の松山ケンイチさん演じる

「エル」を思い出します。

 

菅田将暉さんとの共演もたのしみですね!

 

Fukaseさんが出る映画「キャラクター」ってどういう映画?

いつ公開される?

気になりますよね?

 

あらすじ等も調べてみました!

 

 



映画「キャラクター」の公開はいつ?

 

映画「キャラクター」は「20世紀少年」や「MASTERキートン」など

多くの漫画原作を務めた長崎尚志氏が原案と

脚本を手がけ、ヒットメーカーのプロデューサー川村元気氏が

10年練り上げて完成したオリジナルストーリー。

 

主人公菅田将暉が演じる漫画家と俳優デビューとなる

殺人鬼役のFuKaseの初めての共演で9月にクランクイン、

10月に撮了し、2021年6月に公開予定だそうです。

 

日にちなどの詳しい情報はまだなく、来年発表されるかもしれません。

 

映画「キャラクター」あらすじ

 

主人公は菅田将暉演じる売れることを夢見ている漫画家の山城圭吾は、

お人好しな性格で画力はあるもののリアルな悪役キャラクターを

描くことができず、万年アシスタント生活を送っていたが、

ある日スケッチに出かけた住宅街で不思議な魅力を感じる一軒家を見つけ、

一軒家の中に足を踏み入れてしまいます。

 

そして、見るも無惨な姿の4人家族とそこに佇(たたず)む

一人の男(Fukase)を見てしまいます。

 

山城圭吾は事件の第一発見者となりますが、警察の取り調べには、

犯人は見ていないと嘘をつきます。

 

自分だけが知っている犯人をキャラクターにして、

サスペンス漫画を描き、大ヒットを記録しますが、

物語を真似た事件が次々に発生していきます。

 

両角(セカオワFukase)は、山城(菅田将暉)の前に再び現れ、

「両角(もろずみ)って言います。先生が書いたものも

リアルに再現しておきましたから」と口にする狂気に満ちた天才殺人鬼。

主人公の山城 (菅田将暉)は、殺人事件の犯人と出会ったことで

運命に翻弄されていきます。

 

Fukaseさんと菅田将暉さんコメント

 

セカオワのFukaseさんは、

「オファーをいただいた時はとても悩みました。

1年以上の長い時間をかけて準備することができたので、

撮影が始まると程よい緊張感の中、非常に楽しく過ごさせて

いただいて、クランクアップを迎えた時には涙があふれそうに

なりました」

と話しています。

 

菅田将暉さんは、Fukaseの俳優デビューについて、

「現場でのたたずまいが俳優部すぎて驚きました。

初映画だと聞いてましたが、全然そんな感じはなく、

学ぶところだらけでした。

物作りと向き合うFukaseさんはとてもかっこよく、

少しはかなげで美しかったです。きっとびっくりすると思います」

と話しています。

 

Fukaseさんと菅田さん二人の出会い

 

二人は芝居、音楽も含めて初共演のようですが、

菅田将暉さんが高校生の時初めて買ったのCDが「世界の終わり」で

活動していたセカオワのインディーズ時代のものだったそうです。

 

また、2014年に菅田将暉さんが出演した映画『満月姫』の主題歌はセカオワが

手がげていたということです。

 

当時、菅田将暉さんはスタジオを訪れ、その後もお互いのライブに行くなどして

交流を続けていたようです。

 

セカオワFukaseプロフィール

 

本名:深瀬智

芸名:深瀬慧

生年月日:1985年(昭和60年)10月13日生まれ

出身地:東京都

身長:168㎝

血液型:B型

グループ名:「SEKAINO OWARI NI」略称「セカオワ」

メンバー:Fukase・藤崎沙織・DJ LOVE・Nakajin

所属事務所:TOKYO FANTASY

 

旧称は「世界の終わりに」で2017年に結成された男女混合4人組バンドで

2010年に「SEKSI NO OWARINI」でインディーズ、

2011年にはメジャーデビューし、『RPG』『Dragon Night』

などの曲がヒット、2014年〜2018年までNHK紅白歌合戦に5年連続出場しています。

 

まとめ

 

最初見た時、旧称の「世界の終わりに」というグループ名や

個性的なメンバーなどインパクトの強いイメージでしたね。

映画に出演するにあたり、かなり悩んだのではないでしょうか?

役柄のイメージがついてしまいますからね。

役者ならともかくミューシャンなので

迷ったのではないでしょうか?

よくオファーを受けたと思いますね。

 

ただ、今回映画で演じるのは天才殺人鬼ですが、

天才という意味では適役ですね!

しかし、殺人鬼という役は難しかったと思います。

 

Fukaseさんは、殺人鬼という難しい役をする上で

1年以上の長い時間をかけて準備したそうです。

かなりの意気込みを感じます。

 

菅田将暉さんとの共演も楽しみです!

来年公開のようなので是非見てみたいですね!