東京オリンピック(五輪)中止?経済損失額は?不平等条約とロシアのサイバー攻撃についても!

 

東京オリンピック(五輪)中止をIOC が日本政府に通達しました!

7月末に行われたスポーツ観戦意識調査では、

東京五輪オリンピック・パラリンピックについて現実問題として

来年開催も難しいと思うと回答したのが84.8%人が回答しています!

新型コロナが収束していない現実問題としては、

国民も今日東京五輪(オリンピック)は開催できないと思っている人が

多いと言うことなのでしょう!

東京五輪(オリンピック)が中止された場合の経済損失額は、

どれほどなのでしょうか?

今でも新型コロナが収束しない中経済が疲弊している状況で

来年の東京五輪(オリンピック)が中止された場合経済損失が見込まれるのか、

打撃を受ける企業はどこなのか調べてみました!

東京オリンピック(五輪)においては、以前から不平等条約が問題になっていました!

不平等条約とはどういったものなのでしょう!

また、最近ではロシアからのサイバー攻撃を英国政府が阻止したとのニュースが

ありました!

本当なのでしょうか?

 

 

東京五輪(オリンピック)中止の経済損失額は?

2020年東京オリンピック・パラリンピックが中止の場合は

大会それに伴う経済効果の大部分が失われることになります!

競技場等関連施設の維持、管理費や選考会のやり直し費用等のほか、

企業で期待されていた経済効果が含まれており、

経済損失額は約4兆5151億円と見積もっています!

大会中止で失われるレガシー経済効果について

スポーツ、都民・ボランティア参加、教育、文化などの

レガシー効果は約50%が失われ経済の活性化、

最先端技術の活用などのレガシー効果の経済効果の約1%が失われます!

すなわち東京オリンピック、パラリンピックの

中止による経済損失の総額は、直接効果の経済効果は約3兆4624億円、

レガシー効果の経済効果は約1兆527億円、合わせて約4兆5151億円となります!

 

 

中止になった場合、打撃を受ける企業は?

既にオリンピック延期の影響を受け打撃を受けている企業が多くありますが、

中止となるとますます打撃を受ける企業が増えるのではないでしょうか?

特に東京オリンピック、パラリンピックの集客を見込んでいた宿泊施設や

旅行会社、航空会社などは予約客の対応に追われると思われ、

オリンピック観戦客からの利益を見込んでいた観光業やサービス業、

小売業などもかなり打撃を受けると思われます!

 

また実況中継を予定していたご放送権を所有するテレビ局やスポンサー企業など

多くの企業が経済的な打撃を受けるでしょう

放送権に関しては、日本にとどまらず海外でも経済的な打撃が広がるでしょう!

米メディアグループNBCユニバーサルは

2023年まで国際オリンピックのアメリカ国内放送権を所有しており、

東京オリンピックをめぐりアメリカ国内広告契約を10億ドル相当以上で獲得しています!

 

東京オリンピック(五輪)における不平等条約とは

開催年契約によって東京に一方的に使用義務と責任

    1. 東京とサイドがすべての運営責任を負担する。
    2. 「お・も・な・し」も契約上の義務。
    3. IOCに発生する損害迷惑の一切の保証・防衛。
    4. 選手や関係者の宿泊施設も提供。
    5. 財産権はすべてIOCに帰属。
    6. IOCが得るライセンスフィーは20%以上、しかも税負担なし。
    7. IOCからのみ契約解除と大会中止が可能。

     

    本間龍氏が『東京五輪開催は99%あり得ない』と訴えていた理由

    本間龍「東京五輪開催は99%あり得ない。早く中止決断を」

    スポンサー企業に名を連ねた新聞社に五輪監視は不可能だ

    「もうやれないだろう」「それどころではない」

    多くの人が内心そう思っているのではないか。

    東京五輪・パラリンピックの延期決定からそろそろ半年。

    人々の会話から五輪の話題はもはや消えつつある。

    コロナ禍が経済と国民生活を蝕み続けなお数千億円の追加費用を投じ

    五輪を開催する正当性への疑問は膨らむばかりだ。

    それでも国、東京都、大会組織委員会は、

    五輪を景気浮揚策にすると意気込み、来夏の開催に突き進んでいる。

    いや、突き進む、は不正確な表現かもしれない。

    組織委の現場ですらいまや疲労感が漂い、

    職員たちの士気は熱意というより惰性と日本人的な

    近視眼的責任感によって支えられているようだ。

    まだ日本中に五輪への「期待」が充満していたころから

    東京五輪に反対してきた作家の本間龍さんは、

    いまあらためて「早々に中止の決断をすべきだ」と訴えている。

    行き過ぎたコマーシャリズム、組織委の不透明な収支、

    10万超のボランティアを酷暑下に無償で

    動員する問題点などを早くから指摘してきたが、

    それ以上に、多額の税金を投じたこの準公共事業へのチェック機能を

    働かせてこなかったメディアに対する批判の舌鋒は鋭い。

    「議論されて当然の問題が封殺されてきたのは、

    朝日新聞をはじめとする大新聞が五輪スポンサーとなり、

    監視すべき対象の側に取り込まれているからです。

    新聞は戦中と同じ過ちを繰り返すんですか?」

    これまで大手メディアには決して登場することのなかった

    本間さんに、あらためて東京五輪の問題点に切り込んでもらった。

    僕は五輪そのものを否定しているわけではありません。

    4年に一度、世界中のトップアスリートが集ってハイレベルの技術を

    競い合う大会を開くことじたいにはべつに反対しない。

    でも東京五輪は問題が多すぎます。

    まず挙げられるのは、招致時の数々のウソです。

    招致委員会が発表した「立候補ファイル」には、

    7月下旬からの開催期間を「この時期の天候は晴れる日が多く、

    且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態で

    パフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」とあります。

    近年の梅雨明け後の東京の気候を「温暖」などという

    生やさしい言葉で表現している人がいたらお目にかかりたい。

    大ウソです。

    安倍首相による「アンダーコントロール」発言もそうです。

    あの招致演説の時点で福島第一原発の汚染水問題は

    まったく目処が立っていなかったし、

    その後の東京での建設業界の五輪特需により、

    被災地では人員・資材不足が深刻化しました。

    「復興五輪」と言いながら、むしろ被災地の復興の足を

    引っ張っている。

    「復興」は招致のための方便でした。

    予算7千億円程度の「コンパクト五輪」のはずが、

    会計検査院によれば、すでに大会経費として

    国は1兆600億円を支出しています。

    表向きの大会予算1兆3500億円と都の関連経費を合わせれば

    3兆円超。際限のない肥大化です。

    エンブレム問題や新国立競技場のデザインをめぐる混乱、

    選手村用地の不当譲渡疑惑といった不祥事も重なり、

    さらには、贈賄工作を行った疑いで前JOC会長の竹田恒和氏が

    フランスで予審にかけられるに至りました。

    こうして挙げてみると、開催の大義がそもそもあったのか、

    きわめて疑わしい。

    〈ほんま・りゅう〉 1962年東京生まれ。1989年に博報堂に入社し、
    2006年に退社するまで営業を担当。
    その経験をもとに、広告が政治や社会に与える影響を題材にした作品を発表している。
    著書に『原発広告』(亜紀書房)『原発プロパガンダ』(岩波新書)
    『電通巨大利権』(サイゾー)『ブラック・ボランティア』(角川新書)など。

    引用元 : 論座(RONZA)

     

    電通IOC規約違反か?6億円寄付!

    2013年電通は、東京五輪招致委員会の口座に約6億7000万円を寄付し招致活動したことががロイターの取材でわかりました!

    開催都市への投票権を持つ一部のIOCメンバーの招致活動は利益相反を防止する行動規約のガイドラインに抵触する可能性があると言うことです!

    東京五輪へロシアがサイバー攻撃!英国が阻止!

    東京(五輪)オリンピック・パラリンピックの関係者や関係団体対して、妨害を狙ったロシアのハッカーがサイバー偵察の計画を英国政府のサイバーセキュリティー局などが阻止しました!

    まとめ

    東京五輪(オリンピック)をIOCが中止の決定を通達したようですね!

    確かな情報だとは思うのですが、

    10月22日時点でもまだ日本政府からの発表はありませんね。

    いずれ発表されるのではないかと思います!

    国民の85%が無理だと思っていたようなので

    それほど驚きはないのですが、選手の気持ちを考えると辛いですね!

    莫大な税金を投入してのオリンピックこの経済的損失は

    凄いことになりそうです!

    新型コロナによる日本経済にも影響を与えているなか、

    東京オリンピックでの経済的損失は痛いですね!

    また、東京五輪オリンピックに運営にあたっては、

    以前からいろいろ問題がありました!

    今回も中止の決定前後からいろいろ出てます!

    これからも情報が出てくると思いますので

    追記していきます!