マイナンバーとスマホ・免許証・銀行口座等の紐付け大丈夫?中国へ流出した個人情報とは?

年金加入者のマイナンバー情報が中国に流出したみたいですね。

政府はマイナンバーカードとスマホ・運転免許証・健康保険証や銀行口座を紐づけようとしていますよね。

便利さと引き換えに中国に個人情報が流出してしまったらと思うと怖いですね。

政府の国会答弁を見てると、ほんとに大丈夫?と思ってしまいます。

今回の日本年金機構のマイナンバー流出事件で流出した個人データは

マイナンバーの他に何があったでしょうか?

調べてみました!

 

 



日本年金機構マイナンバー流出事件とは?

 

日本年金機構からデータ入力の委託をお願いされた都内の情報処理会社が

500万人分のデータ入力を中国に再委託したことによってマイナンバーなどの

個人情報が流出した可能性があるということです。

年金加入者のマイナンバー情報が記載された匿名メールが日本年金機構へ送りつけられてたようです。

日本年金機構は否定しているみたいですが、国会で水島年金機構理事長は、

『情報は本物だが、流出はしていない』と答えています。

どういうことなのでしょうか?

情報が本物なら流出しているってことですよね???

ほんとに訳のわからない国会答弁です。

 

 

中国に流出した個人情報とは?

 

最初は500万件の名前とフリガナだけの情報だけが流出したと

報告していたみたいですが、実は個人のマイナンバー・年収・配偶者の名前・住所など

の個人情報が流出していたようです。

ネットで流出していることを知らせた匿名メールがなかったら

名前とフリガナだけとの報告で終わっていたのかも知れませんね。

 

なぜ中国に個人情報が流出したの?

 

日本年金機構がデータ入力を委託した情報処理業者が

中国へ再委託したのが原因とされています。

なぜ日本の企業ではなく中国なのでしょうか?

国民の個人情報を他国へ依頼するって、おかしいですよね?

日本年金機構から個人データを依頼された業者が

中国の業者に再委託したことは、2018年に問題にされていいて、

当時、個人情報の外部流出はないとされていたそうです。

この時に他国への再委託を問題視していれば、こんな事には

ならなかったでしょうね。

 

 

マイナンバーをスマホ・免許証・銀行口座・保険証に紐付けは大丈夫?

 

運転免許をデジタル化とかスマホで住所変更ができるとかで

紐付けする計画もありますよね。

銀行口座を紐付けると緊急事態の時の特定定額給付金が早くもらえるとか

いかにも国民のための計画のようなイメージですが…。

実際、今回の事件のようなことが起こると

心配ですよね?

ましてや、日本国内での漏洩ではなく中国ですからね。

ほんとに大丈夫でしょうか?

銀行口座や健康保険証などまで紐付けられて、

今回みたいな流出事件が起きたら誰が責任を取るのでしょうか?

スマホ・運転免許証・健康保険・銀行口座の紐付けは、

反対した方がいいですね。

結局、国民のためではなく、政府が国民を管理するためなのでしょう。

メリットよりもデメリットが多すぎますね。

 

 

まとめ

 

マイナンバーの危険性は以前からありました。

それをスマホや運転免許・健康保険証、銀行口座に紐付けとか

絶対に嫌ですね。

今回の件でわかると思いますが、政府は流出があっても

誰も責任は取りません。

国会答弁は全国民みた方がいいと思います。

政府がいかにいい加減か分かると思います。

ちなみに私はマイナンバーカードは作っていませんが、

不便に感じたことはありません。

これからも作らないと思います。

国民は政府に監視されるのではなく、政治に関心を持って

監視しないといけないと思います。