仮死状態の魚が浮いて拾える海岸って?沖縄の寒波が原因?美ら海水族館の魚は?

 

全国的に寒波で寒い日が続いていますね。

ここ沖縄では仮死状態の魚が海岸に打ち上げられています。

なぜなのでしょうか?

これはこの寒さと関係してるんでしょうか?

こちら沖縄でも寒波で今年一番の寒い日になりました。

今日は、こちら那覇の気温が10度を下回りました。

本土の人からすれば、10度は暖かいのでは?

と思うかも知れませんが、

沖縄は海からの風が強く体感温度は本土並みに寒いんです!

本土のような空気の冷たさはないのですが…

 

なぜ、仮死状態の魚は打ち上げられるのか?

その原因は?

仮死状態の打ち上げられた魚を沖縄の人はどうする?

美ら海水族館の魚は大丈夫なのか?

沖縄の冬の寒さと天気は?

深掘りしてしきましょう!

 

 



冬の海に仮死状態の魚が打ち上げられる原因は?

 

仮死状態の魚が海岸に打ち上がる原因としてあげられるのは寒さなのですが、

それだけではないようです。

条件が合わなければ魚も仮死状態にはならないそうです。

寒さで仮死状態になる魚は、スズメダイや小さいウツボなど

浅瀬の珊瑚礁周辺に生息する魚みたいですね。

その条件としては、ふだん、珊瑚礁の中に生息している魚が、

干潮時の吹き溜まりに入ってしまい、水温の低下により、

寒さで身動きが取れなくなってしまいそのまま逃げられなくなって、

仮死状態で打ち上げられるようです。

 

仮死状態で打ち上げられた魚はどうする?

 

仮死状態で魚が打ち上げられるのは、寒波が襲う年によくあるみたいですね!

2016年1月にもあったようで、拾った人も多かったと思います。

その時は『低温注意報』も発表され、みぞれも降るほど寒く、

魚が仮死状態で打ち上げられたというニュースも話題になりました!

沖縄あるあるということで今回も海岸に拾いに行く人いそうですね。

ちなみに仮死状態なので海に戻せば生き返るのかというと砂浜に上がった魚は

死んでしまうみたいです。

拾ったら持ち帰って食べるのが魚にとっても良さそうですね。

ただ、注意しなければいけないのは、

毒がある魚もいるそうなので素手では絶対に触らないようにして下さい!

 

沖縄の冬の寒さと天気

 

沖縄というと南国というイメージが強すぎて、

晴れが多いと勘違いしている人多いですよね?

もちろん梅雨の時期は雨を覚悟してこられる観光客も多いのですが、

冬は天気が悪い日が多いのです。

沖縄と言えば、太陽の見えない曇りのイメージは湧かないですよね?

実は、沖縄は日本の中でも晴れ間の少ない県みたいです。

関東の方が晴れの日が多いということです。

寒さに関しても、10度を下回ると体感温度は本土の5度くらいのイメージですね。

とにかく風があるので震え上がるほど寒いです。

雪国の方には笑われるかも知れませんが(笑)

https://twitter.com/shimazenyu/status/1347888789755027458?s=21

 

 

美ら海水族館の魚は大丈夫?

 

美ら海水族館の魚は、南国の魚なので心配ですよね。

水族館の豆知識として、水槽内は、特に暖めてはいないようですが、

干潮がないので水温は一定に保たれているということです。

 

 

 

まとめ

 

生まれも育ちも沖縄で、実家も海まで歩いて5分という距離ですが、

仮死状態で海岸に打ち上げられた魚は、みたことないですね。

今よりもあられが降ることも多かったし、もっと寒い日があったように思います。

海で見つけた人がいたとしても、今みたいに情報を拡散する手段もないので、

ニュースにもならなかったかも知れません。

こんなに寒い時は、沖縄の人が海に行く人は、まずいないですけどね。

でもTwitterを見ていると美味しそうな魚介類がたくさんですね。

明日、海に散歩に行きたくなりました(笑)

寒さとの戦いになりますね。

結論としては、人も魚も寒さには弱いということです!