氷室京介展覧会での盗難アクセサリー2点とは?警察が情報提供呼びかけ!

氷室京介さん(ロックミュージシャン)の展覧会で展示されていたアクセサリー2点が盗難被害にあっていたことが分かりました。

去る9月18日に起きた事件の一部が防犯カメラに写っていたそうです。

現在、氷室さんの事務所と展覧会を主催していた読売新聞が情報の提供を求めています。

盗まれたアクセサリー2点は何だったのか?事件経緯を含め調べてみました。

氷室京介展覧会で盗難被害に遭ったアクセサリーとは?

氷室京介さんの展覧会「氷室京介展LX―揺るぎなき美学と挑戦―」で盗まれたアクセサリーは、首飾りのロザリオチョーカーの2点です。

このチョーカーロザリオは氷室京介さんがコンサートで頻繁に身につけていたものです。

特にロザリオについては、ライブ活動休止前の最後のコンサートツアーとなった「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」(全7公演)で身につけていたものです。

氷室京介さんにとって、とても思い出の詰まった大変大切なものであり、盗難被害にあったことが残念でなりません。

氷室京介展覧会でのアクセサリー盗難被害の経緯

今般の事件が起きた展覧会場は、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルイベントラボです。

展覧会名は「氷室京介展LX―揺るぎなき美学と挑戦―」(9月5日~10月10日)です。
(主催:読売新聞社、読売テレビ)

盗難被害のアクセサリー2点は、別々のマネキンに装着されていました。9月18日にアクセサリーがなくなっているのを警備員が確認しました。

その後、読売新聞大阪本社が大阪府警曽根崎署に盗難被害届を提出し受理されました。

事件発生後2ヶ月近く経過しても、犯人の特定や被害に遭ったアクセサリーの行方が不明なことから、今回の事件について氷室京介さんの公式サイトで情報公開する事態へと至りました。

氷室京介公式サイトの盗難事件に関する報告と情報提供のお願い

氷室京介さんの公式サイトでは、展示されていたアクセサリーがいかに大切なものだったのかを訴えています。

氷室京介自身、もし、皆様の前でもう一度歌う機会があるとすれば、そのときには必ず身につけたいと考えていたほどの、他の何にも代えがたいものでありました。

大阪での展示ではご来場いただいたファンの皆様に間近で見ていただこうと、特別に衣装と共に展示をしていたものとなります。

ファンの皆様との大切な思い出の詰まったこれらのアクセサリーをアーティスト本人及びファンの皆様の手元に取り戻したいと考え、皆様に情報提供のお願いをさせていただくこととしました。

つきましては、少しでも手掛かりになる情報をお持ちの方は、下記の情報提供先へご連絡いただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、被害物品の取り戻しや、犯人確保など、解決に繋がる情報をご提供いただきました方には、後日、謝礼をご提供させていただく予定です。

また、他の方からのご報告や捜査により特定される以前に、今回の物品を持ち出した方から自主的な申出があり、早期の返還が実現することを、心より期待致します。(HIMURO.COMからの引用)

アクセサリー盗難事件についての情報提供先

BeatNix Corporation of America、ALGERNON INC.
E-mail:himurolx@gmail.com

主催者である読売新聞も情報提供をお願いしています。

読売新聞大阪本社広報宣伝部の話
「当社主催の氷室京介展で展示品が盗難被害に遭ったのは誠に遺憾です。被害品を取り戻すため、氷室さんの事務所に全面的に協力してまいります」

情報提供は、読売新聞大阪本社文化事業部まで
E-mail:event-b1@yomiuri.com

氷室京介展覧会での盗難事件についてのネットの反応

Twitterを見ても、今回のアクセサリー盗難事件について心を痛めたり怒っている方が大勢いますね。

氷室京介さんのプロフィール

40年近くも活躍されている氷室京介さんのプロフィールは以下の通りです。

名前:氷室京介
旧名:氷室狂介
誕生日:1960年10月7日(60歳)
血液型:O型

出身地:群馬県群馬郡倉賀野町
(現:高崎市倉賀野町)
出身校:群馬県立藤岡高等学校
(現:群馬県立藤岡中央高等学校)

職業:
シンガーソングライター
音楽プロデューサー
作曲家、編曲家

担当楽器:
ボーカル
ギター
キーボード

活動期間:1981年-1988年4月(BOØWY)
ソロ活動:1988年7月-
所属事務所:BeatNix

氷室京介展覧会での盗難事件についてのまとめ

今回の盗難事件の犯人は、金品を強奪しひと儲けを企む悪人か、氷室京介さんの熱狂的なファンが善悪の区別もつかずに犯行に走ってしまったのか定かではありませんが、氷室京介さんにとってはロックミュージシャンとして歩んで来た人生の集大成の証のようなものと言えるのではないでしょうか?

犯行に及んだ犯人には、一刻でも早く返還を申し出て欲しいと願っています。

以上、今回は氷室京介さんの展覧会における盗難事件についてまとめてみました。
最後までお読み下さり有難うございました。