橋本聖子のキス強要写真!過去のセクハラが海外に拡散!日本の恥さらし!

橋本聖子五輪相東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長就任することが決定されました。

これで森喜朗会長の「女性蔑視」発言で始まった会長職の交代騒動が収まると見込まれていました。

しかし森会長の「女性蔑視」発言が海外にも報道されたのと同様に、橋本聖子氏が行った過去の「セクハラ」行為も海外メディアが報道しはじめ世界に拡散されています。

男性選手にキス強要している写真が過去のセクハラ行為の証拠写真になっています。

相次ぐ五輪組織委員会会長の「日本の恥さらし」とも言える行為を海外メディアが報道している現状をまとめてみました。



2014年ソチ五輪での橋本聖子のキス強要セクハラ行為写真

ソチ五輪閉会式後の打ち上げで、橋本聖子氏は髙橋大輔選手強制的にキスするなどのセクハラ行為を行いました。

橋本聖子のキス強要!過去のセクハラを報道し始めた海外メディア

橋本聖子氏のセクハラ行為は、2014年ソチ五輪閉会式後の打ち上げパーティーで起こりました。

大のお気に入り選手である髙橋大輔選手酔って強制的にキスするなどのパワハラを伴うセクハラ行為を行いました。

この時のセクハラ行為が東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長に就任することで、メディアに蒸し返される事態となっています。

現在、橋本聖子氏のセクハラ行為を報道している海外メディアは以下の通りです。

特に注目されるのが、IOC(国際オリンピック委員会)に最も影響を与えるオリンピック専門のニュースサイト「インサイド・ザ・ゲームズ」が2月17日に報道していることです。

橋本大臣の会長就任がほぼ決定されることを伝える記事に「セクハラ疑惑にも直面している」と紹介されています。

2014年のソチ大会でフィギュアスケート代表の高橋大輔選手に対し、パーティーの場で「キスをして抱き付くところを目撃された」

「自身を巡る論争に巻き込まれてしまった」と指摘。

その後、高橋選手がセクハラはなかったとコメントしたことや、

橋本大臣が謝罪文を出したものの疑惑を否定したことなども詳しく伝えました。

インサイド・ザ・ゲームズはIOC(国際オリンピック委員会)も読んでいるとされており、橋本聖子氏が会長に就任した場合その後の影響が懸念されます。

フランスのAFP通信は、橋本氏が「後任の本命のようだ」と速報。

スピードスケートの五輪銅メダリストとしての橋本氏の実績や、

「2人しかいない女性閣僚の1人」と紹介。

また橋本氏が2014年ソチ五輪でフィギュアスケートの男子選手に

無理にキスをしたと週刊誌に報道されたことがあったことにも触れ、

「論争の中心にいたことがあった」とも伝えました。

「元五輪選手の国会議員・橋本聖子氏、ソチ五輪でのスケート選手へのセクハラを否定」
(英ガーディアン紙)
「フィギュア王者の高橋大輔、橋本聖子からのセクハラを否定」
(豪シドニー・モーニング・ヘラルド)

「イケメンフィギュアスケート選手にキスを強要して辞任寸前だった」と報道。

日本の週刊誌が報じた問題の写真まで掲載した。

「海外では女性の男性に対するセクハラも問題にされやすいだけに、

評判が懸念されそうだ。」と報道しました。
(中国のニュースサイト「新浪体育」)

2月12日、共同通信を引用する形で、橋本氏にはキス強要という「黒歴史」があると指摘。

文春ウェブサイトから転載したとみられるキス写真つきで顛末を伝えました。

スケート連盟会長については「辞任を考えたが、結局は留任した」などと報じました。
(中国のニュースサイト「北京新浪網」)

2月13日、やはり写真つきで、橋本氏について「その立場を利用したセクハラ行為を告発されていた」と指摘。
(香港のアップル・デイリー:蘋果日報)
2月14日、「アスリートに無理やりキスした黒歴史を持つ候補者は、今後も話題になりそうだ」などと報じました。
(ニュースサイト「香港01」)

シンガポール駐在の英BBCの大井真理子記者は2021年2月12日、後任候補に橋本氏が浮上したとの記事を引用しながら

「2014年にセクハラ疑惑に直面したとの指摘もあるが、被害者は否定している」

とTwitter(ツイッター)に書き込みました。

2月18日、「『女性蔑視』森の代わりに『強制キス』橋本…」の見出し。過去の経緯について「オリンピック関連の経験は豊富だが、過去の行動が論議を起こしている」と言及。

紀藤正樹弁護士の「橋本大臣って、セクハラ問題があり、ジェンダーが問題となった森後継としてはふさわしくないと思います。

国際的には大問題です」というツイートを紹介しながら、

「橋本氏は、当時の日本スケート連盟会長であり優越的地位を利用した事実上の性暴力という指摘を受けた。

ツイッターには、橋本氏が高橋氏と推定される人物を抱きしめてキスする姿を写した写真が多数掲載された」などと経緯を伝えました。
(韓国の「聯合ニュース」)

2014年ソチ五輪での橋本聖子のキス強要セクハラ行為は処分なし

2014年8月20日発売の週刊文春が、橋本聖子氏がソチ五輪閉会式後の打ち上げパーティーで、酔って髙橋大輔選手に強制的にキスするなどのセクハラ行為を行ったと報じました。

これに対し橋本氏および髙橋氏、両者とも強制ではなかったとしてセクハラについては否定しました。

また日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は2014年8月22日「総合的に判断した結果、これ以上本件を問題にすることは考えておりません」と不問にする考えを示しました。

2014年9月1日の日本スケート連盟理事会において、橋本氏は騒動の責任を取って引責辞任する考えを示したが、慰留されたとして会長職に留任しました。

また、自民党は2014年9月9日、橋本氏を2020年五輪・パラリンピック東京大会実施本部長に充てる人事を総務会で了承しました。

以上のように、JOC、スケート連盟、自民党とも問題はないとして処分は見送られました。

橋本聖子のキス強要!過去のセクハラを報道し始めた海外メディアについての感想

海外メディアも既に「女性蔑視の森会長」に代わって「強制キスの橋本」を見出しに記事化されているようです。

共同通信などは「日本の恥さらし」とも言えるこのセクハラ行為を英語版でも報道しました。

橋本聖子氏は、冬季オリンピックにはスピードスケート選手として出場。

夏季オリンピックには自転車競技選手として出場し、合計7回のオリンピック出場を果たして来ました。
(冬季大会4回・夏季大会3回)

1992年のアルベールビル(フランス)で行われた冬季オリンピックのスピードスケート女子1500mでは銅メダルを獲得しました。

女性アスリートとして大成し、その後はスポーツ団体の要職を始め、オリンピック理事の役職にも就任しました。

その後、政界にも進出し参議院議員に当選します。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当

女性活躍担当、内閣府特命担当大臣(男女共同参画)

として大臣にまで登りつめました。

しかし固辞していた東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長には、周りからの要請圧力も強く就任する事態に追い込まれました。

酒癖の悪さが原因となったセクハラ騒動が世界的に批判される対象となれば、自らが懸命に築き上げた地位を失いかねません。

東京オリンピック・パラリンピックが中止にでもなれば、大臣及び参議院議員の地位を手放した代償は大きくなります。

2021年2月19日追記:大臣及び参議院議員も辞職との報道でしたが、自民党は離党するが議員辞職はしないと表明し野党や世論から物議を醸す事態になっています。
議員辞職をするのかしないのか?正式決定されましたらまた記事を更新します。

東京五輪・パラリンピックが無事開催され、成功することを願わずにおられません。

以上、橋本聖子のキス強要写真!過去のセクハラが海外に拡散し、組織委員会会長が日本の恥さらしとなっている現状をまとめてみました。

最後までお読み戴き有難うございました。