ジャニーズ事務所が違法薬物検査!嵐・大野智に大麻疑惑の過去で探られてる⁉︎

例年になく、今年も芸能人の違法薬物がらみのニュースが多かった様に思います。歌手の槇原敬之さん、俳優の伊勢谷友介さんなどが逮捕されたりもありましたね。

その後も芸能人の薬物疑惑は、見え隠れし、未だに話題が消えません。

そんな中、ジャニーズ事務所が薬物検査を実施していたことが週刊誌『女性自身』が報道しておりました。

芸能人が逮捕されると、契約などの問題で本人に加え、事務所側の賠償責任問題なども多くあり、未然に防ぐと言うこともあるのでしょうか?

ジャニーズ事務所なんかはたくさんのメンバーが所属されていますもんね。400人近くいるそうですよ。

しかも、若い方も多く、何より過去にも痛い経験があったからこそ。ではないでしょうか?



ジャニーズ事務所が違法薬物検査を実施!と業界の反応は?

『女性自身』によると、11月末からジャニーズ事務所の所属タレント約400人を対象に薬物検査を実施。

今後も薬物検査は半年に1度のペースで継続していくそうです。

ニュースサイト『日刊サイゾー』によると、ジャニーズ事務所の薬物検査実施にテレビ局や広告代理店も歓迎ムードで

「正直、テレビ局としては事前の薬物検査は非常に助かる。しかし、正直芸能プロに対してそれを強要するのは難しい。事務所は事務所で、タレント個人個人に『検査を受けてくれ』と言うのは信頼問題にもかかわるから言いづらさがあるといいます。しかし、今回ジャニーズが率先して旗振り役になってくれたのは、業界的にはありがたい話だと思う。『ジャニーズもやってるからうちも』と続いてくれると助かりますね」

とテレビ局関係者は語っている様です。

ジャニーズ事務所は過去に違法薬物絡みで痛い思いした過去が、、、

ジャニーズ事務所では過去に違法薬物絡みで痛い経験をしております。

元光GENJI・赤坂晃さんが薬物事件で逮捕され契約解除となり、所属こそしておりませんでしたが、退所後、間もなくKAT-TUNの田中聖さん、田口淳之介さんなども逮捕された過去があります。

そして、逮捕はされていませんが嵐・大野智さんも2008年に『週刊現代』によって、大麻使用疑惑などを報じられて話題になりました。

芸能事務所関係者は、

「特に大野の大麻報道はその後結構、尾を引いたんですよね。しかも当時この報道に関しては事務所内でもアンタッチャブル扱いで、メディアへ箝口令もしいて“一切無視する”ことで事なきを得た。つまり、大野に対して薬物検査などは行われなかったんです。でも、もし今似たような報道が出た場合は薬物検査は必至だし、メディアへの影響力も落ちているジャニーズですから大野の時のように黙殺することは不可能でしょう。一斉薬物検査はジャニーズにとっても、過去の失態を鑑みてタレントにプレッシャーをかける意味合いもあるでしょう」

としています。

この様な過去もあったので、事務所の早急に対応しているのかも知れませんね。大野智さんも『探られている?』のかも知れません。

違法薬物に関しての業界現状とは?

近年は、毎年の様に人気の芸能人が違法薬物事件で逮捕されております。

一人が捕まっても、「ヤバイ」と感じながらも止められないのが、違法薬物の依存性の高さを表しているのでしょう。

そして、

芸能人が逮捕されると、テレビや映画はもちろんのこと、CMなどに起用した企業も大ダメージを受けてしまいます。

この様な経緯もあり、最近では広告代理店などは、CM制作にあたり、契約事項に“薬物検査”などを盛り込み対策をしたり、NHKに関しては今年4月以降、大河ドラマやNHK連続テレビ小説など、定時に放送のレギュラー番組の出演者に対して正式契約を交わす前に、違法薬物の所持・使用や反社会的勢力との関わりが無いことを誓約する書面の提出を求め、身辺調査を行うことになったと言われております。

「NHKはいま特に薬物にはピリピリしている。今年の紅白歌合戦なんかも、少しでも薬物使用の噂が出たことのある歌手に関しては極力除外したそうです。『いだてん』のピエール瀧、『麒麟がくる』の沢尻エリカと大河ドラマが2作続けて薬物トラブルで迷惑を被ったわけですから、神経質になるのも致し方ない。ジャニーズは、昨年から滝沢秀明副社長がNHKに熱心に営業をかけており、大河や朝ドラにジャニーズのタレントを売り込んでいるので、薬物検査実施はNHKへのアピールという側面もありそう」

と語っています。

NHKに関しては、上記の通り沢尻エリカさん、ピエール瀧さん、違法薬物ではありませんが、アルコール問題で元TOKIOの山口さんの問題など続きましたもんね。

これらについてNHKの木田幸紀放送総局長は、

「NHKは公共放送として反社会的行為を容認することはできない。出演者については所属事務所を通じて事前に確認作業をしてきたが、より確実に行っていく。一種の抑止効果はあるのではないか」

と語っています。

まとめ

そして、事務所単位での抜き打ち薬物検査はジャニーズ事務所だけでなく、各業界の事務所でも始まっております。

業界大手の『ワタナベエンターテインメント』、爆笑問題などが所属する『タイタン』、なども実施している様です。

タレントが所属する事務所が積極的に検査を実施するのは、業界としては良い流れではないでしょうか?

ジャニーズ事務所以外でもも一度だけでなく定期的に行うようになったら、賠償問題になる様な事件を未然に防ぐことができるのではないでしょうか?

芸能人による違法薬物事件が増えると、業界自体にも悪いイメージがついてしまいます。

それらを防ぐためにも、これからは映画やテレビ番組等の出演契約では事前の薬物検査を必須項目とするなどして、少しでもトラブルを減らしていってほしいですね。