千原ジュニアの同難病で復活の坂口憲二の今は?コーヒーショップ経営でサーフィンも

吉本興業のお笑いタレント・千原ジュニア(46)が、自身のYouTubeチャンネルにて、現在、難病を患っていることを公表しました。

現役、人気のお笑いタレントの突然の発表にファンも驚きが隠せません!

一体、どんな難病なのでしょうか?



千原ジュニアの難病はどんな病気??

YouTubeチャンネルの本人のコメントによると、

「11月末くらいから股関節がずっと痛い」

「このチャンネルの(収録で行った)熱海でもずっと足ひきずってて、むちゃくちゃ痛い」

実際のYouTube動画でも足を引きずっているのがよくわかります。

流石に焦ったようで、後日 股関節専門の病院で診察し、

「いろいろ調べてもらって。そしたら、“ジュニアさん、保健所に行って難病申請の書類とってきてください”って…」

と医者に言われたそうです。

「難病なんやって。原因がわかりきっていない難病」

「病名もあって、難病認定されているという病気なんやって。なぜそうなるのかが100%分かってないんだって」

「言葉で聞いてめちゃくちゃ怖かってんけど、一部が壊死している」

と現状を明かしました。

千原ジュニアの難病は、坂口憲二と同じだった!

さて、千原ジュニアさんは、どんな難病なのでしょうか?

ここからは、憶測になりますが、、、

千原ジュニアさんの症状や痛みの場所、難病指定されていることを考えるとその難病は、

『特発性大腿骨骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこつこっとうえししょう)』

ではないだろうかという噂が拡まっております。

簡単に言うと、

股関節の骨盤に組み込まれている太ももの付け根の部分への血流低下によって壊死(腐る)した状態で、荷重がかかると痛みを生じます。

特に、男性の30歳〜50歳の方に多く見られ、年間に2000人近く方が発症するようです。

実は、芸能界でも発症した方が多く、俳優の坂口憲二さん、美空ひばりさん、堀ちえみさん、“ケツメイシ”のボーカル・RYOUJIさん、お笑い芸人のだいたひかるさんなども公表しております。

特に、坂口憲二さんはこの病気により芸能活動が思うようにできず、活動休止をしたことは有名な話ではないでしょうか?

そこで、その坂口憲二さんの難病がどうなったのか?を調査してみました!

坂口憲二の難病は治った⁉︎現在の仕事や身体の状態は?

坂口憲二さんの難病は、治ったのでしょうか??

色々、調べてみましたが難病の完治までは、わかりませんでした。

しかしながら、

現在、芸能活動ではないところで元気に活動されているようです。

2018年頃から、コーヒーショップの経営、グッズ販売、コーヒー豆の焙煎士として活躍しております。

男性から見ても、相変わらずカッコイイっす!

どうやら、千葉県の海近くのコーヒーショップでコーヒー豆を焙煎しながら、ショップを経営、最近は東京都内にも店舗をオープンしたそうですが、場所は非公表。

そして、

な、なんと!サ、サーフィンもやっております!

千原ジュニアさんにとっても、嬉しい情報ではないでしょうか?

難病とは言え、コーヒーショップで仕事したり、サーフィンができるまで回復しているようですね!

まとめ

『千原ジュニアの同難病で復活の坂口憲二の今は?コーヒーショップ経営でサーフィンも』と言うことでお伝えしてきました。

“特発性大腿骨骨頭壊死”と言う難病。難病とは言え、不治の病とまでは行かないようで、少し安心しましたね。

坂口憲二さんの復活を参考に、千原ジュニアさんも頑張って欲しいですね!

今後も元気な姿を拝見したいものです。