宮崎大輔の離婚の理由は?暴行事件の内容と不倫相手・深瀬菜月と再婚の可能性は?

日本のハンドボール界を牽引し続けているイケメンハンドボーラー宮崎大輔選手にまさか、、、の事件が。

11月に、愛知県名古屋市内で泥酔し、宿泊先のホテルで深瀬菜月さんの髪を引っ張るなどの暴行をした疑いで逮捕、翌日には釈放され、11月12日に不起訴処分となっております。

暴行を加えたと言われるお相手の深瀬菜月さん(26歳)は、元新体操選手であり、宮崎大輔選手の不倫相手として、今年8月に週刊誌『フラッシュ』でスクープされました。

宮崎大輔選手は、

「(深瀬さんと)一緒に住んでいますが、付き合ってるって感じじゃないです。どこまで話せばいいんだろう。妻とは、去年から離婚調停中なんです」

と語り、深瀬さんとの同棲と妻との離婚調停を明らかにしました。



宮崎大輔の離婚の理由は何??

元ハンドボール日本代表の宮崎大輔選手(39歳)は、3歳年上の妻・いづみさんと2005年に結婚し、同年に長女・優里さん(ゆうり 15歳)、2013年に次女・珠里さん(じゅり 7歳)が誕生しましたが、今回のこれらの事件もきっかけとなったのか?“離婚成立”を明らかにしました。

離婚の理由は、一体なんだったのでしょうか?

宮崎大輔選手によると、

「合宿などで忙しく、子育てを上手くできてなかったりした。別居は5年以上前からで、夫婦関係はもっと前から破綻していた」

などと説明していた様ですが、実際にはどうだったのでしょうか?

妻のいづみさんは、2010年に出演したテレビ番組で、宮崎選手への不満を訴えていました。

すでにこの頃テレビ番組で不満を言うくらいなのであれば、余程の不満があったことが考えられますので、“離婚”に向けての兆候があったことが考えられます。

そしてそして、

いづみさんの不満となる原因が“お酒”“女”だった様で、

宮崎大輔選手は以前からかなりのお酒好きで、家庭を顧みないタイプだったとされております。

宮崎大輔選手は結婚後、子供が誕生しても、付き合いだなんだかんだと言って頻繁に飲み歩いていたようで、

「3割付き合いで7割遊び」
「朝まで遊んで。スポーツ選手ですよ。月に1回じゃない。週に3回とか。(でも、自分が遊びに行くのは)ダメなんですよ」

などといづみさんが語ってたそうです。

典型的な“オラオラ系”の旦那さんですね、自分が飲み歩くのは良くて、奥様はダメとか、、、昭和な匂いすら感じます。

そして、結婚から10年も経たないうちに別居生活がスタートし、その後は様々な女性と不倫関係にあったことを『フラッシュ』に報じられています。

宮崎大輔の暴行事件の内容とは?

そしてあの11月の暴行事件となった訳ですが、何でも8月の不倫報道から2ヶ月後、

宮崎大輔選手は深瀬菜月さんと共に姉が暮らす名古屋へ行った際に事件となった様で、酒に寄った状態で宮崎選手は姉と口論に発展、ケンカがエスカレートしたことで警察沙汰となりました。

その後、ホテルに帰り宮崎大輔選手は深瀬菜月さんと些細なことでケンカし、その際に髪を引っ張るなどの暴行を加えた疑いで宮崎さんは逮捕されました。

しかしながら、

宮崎大輔選手は取り調べにて、「暴行はしていない」と容疑を否認。

弁護士には

「口論にはなったものの暴力をした認識はない」

「財布の奪い合いになり、もみ合いになったが、髪は引っ張った記憶はない」

と語り、

警察に通報した深瀬菜月さんも弁護人に

「暴力は振るわれてない」

と話し、大事になることを恐れてか?被害届も提出しておらず、事件は単なる恋人同士のケンカとして不起訴処分となっております。

この一連の騒動により宮崎大輔選手が深瀬菜月さんと別れたとの情報もあったそうです。

この様な事件になれば、DV??などと心配になり、普通は別れるたろうなと思いますよねー。

しかしながら、なんで二人でお姉さんのところへ行ったのでしょうか??ちょっと疑問に感じました。

宮崎大輔の不倫相手:深瀬菜月と再婚の可能性と名古屋事件の真相とは?

週刊誌『フラッシュ』によると、12月中旬に宮崎選手に直撃取材を敢行した。

フラッシュ:深瀬さんとは現在も同棲中?

宮崎大輔選手:「ええ、(一緒に)住んでます」

と同棲交際継続を認めたといいます。また、妻との離婚調停に関しては、

「せっかく来ていただいたのに申し訳ないのですが、お答えできないんです。事務所を通していただけますか」

と話したそうです。

そして、所属事務所に確認したところ、

「11月時点で離婚は成立しています」

と、暴行事件があった11月に離婚したことを明らかにされたそうです。

暴力事件で自分で通報したと思われる深瀬菜月さんはなぜ?交際を続けたのでしょうか?

なんでもこの様な宮崎大輔選手に深瀬菜月さんはゾッコンのようで。

週刊誌『週刊文春』のWeb版『文春オンライン』の取材に応じた深瀬さんの親友によると、

2人の出会いは2年ほど前の“アスリート合コン”らしく、宮崎大輔選手が深瀬菜月を気に入って猛アプローチした結果、年齢も若く、恋愛経験が少なかった深瀬菜月さんは徐々に宮崎選手に惹かれていき交際に発展したそうです。

深瀬菜月さんの周囲は、離婚成立前の宮崎大輔選手との交際には反対していたそうですが

「彼は私がいないと駄目だから」

「相性がとっても良い」

その後も交際を続けた様です。しかも、不倫報道後の深瀬菜月さんの様子について前出の友人は、

「不倫同棲が報道された後も菜月は『奥さんからは何も言われていないから』って開き直った様子で、むしろ『彼と早く結婚したい』と言っていました。実は先日、11月末に宮崎さんと奥さんとの間に離婚が成立する見通しが立ったようで、彼女は浮き足立っていました。あの日、宮崎さんと2人で名古屋に行ったのも、宮崎さんのお姉さんに離婚の報告も兼ねて、会いに行ったからだと聞いています」

と明かしています。結婚の報告で名古屋に行ったんですね、そこでお姉さんとケンカ。。。
(反対されたのか?は、謎。。。)

また、暴行事件に発展した名古屋でのトラブルの経緯については、

「きっかけは、酔った宮崎さんが菜月を侮辱するような言葉を吐いたこと。それをお姉さんが注意したことが宮崎さんの癇に障り、彼が激高したといいます。宮崎さんは酒を飲むと人が変わってしまうそうです。菜月も『彼はアル中だと思う』『お酒を本当にやめてほしい』と以前から悩んでいた。この日も大荒れで、見かねた店員が110番通報したようです」

と説明しておりました。

この事件後に深瀬菜月さんは、

「これで彼に嫌われたくない、別れたくない」「1人で辛い思いをしている宮崎さんに何もしてあげられないことが苦しい」
「彼が私のことをどう思っているかわからないけど、ずっとサポートしていきたい。こんな誤解を受けたまま終わらせたくない」

などと言って、半ばパニック状態になっていたそうです。宮崎大輔さんにゾッコンな様子がよくわかりますね。

『文春オンライン』は、深瀬菜月さんの母親にも取材をしております。

「最初からお付き合いを認めていたわけではないです。宮崎さんにはお子さんもいるし、菜月とは歳も離れているし、まだ離婚もされていないので、最初は不安でした。でも、娘は一筋な性格だし、宮崎さんも娘のことを真剣に考えてくださっていて。奥さまとの調停も終わって、離婚することも決まったと聞いていました。宮崎さんとは写真週刊誌に撮られる前に都内で2度ほどお会いしたことがあります。スポーツマンらしく礼儀正しい紳士的な方だなと思いました。今もそれは変わらないです。ただ、お酒については自分でも酒癖が悪いことは自覚されていたようで、以前から『やめる』という話はしていたと聞いています。反省されると思いますし、その辺は直していただけると思っています」

などと語っており、家族ともしっかりと話が進んでいる印象を受けますね。

こうなると、本当に問題なのは“お酒”だけなのかも知れませんね、そこだけでもコントロールできると、今後への先行きも見えそうな気がします。

まとめ

『宮崎大輔の離婚成立!暴行事件の内容と不倫相手:深瀬菜月と再婚の可能性は?』とことでお伝えしてきました。

宮崎大輔選手は自他共に認める酒乱の女好き、一般的に見ると、女性に嫌われそうなタイプではありますが、深瀬菜月さんは宮崎選手にゾッコン状態で、今後再婚の可能性は高そうです。

二度、同じことを繰り返さないで欲しいですね。まずは、お酒に関して控えるというか?禁酒して欲しいですね。そして、あのオリンピックを目指していた頃の宮崎大輔選手を取り戻し、日本のハンドボール会のために尽力して欲しいと思います。

ファンや家族の信頼を少しずつ取り戻せる様に頑張って欲しいです!