大統領選の結果はいつ確定?トランプ氏よりバイデン氏が優勢!【アメリカ大統領選】

アメリカの大統領選が開始され、トランプ陣営とバイデン陣営の攻防が繰り広げられています。

両陣営ともかなり接戦を繰り広げているようですが、

トランプ氏よりバイデン氏の方が優勢のようです。

またトランプ氏は投票数確定前にも関わらず『勝利宣言』をしてみたり、

バイデン陣営の不正があったため開票を中止させ、訴訟を起こしそこで勝負するといったような

発言をしています。

日本とは違い、長い選挙期間の中で一進一退の攻防戦が繰り広げられている大統領選挙。

果たしてこの大統領選の結果はいつ確定するのでしょうか?

 

今回はアメリカ大統領選の結果がいつ確定して勝者が分かるのかまとめました。

 

アメリカ大統領選の仕組みを簡単に説明

アメリカの大統領選の仕組みを簡単に説明したいと思います。

これが分かることで大統領選がさらに面白くなるはずです。

 

最初にアメリカ大統領選でよく耳にするのが、『選挙人』

日本のように有権者すべてが投票するのではなく、

アメリカの場合は、

各州ごとに一般有権者が選挙人を選び、

その選挙人が各州を代表して投票を行う仕組みです。

 

ちなみに各州ごとで選挙人の数が決まっており、

多いところもあれば少ないところもあります。

 

これがアメリカの大統領選の投票の仕組みになります。

 

大統領選の結果はいつ確定する?

11月3日に一般投票が開始された大統領選。

日本とは違い結果が確定するまでに時間がかかるようです。

では大統領選はいつ結果が確定するのでしょうか?

 

まずは激戦区と言われる8州をみてみましょう!

激戦8州は、

 

  • フロリダ
  • ノースカロライナ
  • オハイオ
  • ミシガン
  • ペンシルべニア
  • ウィスコンシン
  • アリゾナ
  • ネバダ

 

以上が大統領選の激戦8州と言われています。

 

ではこの激戦8州の開票状況を見てみましょう。

  • トランプ氏が勝利した州
フロリダ オハイオ
  • トランプ氏優勢の州
ノースカロライナ

 

  • バイデン氏が勝利した州
ミシガン ウィスコンシン アリゾナ
  • バイデン氏が優勢の州
ペンシルべニア ネバダ

 

日本時間の5日時点ではペンシルべニア州はトランプ氏が優勢でリードしていましたが、

6日朝方の報道ではバイデン氏がトランプ氏を逆転して、

ペンシルべニア州では現在優勢のようです。

 

ただペンシルべニア州は軍関係者や国外に居住する有権者の郵便投票の締め切りが

11月10日に設定しているため、

暫定的な集計結果はバイデン氏が逆転してリードしていますが、

またトランプ氏が巻き返してくる可能性があります。

 

他にもノースカロライナ州は

3日消印がある郵便投票を11月12日木曜まで受け付ける予定。

ですので正式な結果が出るのは13日以降確定する見込みです。

ただ、ノースカロライナ州は

5日正午(日本時間6日午前2時)ごろまでに最初の暫定的な集計結果を

表明する見通しです。

 

そしてこの暫定の集計結果ではトランプ氏が優勢のようです。

 

つまりアメリカ大統領選の結果が確定するのは

11月13日過ぎ頃になりそうです。

 

郵便投票の開票が遅れる場合それ以上かかる可能性があるかもしれません。

 

 

大統領選の結果はトランプ氏よりバイデン氏優勢か

日本時間6日朝方までの情報ではトランプ氏よりバイデン氏の方がリードしているようですね。

報道によればバイデン氏は勝利宣言のため会場準備を始めているとの報道も出てきているように

バイデン陣営もほぼ勝利を確信しているのかもしれませんね。

 

一方トランプ陣営は、

トランプ氏自身がSNSを駆使して、

バイデン氏側の不正や、不正に対して開票の中止を訴えたりと

劣勢の状況に焦っているようにも感じます。

同じ共和党員からもこのようなトランプ氏のやり方に

「トランプ氏には失望した」

と声を漏らす人物も。

 

まだまだ状況は変化する可能性はあるでしょうが、

バイデン氏優勢で今後も進んでいきそうな予感はしますね!

 

どちらにしてもノースカロライナ州の開票待ちもあるので

アメリカ大統領選の結果の確定は

11月13日以降のノースカロライナ州の結果でどちらが勝ったのかほぼ分かるでしょう。