臨海セミナー悪質勧誘で申入書!手口は特待生制度と金券?告発で炎上し評判はしつこい?【わかりやすく】

大手学習塾の臨海セミナーを運営する「臨海」に対して、同業の19社(幹事社は東証1部上場「ステップ」)が業務改善を求める申入書を送付していたと。J-Castニュースが報じ話題となっています。

大手塾の悪質勧誘ということで、その手口がどんなものだったのか気になるところです。

なんでも特待生制度を設けたり、金券を生徒に渡していたりしていた模様。

中学受験から大学受験まで幅広く展開していますが、今回の騒動で「評判がガタ落ちになったのでは?」という声もあるようです。

この記事では、『臨海セミナー悪質勧誘で炎上?手口は特待生制度と金券?内部告発で評判ガタ落ちか【わかりやすく】』と題しまして、臨海セミナーの悪質勧誘問題についてわかりやすく簡潔にご紹介します。

 



臨海セミナー悪質勧誘が浮き彫りに

ことの発端は、臨海社員の内部告発ということで、臨海社員は、

「当社が行っている強引な生徒勧誘や合格者作りの手法には社会的に容認できない」

とした上で、告発に踏み切ったとされています。

臨海セミナーでは塾生から「『学校の友人の中での成績優秀者』の名前・塾名・志望校など」の個人情報を聞き出し、それをリスト化している。

塾生の学校の成績優秀者の個人情報を聞き出しリストに入れたわけですね。

 

臨海セミナー悪質勧誘の手口は特待生制度と金券?

臨海セミナー悪質勧誘の手口は特待生制度と金券とされています。

まず、金券について。

掲載された成績優秀者には、塾生を通じて模試やアンケートを渡し、模試や講習などの申し込みにつながれば、塾生は金券類がもらえる。

この文書によると、情報提供した側(塾生の友人)ではなく、塾生に対し金券を渡していたことも分かっています。

気になるのは、情報提供した側(塾生の友人)は了承していたのかということです。

内申書の内容の一部では、以下の文面が紹介されています。

「個人情報の利用目的を明確に告げていない点、相手の生徒及び保護者の同意を得ることなく、挙げられた情報を蓄積している点で違法の可能性が高いといえます。生徒を導く立場にありながら、法的知識の不十分な未成年の生徒を、違法ともいえる個人情報収集に利用しているという点においても、極めて問題があるものと思料します」と非難。

どうやら先ほど述べた、個人情報収集については、生徒と保護者の同意がなかったようです。

とんでもないですね、、、

 

臨海セミナー同業19社はどこ?会社一覧をリストアップ

臨海セミナーに申入書を出した同業他社19社とは、どこなのでしょうか?

J-castには、以下の会社名が取り上げられています。

  • 早稲田アカデミー
  • 秀英予備校
  • 中萬学院
  • エイサイコミュニケーション

どれも超一流の講義を展開する塾の名前であることがわかります。

残りの15社に関しても調べてみましたが、今のところはっきりとした情報はありません。

万が一、情報が入った場合はこちらに追記する形でご紹介したいと思います。

 

臨海セミナーの内部告発で評判は?世間の反応はしつこい?

それでは、臨海セミナーの内部告発で評判はどうなったのでしょうか?

どうやらネット上では、過去に「勧誘がしつこい」との声もあったようです。

ネット界隈の世間の反応を集めてみました。

今回の告発で悪徳勧誘と報道され評判が落ちたことは間違いないようです。

ただ一方で、臨海セミナーの授業や講師に問題があるわけではありません。

そういった声もご紹介しておきます。

 

まとめ

この記事では、『臨海セミナー悪質勧誘で炎上?手口は特待生制度と金券か!内部告発で評判ガタ落ち?【わかりやすく】』ということで情報をまとめてみました。

今後は、誠実な取り組みを期待したいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!!