オランダのクジラの尾に救われるの場所はどこ?事故前後の比較画像も【クジラ像】

2020年11月2日未明、オランダのロッテルダム近郊で、電車が壁を破って脱線したものの、「クジラの尾に救われる」という彫刻に救われるという珍事件が発生しました。

その時の画像がこちら↓

見事に脱線した電車がクジラの尾の彫刻に救われている様子が伺えますね!

今回はこの『クジラの尾に救われる』のクジラ像がある具体的な場所が、ロッテルダムのどこにあるのかご紹介していきたいと思います!

ちなみにこのモニュメントは20年前にMaarten Struijsという建築家が建てた彫刻です。
Maarten Struijsさんについては、こちらの記事で詳しく解説しています↓
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クジラの尾に救われるの作者は誰か特定!

 

オランダクジラ像「クジラの尾に救われる」の場所はどこ?

オランダのロッテルダムでクジラ像に突っ込んだ電車があるこちらの場所はどこなのでしょうか?

「クジラの尾に救われる」の場所はどこなのか気になりましたので調べてみると、、、

このクジラ像がある場所が、「DeAkkers地下鉄駅」という場所であることがわかりました!

Googleで場所を調べてみた結果がこちらです↓

ロッテルダム郊外と報道されていたように、ロッテルダム市内から距離的には15キロ離れた場所にこのクジラ像があるようですね。

どうやらロッテルダムメトロ(地下鉄)の最南西端の駅のようです。

もし、この場所へ訪れる際は、ショッピングセンターの真上に地下鉄の駅があるので、少し困惑されるかもしれませんので、ご注意されてくださいね。

 

事故前後の比較画像も

今回事故が起きたオランダのDeAkkers地下鉄駅にあるクジラ像ですが、事故前の画像はどんなものだったのか気になりませんか?

事故後は、クジラの尾ひれが折れているようにも見えるので、事故前は折れていなかったのでしょうか?

ということで、事故前の画像と事故後の画像を比較結果がこちらです。

左の画像がWikipediaに掲載されているクジラ像で、右の画像が今回のオランダの事故の様子ですね。

注目したいのは、クジラ像の尾ひれですが・・・、事故前とほぼ変わりません!

つまり、今回の列車事故で電車が向かった先は、奥のクジラ像の平らになっている場所であるということになります。

 

き、奇跡!!!

 

反対側のクジラ像だったら尾ひれに突っ込んでいたでしょうし、まさしくクジラの尾に救われましたね、、、

運転手さんもホッとしたんじゃないでしょうか。笑

 

クジラの尾に救われるは、いつ作られた作品?

ちなみにこちらのクジラの尾に救われるの作品ですが、いつ作られた作品なのでしょうか?

先ほどご紹介した比較画像をみてみると、事故後の作品には緑の苔(こけ)らしきものがこびり付いていることが伺えます。

調べてみると、20年前に作られた作品のようですね。

ひとつの列車を救うなんて、当時は考えもしなかったでしょう、、、

このクジラ像はもしかしたら、「いつか僕は誰かを救うのだ」という思いがあったのかもしれませんね^^

 

クジラの尾に救われるに世間の反応は?

 

まとめ

「オランダのクジラの尾に救われるの場所はどこ?事故前後の比較画像も【クジラ像】」と題して情報をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

場所は、DeAkkers駅という地下鉄の駅の近くにあります。
※住所:3206 TG Spijkenisse, Netherlands

もし、オランダのロッテルダムに立ち寄った際は、足を運ばれてみるのもいいかもしれませんね^^

お読みいただきありがとうございました。

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