クジラの尾に救われるの作者は誰か特定!経歴や取材の反応も調査!【オランダ】

オランダのロッテルダム市で、クジラの尻尾の大きな彫刻に助けられ劇的に宙に浮いたままになった珍現象がおきました。

列車は、DeAkkers駅線路の端にある障壁を突破して、『クジラの尾に救われる』という彫刻に支えられることとなりました。

『クジラの尾に救われる』という彫刻名から、「もしかして最初からこれを意図して作られていたの?」という方もいらっしゃるようですね。

また、この「クジラの尾に救われる」という作品を作った作者は何者なのかも気になるところです。

『クジラの尾に救われるの作者は誰か特定!経歴や取材の反応も調査!【オランダ】』ということで情報をまとめてみましたので、是非ごらんください^^

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オランダのクジラの尾に救われるの場所はどこ?

 

オランダのクジラの尾に救われるの作者は誰か特定!

オランダの「クジラの尾に救われる」の作者は誰なのでしょうか?

気になりますよね。

海外のニュースサイトを調べてみたところ、「クジラの尾に救われる」の作者は、Maarten Struijsさんという方だということがわかりました。

Maarten Struijsさんは、オランダでは有名な建築家のようです!

以下で、経歴についても軽く触れておきますね。

ちなみに、ネット上では「クリスチャン・リース・ダッセン」という人が作者との声がありましたが、違います。

Maarten Struijsさんが、「クジラの尾に救われる」の作者です。
※Wikipediaにも掲載されています。

 

Maarten Struijsさんの経歴は?

本名⇔Maarten Struijs
職業⇔建築家
誕生日⇔1946年生まれ(年齢74歳)
出身地⇔Vlaardingen(オランダ)

こちらがオランダの建築家であるMaarten Struijsさんです。

年齢は74歳ということで、結構なご年齢であることがわかりますね。

Struijsさんは、20歳の時に建築会社Kraaijvanger、Shell Pernisにドラフトマンとして採用されました。

24歳で、ロッテルダムの夜の高校を建築で卒業し、31歳でロッテルダム建築アカデミーを卒業しています。

その後は、GemeentewerkenRotterdamの建築家だったようです。

 

クジラの尾に救われる作者の取材の反応も調査!

今回の「クジラの尾に救われる」の作者である、Maarten Struijsさんに海外のメディアが取材をしています。

その時の作者Maarten Struijsさんの回答が手に入りましたので、こちらでご紹介したいと思います!

 

「驚きました。プラスチック(の彫刻)が壊れないなんて。」
「この事故は奇跡です。作品に乗った電車がどれほど芸術的に見えたか・・・感銘です。」

 

作者ご本人もこれにはビックリしているようです!笑

どうやらこちらの作品「クジラの尾に救われる」は、この作品は20年前のもので、ご本人もまさかこのようなことが起きるとは思ってもいなかったみたいですね。

ネット上では、この珍事件をこのように表現していました↓

 

たしかに、これでこの作品は完成となるのかもしれません!笑

 

ネットの反応

まとめ

『クジラの尾に救われるの作者は誰か特定!経歴や取材の反応も調査!【オランダ】』と題して情報をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

まさか作者本人もこのような自体になるとは思ってもいなかったようですね。笑

クジラの尾に救われるの作者Maarten Struijsさんの経歴や取材時の反応についてまとめてみました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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