東北道の多重事故現場はどこ?現在は通行止め区間?原因はホワイトアウトか【動画】

1月19日(火)正午ごろ、宮城県大崎市の東北自動車道の下り線で多重事故が発生しました。

19日正午ごろ、宮城県大崎市の東北自動車道の下り線で、雪の影響とみられる多重事故が起き、60代の男性1人が死亡、10人が病院に搬送されうち2人が大けがをして手当てを受けています。事故はおよそ140台が関係していて、警察などが車両の撤去や移動の作業を進めています。

200人以上の負傷者が出た今回の多重事故。

死者1人が出てしまうという今年に入って最低最悪の事故となってしまいました。

今回多重事故があった場所はどこなのか、そして原因はなんだったのか気になります。

この記事では、『東北道の多重事故現場はどこ?現在は通行止め区間?原因はホワイトアウトか【動画】』ということで情報をまとめてみました。

それでは早速本題に移りたいと思います。



東北道(大崎市)の多重事故現場はどこ?

宮城県大崎市の東北自動車道で起きた多重事故の事故現場ですが、場所はこちらになります。

地図は古川インターチェンジと長者原サービスエリアの間(下り)とされています。

事故現場は、約900メートルにわたり多くの車両が動けなくなりました。

今回の事故で影響を受けている車両は約140台に上っているとのことです。

NEXCO東日本(東北) のTwitterアカウントでは、事故車両によって通行が不能な状態とされています。

東北道の現在は通行止め区間?どこからどこまで?

東北道の現在は、どこからどこまでが通行止めなのでしょうか?

今回の事故で、東北道の古川IC~築館IC間(下り線)は、多重事故の影響で通行止めとなっているようです。

事故処理には時間を要する見込みのようで、雪の影響もあり、復旧には至っていません。

原因はホワイトアウト?現在の状況『動画』

今回の多重事故の原因は『ホワイトアウト』と見られています。

現場の周辺は畑や田んぼが広がる地域で、東日本高速道路によりますと、当時は風や雪のため見通しが利かない、いわゆる「ホワイトアウト」の状態でした。

ホワイトアウトとは、雪や雲などによって視界が白一色となり、方向・高度・地形の起伏が識別不能となる現象のことです。

つまり、今回の事故現場はひどく雪が降っていた状態で、走っている車内から外の状況が確認できなかったことが原因とされているみたいです。

まとめ

この記事では、『東北道の多重事故現場はどこ?現在は通行止め区間?原因はホワイトアウトか【動画】』ということで情報をまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました!!