京都鴨川が赤い原因は?変色水の発生源)工場排水?刺激臭は?場所はどこ?【動画】

京都市南区の鴨川が赤く変色し、話題になっています。

赤水の原因(発生源)は特定されたのでしょうか?

また刺激臭や魚の生体に影響がないかも気になるところです。

この記事では、『京都市南区の鴨川が変色!赤い水の原因は工場排水?刺激臭なしとの報告!場所はどこ?【動画】』ということで情報をまとめてみました。



京都市南区の鴨川が変色!【動画】

1月6日午後2時半ごろ、京都市南区の鴨川で、川が赤く変色していると警察に通報があったようです。

現場に駆けつけた警察が鴨川を確認したところ、上流から数十メートルにわたって赤い水が流れ込んでいることがわかりました。

地元警察によると、現時点では刺激臭や魚が死んでいるなどの報告はなく、被害は出ていないとのことです。

場所はどこ?

赤く染まった鴨川ですが、鴨川の全体的に変色しているようなので、上記画像と地図を参考に川岸から確認することができるようです。

鴨川の赤い水の原因特定は?工場排水?刺激臭は?

京都南区を流れる鴨川の赤い水現象について、原因は特定されたのでしょうか?

工場排水なのか、刺激臭はあるのか?などが気になるところです。

調べてみたところ、鴨川周辺には印刷工場や鉄工関係の工場があるようです。

地図で確認してみると川岸に多数の工場が↓

もし、工場排水が原因であれば、どこかの配管が破裂したため、鴨川に影響を及ぼしたと考えるのが筋が通りそうです。

赤く染まった鴨川の詳しい原因ついては、京都市が現在調査しており、有害物質が含まれていないか水質検査をしていて、工場排水などの可能性もあるとみて発生源を調べています。

近隣住民の反応は?

まとめ

今回の記事では、『京都市南区の鴨川が変色!赤い水の原因は工場排水?刺激臭なしとの報告!場所はどこ?【動画】』ということで情報をまとめてみました。

今のところ、原因は調査中とのことです。

刺激臭はないようですが、赤い水ということで危険な可能性もありますので、なるべく近づかない方がいいと思われます。

最新のニュースにご注意ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!!