【アーヤと魔女】続きが気になる終わり方とは?遺作未完で続編(次回作)はなし?世間の評価は?

大晦日に放送されたジブリ最新作の長編アニメ映画「アーヤと魔女」の続編が気になるとの声が続出しています。

一体、続きが気になる終わり方とはどんなものだったのでしょうか?

この記事では、『【アーヤと魔女】続きが気になる終わり方とは?遺作未完で続編(次回作)はなし?世間の評価は?』ということで情報をまとめてみました。



アーヤと魔女の「続きが気になる終わり方」とは?

大晦日に放送された『アーヤと魔女』ですが、「続きが気になるとの声が続出しています。

一体、どんな終わり方をしたのでしょうか。

実は、最後のシーンでアーヤの前にとあるキャラが現れて、続編を匂わせる終わり方をしました。

このとあるキャラが出たことと、そのほかの伏線が回収されていないため、続きが気になる終わり方と話題になっているのですね。

またこのキャラのセリフが、聴き取れずらかったのも一つの要因だったかもしれません。

『アーヤと魔女』の続きが気になる終わり方について、世間の評価もご紹介します↓

続きが気になる終わり方はなぜ?

「アーヤと魔女」は、劇場版アニメ「ハウルの動く城」の原作を書いた英国作家の故・ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの児童文学「アーヤと魔女」が原作となっています。

しかし、原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズさんはすでに他界されているため、この物語は未完(遺作)となっています。

そのためあのような終わり方になってしまったと思われます。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの作品には、「ハウルの動く城」も有名です。

アーヤと魔女の続きは遺作未完で続編の次回作なし?

アーヤと魔女の続きは遺作のため未完となっており、今のところ続編となる次回作の予定はないようです。

もし、続編が登場するとなれば、ジブリのオリジナルになってしまいます。

アーヤと魔女のあらすじ

舞台は、1990年代のイギリス。主人公は10歳の少女アーヤ。赤ん坊の頃から孤児として育ったアーヤは、誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。だから、誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。

ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女と長身の男に引き取られることになってしまう。「あたしの名前はベラ・ヤーガ。魔女だよ。あんたをうちにつれてきたのは、手伝いがほしかったからだ」。そう名乗った女に、アーヤは「じゃ、決まりね。おばさんが私に魔法を教えてくれるかわりに、私がおばさんの助手になったげる」と返す。しかし、ベラ・ヤーガはアーヤを助手としてこき使うばかり。いくら頼んでも、いくら仕事をがんばっても、一つも魔法を教えてくれない。魔女と一緒に暮らしている怪しげな男マンドレークは、食事時しか顔をみせない。いつも不機嫌そうで、口癖は「私をわずらわせるな」。

生まれて初めて“思いどおりにならない”壁にぶつかったアーヤだが、「よおし、負けるもんか」と反撃を始める。彼女の特技は周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまうことだった。

出典:シネマトゥデイ


アーヤと魔女の評価は?

アーヤと魔女の世間の評価もこちらに載せておきます。

まとめ

この記事では、『【アーヤと魔女】続きが気になる終わり方とは?遺作未完で続編(次回作)はなし?世間の評価は?』ということで情報をまとめてみました。

続きが気になる終わり方でしたが、原作者が他界されているので仕方がありませんね、、、

もし、続編の公開があれば、こちらでもお知らせいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました!!