渋谷区笹塚暴走タクシーの会社名を特定!事故現場(場所)はどこ?現在の状況は?

2021年1月4日19時頃、東京都渋谷区笹塚で、歩行者ら7人がタクシーにはねられる事故が発生しました。

負傷者のうち1人は心肺停止の状況で、ほかの6人も負傷しているとのことです。

この記事では、『渋谷区笹塚で暴走タクシーの会社名は?事故現場はどこ?現在の状況!なぜ暴走した?』ということで情報をまとめてみました。

※追記
タクシーの運転手が事故直前にくも膜下出血を起こしていた疑いの強いことが判明しています。
※タクシー会社によると男性から病歴の報告は受けていなかったようです。



渋谷区笹塚でタクシーが暴走した事故現場は甲州街道のどこ?

渋谷区笹塚でタクシーが暴走した事故現場はどこなのでしょうか。

ニュースによると、現場は、京王線笹塚駅付近の国道20号(甲州街道)線上のようです。

東京消防庁によりますと、午後7時すぎ、渋谷区笹塚でタクシーが横断歩道を渡っていた複数の歩行者をはねました。7人がけがをしていて、少なくとも1人が心肺停止の状態だということです。目撃者によりますと、タクシーの運転手は高齢の男性とみられ、歩行者をはねた後、ボンネットに歩行者を乗せたまま数百メートル走ったということです。事故現場は京王線の笹塚駅から100メートルほど離れた甲州街道だということです。

事故現場は京王線の笹塚駅から100メートルほど離れた甲州街道だということです

渋谷区笹塚の暴走タクシーの会社名は?

渋谷区笹塚の暴走タクシーの会社名はどこなのでしょうか?

調べたところ、事故現場のタクシーをツイートしている方がいらっしゃいました。

オレンジ色っぽいボディに白の線が入っていますね。

調べたところ、錨自動車(株)のタクシーであることがわかりました。

見た目が完全に一致していますね!

渋谷区笹塚でなぜ暴走した?ひき逃げではない?

なぜ、暴走したのかについては現在のところわかっていません。

ただし、目撃者によると、タクシーの運転手は高齢の男性とみられており、歩行者をはねた後、ボンネットに歩行者を乗せたまま数百メートル走ったということです。

現在は、事故を起こしたタクシードライバーに取調べが入っているところじゃないでしょうか。

飲酒運転やブレーキの踏み間違いじゃないといいのですが、、、

※2020年1月5日12時追記

4日午後7時ごろ、東京都渋谷区笹塚の国道で、タクシーが横断歩道に突っ込み、歩行者6人をはねた。警視庁代々木署によると、女性(49)が搬送先の病院で死亡が確認された。男児(9)と20~40代の男女計5人がけがをしたが、いずれも命に別条はないという。

タクシー乗客の女性は、事故前に男性運転手(73)の意識がもうろうとし、加速や減速をしていたという趣旨の話をしているという。タクシーは青信号で横断歩道を歩行中の6人を次々にはねた後、中央分離帯に衝突しながら数百メートル先で止まったとみられる。

運転手も病院に搬送され、同署は回復を待って、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で事情を聴く方針

出典:時事.com


現在の状況

現在、現場の状況を警視庁代々木署が調べているようなので、詳しいことがわかり次第追記いたします。

まとめ

この記事では、『渋谷区笹塚暴走タクシーの会社名を特定!事故現場はどこ?現在の状況!なぜ暴走した?』ということで情報をまとめてみました。

詳細が入り次第追記します。