西尾市議コンパニオン14名は誰?宴会場所も特定!感染防止策とは?【自民党系議員炎上】

愛知県・西尾市の市議14名が、自粛が求められる中でコンパニオン宴会をしていた問題。

「忘年会ではなく反省会」
「コンパニオンを呼んだのは感染防止のため」

などと供述しており、西尾市民から反感を買っています。

西尾市議会の自民系最大会派「市民クラブ」の市議14人とは、一体誰なのでしょうか?

また、宴会場所となった旅館はどこなのかも気になるところです。

今回の騒動に関する謝罪会見では、「コンパニオンを呼んだのは感染防止のため」と答えていましたが、その意味はどういうことなのでしょうか。

この記事では、『西尾市議コンパニオン14名は誰?宴会場所も特定!感染防止策とは?【自民党系議員炎上】』ということで情報をまとめてみました。



西尾市議14名がコンパニオン宴会

西尾市議14名がコンパニオン宴会を開催し、批判を浴びている問題。

中日新聞では、次のように報じています。

愛知県西尾市議会(定数三〇)の自民系最大会派「市民クラブ」に所属する市議十四人が、十八日夜に市内の旅館で飲酒やコンパニオンを伴う懇親会を開いたことが分かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は感染リスクが高い五人以上での会食を控えるよう呼び掛けており、ほかの会派から問題視する声が出ている。

新型コロナウイルスの感染対策防止で、市民が自粛しているなか、当人たちはとあるお店で宴会をしてました。

出席者に関しては↓

複数の出席者によると、懇親会には市民クラブの所属市議十七人のうち、長谷川敏広議長ら十四人が出席。十二月議会が閉会した十八日午後六時前〜七時半の二時間弱、マスクを着けたコンパニオン三人も参加して会食した。中村健市長や自民党の青山周平衆院議員(比例東海)はあいさつだけして帰った。

どうやら市民クラブの所属市議17人のうち、長谷川敏広議長を含む14人が出席していたようです。

なんと議長自らが出席していたようです、、、

中村健市長と自民党の青山周平衆院議員はあいさつだけして帰ったということです。

この14名が誰なのか気になりましたので、調査してみました。

西尾市議コンパニオン14名は誰?

西尾市議コンパニオン14名は誰なのでしょうか。

まず、市民クラブの所属市議17人のリストをあげておきます。

◎小林敏秋(会長)
◎石川伸一(幹事長)
◎神谷庄二
◎長谷川敏廣
稲垣正明
岡田隆司
颯田栄作
鈴木正章
鈴木武広
稲垣一夫
永山英人
松井晋一郎
渡辺信行
本郷照代
松崎隆治
青山 繁
犬飼勝博

14名のうち、すでにコンパニオン宴会に参加したことがわかっている人物は、上記の◎がつけています。

残りの10名に関しては、特定できるような信憑性のある情報はありませんでした。

これから明らかになっていけば、こちらにも追記したいと思います。

西尾市議コンパニオン宴会の場所を特定

今回、西尾市議14名のコンパニオン宴会の場所はどこだったのでしょうか。

ニュースなどでは、石川伸一市議が経営する旅館と報じられていました。

こちらは調べてみると、『マルトラ別館』であると特定できました!!

こちらの旅館は、海にも近いことから、海鮮料理が評判で、大浴場も付いているようです。

場所がこちら。

石川市議のお店でコンパニオン宴会をやったのも、何かしらの理由があるのかもしれませんね。

コンパニオンは感染防止?

上記の動画で、小林会長は、コンパニオンの女性を呼んだことについて、以下のように述べています。

コンパニオンにつきましては、議員の皆様が立ったり座ったりするのは、感染しやすいのではないかということでなるべく席は立たずに、コンパニオンさんにビールなり焼酎を選んでいただくということで、議員の皆さんがコロナにかからないという配慮だった。

この言い分では、コンパニオンの女性がコロナ感染することを危惧しなかったのでしょうか?

市議という立場をわかっていらっしゃるのか疑問ですね、、、

今回の一件の責任をとるとして、会長と幹事長は辞任されるようです。

まとめ

この記事では、『西尾市議コンパニオン14名は誰?宴会場所も特定!感染防止策とは?【自民党系議員炎上】』ということで情報をまとめてみました。

このご時世、自粛ムードのなか、ひとりならともかく複数の市議が宴会を開くなんて言語道断ですね。

コンパニオンを呼んだのは感染防止なんて言っていますが、賛否両論あるみたいです。

今後は西尾市民のために、全力で仕事をしてもらいたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました!!