林家こん平(笑点)の娘・笠井咲と若い頃に大喧嘩?仲直りのきっかけは病気?息子は?

落語家の林家こん平さん(77)が、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去していたことが21日にわかりました。

林家こん平さんといえば、「1、2、3、チャラ~ン」というトレード合図で世間を沸かせたことで人気落語家として活躍されていました。

しかし、2005年7月に「多発性硬化症」であることを公表し、一線を離れました。

その後、「らくご卓球クラブ」では元気な姿を見せられていたようなので、残念でなりません。

本名は「笠井光男」で、娘さんである笠井咲さんとは、テレビ番組に一緒に出演されていたりもしましたね。

なんでも以前は、仲良くはなく父・林家こん平を嫌っていたようでです。

喧嘩の原因や仲直りのきっかけも気になるところです。

この記事では、『林家こん平(笑点)の娘・笠井咲と若い頃に大喧嘩?仲直りのきっかけは病気?息子は?』ということで、林家こん平さんと娘・笠井咲さんのと若い頃のエピソードも交えながら情報をまとめてみました。



林家こん平の娘・笠井咲とは?

林家こん平さんの娘・笠井咲さんとはどういう人なのでしょうか?

こちらの車椅子の後ろに立っている、ヘアバンドをしている女性が笠井咲さんです。

名前:笠井咲(本名)
職業:会社社長(株式会社EMIプランニング)
配偶者:なし(離婚)

笠井咲さんは、現在イベント会社である式会社EMIプランニングの代表です。

1998年に林家こん平さんが脳出血で倒れ介護が必要になった後に設立されています。

笠井咲さんの会社の挨拶では、以下の文面が記載されています。

落語家の家に生まれた以上、守るべき伝統や格式は守りながら、
落語に触れていただく機会をより多くの方に持っていただきたいと考えております。

「落語家の娘」という格式を守っていきたいとされていますね。

きっと天国のお父様・林家こん平さんも娘の成長を見守っているのではないでしょうか。

林家こん平は、娘・笠井咲と若い頃に大喧嘩?

笠井咲さんは、若い頃は父とは仲が良くなかったと、番組で語られていました。

林家こん平さんと笠井咲さんが、徹子の部屋に出演したのは2018年12月13日ですね。

この時は、林家こん平さんを介護で支えている笠井咲さんのエピソードもありましたね。

若い頃の林家こん平さんは、家庭を顧みずに酒に溺れることが多かったそうです。

初代林家三平に師事されていましたから、きっとお仕事が忙しかったのかもしれませんね、、、

今となっては問題沙汰になってしまいそうですが、昭和の頃はそうではなかったのでしょう。

仲直りのきっかけは病気?

そんな酒に溺れる父の姿をみてきた笠井咲さんでしたが、仲直りのきっかけは、お父様が脳出血で倒れた1998年に介護を初めたことがきっかけのようです。

介護を続けることで父娘の関係が築けるようになったのだとか。

当時、介護は2歳下の妹さんと協力していたようですね。

林家こん平の息子は?

林家こん平さんに息子さんはいらっしゃるのでしょうか?

息子さんが落語家になれば「林家こん平」の名を襲名するはずなので話題になりそうですね。

林家こん平さんには、娘さんが2人いるのですが、息子さんはいらっしゃらないようです。

しかし、林家こん平さんの孫である笠井優一さんが、将来、落語家になるとサンスポで報道されていました。

今年2月、優一君から「落語家を目指します」と直接言われ、「びっくりしました。うれしかったです」と目尻を下げた。

現在は落語の勉強をしているそうですよ。

ぜひ、祖父でもあり落語の大先輩である林家こん平さんのように、たくさんの人を笑顔にできるような落語家になってほしいですね。

心よりお悔やみ申し上げます…