Wi-Fi電磁波で学力低下するって本当?新宿区議会の”よだかれん”議員とは?

今やスマフォやPCがないと生きていけない!っと言う人々も多くなり、無線の通信環境が当たり前になりつつあります。

時代は今や「5G」が普及しつつありますが、「5G」が身体に悪影響を及ぼすという意見もあります。



Wi-Fi電磁波で学力低下するって本当?新宿区議会の”よだかれん”議員とは?

そんな中、Wi-Fi電磁波が学力低下に影響を及ぼすのでは?という事が議論され、話題になっています。

 

Wi-Fiの電磁波で学力低下を懸念?市議らが意見交換会?

日本教育新聞の記事によりますと、

電磁波が人体に影響を与え、学力の低下を招くことなどを懸念する市議会議員らは8日、無線LANにより生じる「電磁波過敏症」への対策などについて、意見交換会をオンラインで開催した。

無線LANにより生じる「電磁波過敏症」の対策などについての意見交換会が、オンラインで開催された模様です。

GIGAスクール構想でICT環境を整備するに当たって、電磁波による問題点とそれへの対策を話し合った。
東京都新宿区議会のよだかれん議員は、学力と健康の2つの観点から、「大人でもICT機器を使用すると前頭前野の機能が低下するという様々な研究報告がある。小学1年生からの使用で脳の発達への影響は懸念されないのか」と指摘した。
よだ議員は、9月議会の質疑の一部で、令和元年の全国学力テストの結果に基づき、電子黒板やプロジェクターなどの大型電子機器の整備率が1位の佐賀県は正答率が全国で43位だった一方、整備率最下位の秋田県は正答率が1位だったことを紹介した。

意見交換会を主催した「いのち環境ネットワーク」の加藤やすこ代表によると、電磁波過敏症は短い時間でも発症の可能性があり、一度の発症が長期に及んで続くという。
埼玉県日高市議会の松尾まよか議員は、GIGAスクール構想を進める上で、Wi-Fiのアクセスポイントの位置を児童・生徒から遠ざけた場所に設置する、使用していない時は電源を落とすことを重要な点に位置付けた。
松尾議員は、「発症者が出てからでは遅い。発症後の対策に予算をかけるよりも、事前に対策しておく方がよい」と強調した。

電子化が進んでいる佐賀県が全国学力テストの正答率が43位で、電子化の整備が遅れている秋田の正答率は1位だったそうです。

佐賀県が43位という事ですが、日本って47都道府県ありますし、佐賀県が最下位ではないですよね・・・?

ここに佐賀県の数字を持ってくるならば、ダントツ「最下位」だったら「電子化が学力に悪影響化もしれない」というのも分かるのですが・・・。

そして、素朴な疑問なのですが・・・。

この意見交換会って「オンライン」ですよね・・・?

有線通信でのやりとりだったのでしょうか・・・?

 

電磁波過敏症とは・・・?

たくさんのアレルギーが存在する昨今。

いよいよ「電磁波」という目に見えないものにも過敏症というのがあるようです。

調べてみますと、

電磁波過敏症(でんじはかびんしょう)は、電磁場に起因する特発性環境不耐症(でんじばにきいんするとくはつせいかんきょうふたいしょう)とも呼ばれているようです。

「ある程度の電磁波(=電磁場)に曝露されると、身体にさまざまな不調が現れる」「電磁場に曝されることによって健康を害する」とされる医学的エビデンス不明の概念
(出典:Wikipedia)

 

電磁波過敏症の症状としては

電磁波過敏症の症状は個人によって異なる。(中略)「電磁波過敏症は、人によって異なる様々な非特定症状を持つのが特徴である」とした上で、一般的な症状として皮膚症状および自律神経性の症状を挙げている。

原因が電磁波であってもなくても、症状は現実に生じており、患者にとって日常生活に支障をきたす問題となっている。
(出典:Wikipedia)

「原因が電磁波であってもなくても、症状は現実に生じており」・・・?

では、原因が電磁波ではないかも?っていう事では・・・?

なんだか日本語が理解できないような・・・?

しかも、アメリカの医学者であるウィリアム・レイ氏に「電気過敏症」と命名されているにも関わらず、電磁波および電磁場の健康への悪影響については、未だ解明されてないのだそうです・・・。

なので、現在でも様々な疫学的研究が行われているようなのですが・・・。

しかし、現在の世の中では、見えない「Wi-Fi」が飛び交っているのが当たり前になっています。

山奥ならばともかく、都心や人が集まる所には、整備されているのが現状です。

現代の体調の不調などは、この見えない電磁波が影響していることもあるのでしょうか?

学力の低下にも影響するとなれば、都会っ子の成績はダサ下がりになっちゃってしまいます・・・。

 

世間の反応は・・・?

そういえば、電子レンジだって「電磁波」ですね。

世の中には「電磁波」というのがたくさん存在しているようで、Wi-Fiの電磁波はかなり弱いものというツイートもあります。

いったい、このような議論をしようという議員さんたち、どのような方なのでしょうか?

「よだかれん」氏とは?

この意見交換会に参加していた議員の一人である「よだかれん」氏。

名前:よだ かれん(漢字:依田花蓮)
生年月日:1972年1月27日
出身地:愛知県豊橋市
出身大学:青山学院大学法学部
前職:行政書士
現職:政治家(新宿区議会議員)

そして、こちらの「よだ かれん」さん。

出生名は「依田秀亮(しゅうすけ)」さん。

男性として生まれました。

大学時代に「人生を共に歩むパートナー」(本人談)と出会い、同性愛者であることを周囲にカミングアウト。

大学卒業後は芸能界を目指して、新宿のショーパブや新宿二丁目のパブ「ラ・セゾン」などで働いていたそうです。

2008年1月からホルモン療法を開始して、同年の6月、豊胸手術と性別適合手術を受け、心身は「女性」に。

そして、2009年7月7日、七夕の日に家庭裁判所で女性への性別変更を行い、戸籍上も「女性」となりました。

2013年4月に、「行政書士よだかれん事務所」を開設。

前職は行政書士として活躍していました。

 

そして、調べてみると、「ちいさき声をすくいあげる会」というサイトを立ち上げていました。

HPのプロフィール欄を見てみますと

沖縄が日本に返還された1972年、愛知県豊橋市に生まれる。

導かれるように、父の転勤により、小学6年生から高校1年生までの人生において最も多感な時期を沖縄県那覇市で過ごす。

その後愛知県名古屋市へと引越をし、進学のために1991年に上京。大学卒業後、ダンサー・ミュージカル俳優として活動。

36歳のとき、女性として生きていくことを決意してホルモン療法を開始し、性別適合手術を受け、家庭裁判所へ申立をして戸籍の性別も女性に変更。 エンターテイナーとして舞台に立ちながら、2013年行政書士試験に合格し、即開業。

士業団体・企業・自治体より多数御依頼を頂き、LGBT研修・講演の講師も務めている。

2003年より新宿区北新宿在住。

 

そして、「よだかれん」さんは、ツイッターもされています。

ツイッターのプロフィール欄には

トランスジェンダー新宿区議・行政書士。多様性は、パワーよ♡
憲法活かした国づくり、新宿区にもパートナーシップ証明制度を、5G問題、電磁波過敏症、学校ICT化で子どもの健康大丈夫?、選択的夫婦別姓、同性婚🌈、STOP共同親権法制化、アニマルウェルフェア。

とあります。

やはり5G問題や電磁波過敏症などにも関心がある方のようです。

 

「電磁波」という目に見えないものの影響は少なからずあるのかもしれません。

子どもの成長や学力低下に対しての影響があるかどうかは、まだ分からない所も多いかもしれませんが、今回の「オンライン意見交換会」については、まだまだ注目されそうな予感です。