新井祥子(あらいしょうこ)元町議のプロフィール・学歴&経歴は?評判がヤバい?草津町は”村八分”の闇?

「草津よいとこ、一度はおいで♪」『草津節』でお馴染みの草津温泉

人気の温泉所として有名ですが、そんな人気の温泉地がある町議会が揺れています!



新井祥子(あらいしょうこ)元町議のプロフィール・学歴&経歴は?評判がヤバい?草津町は”村八分”の闇?

なんと、草津町の町議会の「セクハラ」騒動で町全体が揺れているというのです!

ツイッターでは「#草津温泉にはいかない」がトレンド入り。

しかし、その後、「#性被害の事実以前」の問題とまたもや炎上しているのです。

有名どころの温泉地のある小さな町で、どれだけのことが起こっているのでしょうか?

町唯一の女性町議の新井祥子氏が失職?

産経新聞によりますと、

 新井氏は昨年11月、「町長室で黒岩信忠町長と性行為をした」などとする電子書籍を配信し、同12月、議会で書籍内容に言及したとして除名処分を受けたが、県に不服申し立てを行い今年8月、県は処分を取り消した。
これを不服とする町議らが解職を求めて署名活動を展開。
有効数3180人で有権者数の3分の1を上回ったとして町選管は住民投票の実施を発表、11月16日に告示されていた。

新井氏は、草津町の町長である黒岩町長からの性被害を訴えています。

群馬県草津町は6日、新井祥子町議に対する解職請求(リコール)の賛否を問う住民投票を行い、即日開票の結果、有効投票の過半数が賛成し、新井氏は失職することになった。確定投票数は「失職に賛成」が2542票で、「反対」208票。当日有権者数は5283人(男2645人、女2638人)で、投票率は53・66%だった。

投票結果に新井氏は「今回のリコールは町長や議長はじめ議員が主導したもので、『制度は住民のためのもの』という理念に反する理不尽な運動。私が始めたインターネット署名では1万2300人以上がリコール反対に賛同した」などとするコメントを発表。今後も黒岩町政に反対するとの意向を示した上で、「(賛成を求める)圧倒的な空気の中、208人が反対してくれたのは本当にありがたく思います」と語った。

 一方、解職を求めていた黒岩卓町会議長は「町民の皆さまの一票に心から感謝申し上げたい。今回の投票は新井氏による嘘の告白によって傷つけられた町民と町の名誉と尊厳を取り戻す戦いで、投票結果は町民の心の叫びであると思います。町民は自己の告白や発言に事実証明を果たさない新井氏にはっきりと審判を下した」とのコメントを発表。今後は傷ついた信頼と名誉の回復に町民と一丸となって取り組むとした。
黒岩町長は配信内容が虚偽だとし、新井氏らに損害賠償を求め提訴している。

新井祥子町議に対する解職請求(リコール)の賛否を問う住民投票が行われ、投票の結果新井氏の失職が決定となりました。

この新井祥子氏とは、いったいどのような人物なのでしょうか?

新井祥子のプロフィール・学歴・経歴

名前:新井祥子(あらいしょうこ)
愛称:しょこたん
生年月日:1969年
出身地:群馬県桐生市?
血液型:AB型
現住所:群馬県草津町
職業:元草津町議員

ご自身のブログ「理不尽と闘う!」のプロフィールでは「未婚」となっていますので、現在ご結婚されていないようです。

明るく元気がとにかくとりえです。町でみかけたら「しょこたん」と気軽に声をっけてください

明るさと元気がとりえのようです。

元々は草津町民ではなく2009年に草津町へ引っ越してきたようです。

そもそも草津温泉には、自身のアトピー性皮膚炎の治療目的で湯治に来ていたのが始まりのようです。

湯治仲間とは仲良くなったようで、その仲間から背中を押されて町議員選挙に出馬したそうです。

2009年に初出馬しましたが、落選。

翌年の2011年に再度出馬し、初当選となりました。

湯治42歳だった新井氏は町議員初の女性議員となりました。

草津町で初の女性議員という事でしたが、その「キャラ」もなかなかの強さだったようで・・・。

町内のおばあちゃんまでもが新井氏を「しょこたん」と呼んでいます・・・。

( しょこたんって、中川翔子じゃなかったのか・・・?)

新井祥子氏の学歴を調べてみましたが、一切公開はされていませんでした。

高卒や大卒でしたら、出身校が出てくる気がしますが、そこも一切出てこないとなると、「学歴」という所はあまり明かしたくない感じのようです。

 

新井祥子氏の評判は?

ツイッターで新井氏についての評判のツイートを見てみますと・・・

新井祥子氏は町議であった2013年に町から懲罰を科されていました。

議員が懲罰って、そこで一発アウトみたいな気がしますが・・・。

理由は、新井氏が町民からの意見書を、町民の承諾なく自分の判断で取り下げてしまったというのですから、これは驚きです!

2015年の長議会選挙では落選していますが、2019年にはまた当選を果たしています。

喉元過ぎたら、町民も過去の話を忘れているのでしょうか・・・?

 

 

一方で、新井氏支持の声も多くあります。

新井氏を支持するというよりは、町議会が調べようともせずに、ただ「排除」をしようとしている姿勢を問題視するツイートも多く見られます。

地元の人にしか分からない所もあろうかと思いますが、今回の住民投票の結果が、やはり「住民の意思」なのかと思います。

被害を受けた側からはとてもツライことにはなりますが、「性被害」を受けたというのであれば、やはりもっと確固たる証拠を持って戦うべきかと思います。

しかしながら、証拠がないというのでしたら、やはり刑事告発に踏み切るべきであると思います。

一人で闘うのは、やはり難しい所も多いかと思いますので、そこは法律の専門家に頼るというのも考えていいのではないでしょうか?

そうでなければ「性被害なんて嘘じゃないの?」と言われても仕方のない所がありそうな・・・。

うやむやにせずに、とことん真実を明らかにしてほしいと思いますが・・・。

 

今後も注視すべきニュースのようです。