「マスパセ」本名おくのじゅんや?今度は伊東園ホテルで警察出動?マスク拒否男がまたマスク拒否?

ピーチ航空機でマスクの着用を拒否し、その後乗務員の指示にも従わずに大声をあげたなどしたため、途中で飛行機を降ろされた「ピーチ航空機のマスク拒否男」

そして、今度はこのマスク拒否男が、旅行先のホテルでも騒動を起こしているという事で、ネット上で炎上しています!!



「マスパセ」本名おくのじゅんや?今度は伊東園ホテルで警察出動?マスク拒否男がまたマスク拒否?

ピーチ航空のマスク拒否男は、騒動の後に「マスパセ」というアカウントでツイッターを利用

相変わらずの偏屈っぷりを露わにしたツイートをしています。

いったい今度はどんな騒動を起こしたというのでしょうか?

 

飛行機の次はホテルで騒動?

J-CASTニュースの記事によりますと、

ピーチ機内で3か月前にマスクを拒否して降機させられた男性が、今度は長野県内のホテルでもトラブルとなり、その経緯をブログなどで暴露した。

この男性は、食事時のマスクは合理性がないなどと主張している。ホテル側に事実関係や今後の対処などを聞いた。

またもや「マスク」についてのトラブルのようです・・・。

今回のホテルとは、11月18日に宿泊して夕食時にマスクを拒否し、警察の出動を伴うトラブルになったといい、翌19日のツイッターで示唆していた。そして、30日になって、「伊東園ホテルズのマスク未着用宿泊拒否をめぐる案件について」と題してブログで詳細を報告し、ここでも独自の主張を繰り広げている

当初はホテルの名前を明かさずにいたのですが、30日になって、ホテル名を出してきました。しかも自身のブログで・・・。

 

 事実関係はどうなっているのか、J-CASTニュースでは12月1日、伊東園ホテルズの総務グループに取材して話を聞いた。

それによると、男性は18日夕、バイキング形式の夕食会場にマスクを着けずに入り、スタッフが着用を要請しても拒否した。
その理由としては、体調や健康の問題を挙げたが、具体的な内容は言わなかったという。男性は、「法律上の規制はなく、マスクを強制できない」といった内容の主張もして、食事を続けた

ホテル側は、他の客に心配をかけるとして、会場の端にある席に移動するよう強く求めた。しかし、男性が応じないため、支配人が食事中に来て、客との約束を定めた宿泊約款に基づき、夕食代は返金するので退場してほしいと告げた

このご時世、バイキング会場でマスクしないのであれば、マスクしてください!!と言われるのは当然のことですね。

食事会場の入り口などにも書かれてあるはずです。

そして、チェックインの時にも、フロントで食事会場などでのマスク着用についての説明があったのではないでしょうか?

ホテル側の指示にも従わずに、支配人まで出てきて「夕食代金の返金」まで言われているのに、退場せずに食事を続けたようです。

そして、次の朝食時も、

男性は、翌朝もマスクを着けずにバイキング会場に来たため、スタッフが入場を断ると、男性は拒否して揉み合い状態になった。スタッフを振り切って入場しようとしたため、ホテル側はまた110番通報した。署員らが駆け付け、その下で男性とホテル側が再度話し合い、男性は、朝食を食べなかったため、ホテル側がその分を返金した。

警察まで出動する事態になっています・・・。

どれだけ心臓に毛が生えているメンタルなのか・・・?

マスク拒否男は「おくのじゅんや」?

そして、このマスク拒否男の名前が特定されてしまったようです!

テレビの取材にリモートで応じているのですが、画面の右下に通話相手である マスク拒否男の名前が表示されているのです!

それが「Junya Okuno」

どうやら「おくのじゅんや」という名前のようです!!

そして、ツイートの他に、自身のブログを発見しました!!

それがこちら!!

マスク未着用途中降機乗客の記録

ちゃんとご丁寧に

ピーチ航空MM126便(9月7日釧路ー関西空港)で、マスク着用拒否により途中降機を強いられた乗客です。

と書かれてあります(笑)

「マスパセ」ではなく「ノーマスパセ」では??

以前のピーチ航空機の騒動の時から、このマスク拒否男こと「おくのじゅんや」氏は 「健康上の理由」でマスクをできないと話していました。

マスクが無理なら、フェイスシールドやマウスシールドすればいいのでは・・・?

そして、ツイッターで使用している「マスパセ」というアカウントは、どうやら「マスク パッセンジャー」を略しているもののようですが、マスクしないんだから「ノーマスク パッセンジャー」なのではないでしょうか??

今回のマスク拒否男こと「おくのじゅんや」氏騒動で「伊東園ホテル」は対策を万全にされているという事が分かりました

国内で 感染者が増加傾向にありますので、やはりマスク着用は徹底していかなければならないという事ですね。