お笑い”ラーメンズ”が解散してた?片桐仁の今後はピン芸人&役者?小林賢太郎は劇作家に?

お笑いコンビ”ラーメンズ”の小林賢太郎さんが芸能活動を引退することが明らかになりました!



お笑い”ラーメンズ”が解散?不仲だった?片桐仁の今後はピン芸人&役者?小林賢太郎は劇作家に?

「ラーメンズって、あのメガネかけて髪の毛ラーメンの縮れ麺みたいなウニョウニョの人でしょ?」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは相方の片桐仁さんです!(笑)

なかなかの人気で、ファンが多いラーメンズ!

今回小林賢太郎さんが芸能界を引退するということで、サミシイ限りですが・・・。

小林賢太郎さん、片桐仁さんの今後の活動について見ていきます!

引退した小林賢太郎さんのプロフィール

フリガナコバヤシ ケンタロウ
性別男性
生年月日1973/4/17
星座おひつじ座
身長182cm
出身地神奈川
ジャンル元お笑いタレント 、俳優
趣味手品

ザックリいうと、「メガネかけて髪の毛ラーメンの縮れ麺みたいなウニョウニョの人」の方です(笑)

片桐仁のプロフィール

フリガナカタギリ ジン
性別男性
生年月日1973/11/27
星座いて座
身長176cm
出身地埼玉
ジャンルお笑いタレント 、俳優
趣味ガンダム 粘土

出典:(VIPタイムズ社)

 

ラーメンズ小林賢太郎さんの引退はコンビの不仲???

人気だったラーメンズの小林賢太郎さん、芸能界まで引退してしまうとは・・・。

よっぽど相方の片桐仁さんとの相性が合わなかったのでしょうか・・・??

日刊スポーツの記事によりますと

お笑いコンビ、ラーメンズで劇作家の小林賢太郎(47)が、芸能界を引退したことがわかった。所属事務所トゥインクル・コーポレーションが1日、公式サイトで発表した。

同社は「この度、弊社所属タレントの小林賢太郎が2020年11月16日をもって芸能活動から引退し、弊社から離れましたことをご報告致します。
今までご支援いただきましたファンの皆様方や関係者の皆様には心より感謝申し上げます」とし、「平成31年頃より本人から2020年末をもって、全ての表舞台から引退したい旨の相談がありました。
この素晴らしい才能を引退により終わらせる事を弊社としても容易に認めがたく、何度か話し合いを重ねてきましたが、本人の強い希望により引退の運びとなりました」と説明した。

どうやら平成31年ごろから2020年末あたりを目途に引退の意向を示されていたようです。

ラーメンズの相方、片桐仁さんは

「相方の小林賢太郎がパフォーマーを引退することになりました。最初は本当にビックリしましたが、理由を聞いて納得しました。本人が考えて考えて、決めたことですからね。今の僕がいるのも、学生時代にお笑いの世界に誘ってくれた賢太郎のおかげです。相方には感謝しかありません」とコメント。

片桐仁さんは相方の小林賢太郎さんに「感謝しかない」とコメントしています。

どうやらよくあるお笑いコンビの不仲が原因ということではなさそうです。

そして、

「10年以上もラーメンズの本公演を心待ちにしていた皆様、フェードアウトみたくなって、大変申し訳ありません。ですが賢太郎は今後も創作活動は続けるそうです。いろいろ新しいことを考えているようなので、楽しみにしていてください。そして、片桐仁の役者、芸人活動、アーティスト活動は、今後も変わらず続きますので、そちらもどうぞよろしくお願いします」とファンにメッセージをつづった。

コンビの不仲でないとしたら、小林賢太郎さんの引退の理由とは、何が原因なのでしょうか?

 

小林賢太郎さんの引退理由は?今後は?

HUFFPOSTによりますと

小林さんは事務所の発表に合わせて自身の公式サイトでコメントを発表。 5月30日から予定されていたコント公演が中止になったため、舞台でのパフォーマンスとしては2月29日のひとり芝居「うるう」が最後だったとする。

「47歳。まだまだ動けるだろう、って思いますよね。僕だって現役を終えたばかりのアスリートに会ったら言っちゃいそうだもの」としつつ、「実は足が悪くてですね、ちゃんと手術もして日常生活に支障はないのですが、身体を限界まで追い込むステージパフォーマンスとなると無理が出てきていました。ハードルを下げるくらいなら、やらない方がいい。なんて、それらしいことを言ってますけど、理由はこれだけではなくて、様々な経緯をふまえ自分で判断したことです」と、引退の経緯を明かした。

実は足が悪く、手術までされていたとのこと!!

生活に支障はないというものの、やはり舞台上でのパフォーマンスには影響が出るようで・・・。

「ハードルを下げるくらいなら、やらない方がいい」という、”職人魂”のようなものを感じますね。

小林賢太郎さんのコメントの全文はこちら↓

肩書きから「パフォーマー」をはずしました。

実はですね、表舞台での活動は2020年で引退だなって、4、5年前から決めてたんです。予告しなかったのは、千秋楽まで常温で楽しんでもらいたかったから。いつもいろいろ事後報告ですいません。
5月30日から予定されていたコント公演が中止になり音声作品になりましたので、ステージとしては今年の2月29日の一人芝居「うるう」が最後でした。
47歳。まだまだ動けるだろう、って思いますよね。僕だって現役を終えたばかりのアスリートに会ったら言っちゃいそうだもの。
実は足が悪くてですね、ちゃんと手術もして日常生活に支障はないのですが、身体を限界まで追い込むステージパフォーマンスとなると無理が出てきていました。ハードルを下げるくらいなら、やらない方がいい。なんて、それらしいことを言ってますけど、理由はこれだけではなくて、様々な経緯をふまえ自分で判断したことです。
もし世界ツアー「ポツネン氏の奇妙で平凡な隠居生活」とかラーメンズ最新公演「美大じじい」とかを期待していた人がいたらごめんなさいね。
作り手と演じ手の仕事量の比率は9:1くらいでした。そんな中途半端で下手くそな僕の演技を、客席から面白がってくれた方々には、本当に感謝しています。笑ってくれてありがとう。
長らくお世話になった芸能事務所トゥインクル・コーポレーションでのタレント契約も終了しました。社長はいろいろな助言をくださいました。ありがたいことです。片桐仁は「がんばって~」と、変なマスクをつけて言ってました。面白かったです。およそ25年、影となり尽くしてくれたマネージャーには感謝と尊敬の念でいっぱいです。彼は裏方のお手本だ。
僕の仕事場であるスタジオコンテナは、3年ほど前にトゥインクル・コーポレーションに株式会社にしていただきましたが、このたび元どおりのプライベートなアトリエに戻りました。
環境はシンプルに。創作の世界は無限に。そんな気持ちで今日もまた鉛筆を握ります。目の前には真っ白な原稿用紙、真っ白なキャンバス、真っ白なスケジュール帳。なんか視界が広いですよ。

小林賢太郎

小林賢太郎さんは、今後”裏方”として、「執筆」活動を中心に、創作活動されていくようです!!

今までお世話になった所属事務所の社長さんやマネージャーさんにもとても深く感謝されて、相方の片桐仁さんには「面白かったです」と芸人には最高じゃないかと思われる言葉を送っています。

 

片桐仁さんの今後は?

片桐仁さんはツイッターで今回の件について呟いています。

小林賢太郎引退を受けて

相方の小林賢太郎がパフォーマーを引退することになりました。最初は本当にビックリしましたが、理由を聞いて納得しました。

本人が考えて考えて、決めたことですからね。

今の僕がいるのも、学生時代にお笑いの世界に誘ってくれた賢太郎のおかげです。
相方には感謝しかありません。

10年以上もラーメンズの本公演を心待ちにしていた皆様、フェードアウトみたくなって、大変申し訳ありません。

ですが賢太郎は今後も創作活動は続けるそうです。いろいろ新しいことを考えているようなので、楽しみにしていてください。

そして、片桐仁の役者、芸人活動、アーティスト活動は、今後も変わらず続きますので、そちらもどうぞよろしくお願いします。

2020年12月1日 片桐 仁

片桐仁さんは、今後も、役者、芸人活動、アーティスト活動を続けていくとのことです!!

ネット上の反応は?

『天才』と言われて、最初に思いつくのが小林さんだった。
いやはや、ラーメンズの本公演楽しみにしてたけど本人が決めたことなら仕方ない…
これからのご活躍楽しみにしています。

VHSを買い漁り、擦り切れるまで鑑賞した大学時代。社会人になり、同じ公演がDVDBOXで出た時に保存用として大人買い。初めて見た公演がALICE、戯曲集、大喜利猿を読み、今の僕があります。全然気持ちの整理がつきませんが
、小林さん、今までありがとうございました。

こんな悲しいことはない。
公演チケットなんて取れることもなかったし
ビデオや動画でしか観れなかった。。
でも、とりあえずお疲れ様でした。
ちゃんと休んで、次は支える側で小林さんの面白さを魅せて下さい。

言葉遊びが好きでラーメンズはよく見てた。
シュールな笑いの中ではずば抜けていたと思う。

もともとコバケンのほうはメディアの露出は全然なかったけど、才能の塊だからラーメンズとして見れなくなるのは寂しい。
でもこれからも応援してます!

ラーメンズ片桐と改名して、ラーメンズの名を存続して欲しい

ショックだわ。歳とったラーメンズ見たかったなぁ。また何かの作品で楽しませていただけることを願ってます。ふふふ。

ツイートやコメントから、ファンの皆さんの”ラーメンズ愛”が感じられます。

小林賢太郎さんは、表舞台からは姿を消したということになりますが、裏方で今後も大活躍をしてくれることでしょう!

そして、相方の片桐仁さんも、芸人、俳優、アーティストとして活躍していくといいます!

”ラーメンズ”としての姿は見られないですが、今後も二人の活躍を応援していきたいと思います!!