小室圭氏親子の無神経ぶりに国民の怒り心頭?身を引く選択なし?眞子さまとの結婚も結局”金”目当て?

小室圭氏との婚約が内定してから保留状態になっている秋篠宮家の長女眞子さま。

婚約内定相手である小室圭氏の母親に”借金トラブル”という金銭問題が発覚し、婚約内定会見からわずか3ケ月後に、皇室を取り巻く事態は急展開となりました。

国民も、まさか借金トラブルのある家庭に皇室の方が嫁入りするなんて前代未聞の出来事で、ただただ「ありえない」という雰囲気に・・・。



小室圭氏親子の無神経ぶりに国民の怒り心頭?身を引く選択なし?眞子さまとの結婚も結局”金”目当て?

その後、渦中の人である小室圭氏の母は、借金を少しずつでも返そうとするでもなく「貰ったもの」とし、元婚約者でお金を貸したとされるX氏と平行線をたどっていました。

お二人の結婚にストップがかかったのは母親佳代氏の借金問題

女性自身の記事によりますと

「そもそも婚約延期の発端は、小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが報じられたことでした。眞子さまと小室さんの結婚に賛成していない国民が少なくないのも、この金銭トラブルの存在が大きな原因だといえます」(皇室担当記者)

国民の大半は、皇室というお家柄の方が、借金問題のある家に嫁ぐなんて「ありえない」と思っているでしょう。

この問題が発覚し、ずっと沈黙を続けてきたX氏ですが、先日、小室家に貸した「約400万円は返さなくてもいい」と、返金を断念したと伝えられました。

X氏は「今後、小室家に対して返金を求めることは一切いたしません」と断言。
眞子さまの文書を読み「自分が二人の結婚の障害になってはならない」と考え、返金を求めないことを公表しようと決意したという。

13日の眞子さまのお言葉を読んで、「(自分が貸した)400万円が眞子さまと小室圭氏の結婚の障害になっている」と感じ、返金を断念したといいます。

 

X氏の貸したお金は小室圭氏の”学費”には使われていなかった?

X氏の決断によって、金銭トラブルは事実上“消滅”となったといえるが、その背景にあった“衝撃の真実”を本誌はキャッチしていた――。

母・佳代さんの金銭トラブルが、眞子さまと小室さんの結婚にまで大きな影響を及ぼした背景には、X氏からの借金が、小室さんの学費にも使われていたと報じられてきたことがある。

今までの報道では、小室圭氏の学費に使うためという事で、X氏から母親の佳代氏がお金を借りたということが報じられていた気がしますが。

金銭トラブルを初めて取り上げた『週刊女性』(’17年12月26日号)も、X氏の友人の証言として、次のように報じている。
《(X氏も)お金がない状況の中、圭さんが国際基督教大学(ICU)に入学するにあたり、“お金がない”と(佳代さんが)言うので、初年度にかかった入学金と年間授業料を竹田さん(X氏の仮名)が貸してあげることになりました》

しかし・・・。

「小室さんがICUに入学したのは’10年9月のこと。しかも、入学金の振込み期限はそれよりも前の時期になるはず。X氏から金銭を受け取る何カ月も前に、入学金の振り込みは終えているはずなのです」(前出・皇室担当記者)

入学金の振込み期限の5か月後に、母親の佳代氏は、X氏に入学金や授業料の援助を求めたという事になります。

では、国際基督教大学(ICU)の初年度の入学金と授業料はどこから支払ったのでしょうか?

本誌は代理人の弁護士・上芝直史氏に「入学金はどうやって工面したのか」と直撃取材。すると、予想外の答えが返ってきた。

「入学金は圭さん自身が、期限までに納入しています。その主な原資は、彼が高校生のころにアルバイトをしてためたお金でした」
これまで45万3千円はICU入学費用などとして使用されてきたと報じられてきた。
しかし実は、入学費用は小室さんが自ら賄ったというのだ。

実際の入学金など、初年度に係る費用は、小室圭さんがアルバイトで貯めてきたお金で支払ったというのです!

入学金などが足りないからX氏からお金を借りたのでは・・・?

あれ?今までの話と、違いませんか・・・?

「圭さんは、ICU在学中は奨学金を利用していました。入学金と1学期目の授業料などは圭さん自身の貯金から支払い、それ以降の学費は全額、奨学金で賄っています
小室さんが利用したのは「国際基督教大学奨学融資制度」とみられる。入学後、第1学期目を除く全学費(授業料・施設費)が貸与されるこの制度を利用して、ICUを卒業したということのようだ。
奨学金を利用したとなると、X氏からの金銭的援助は小室さんの学費には使われていないことになる。

小室圭氏の「学費に」という名目で借りたとされているのに、いっさい小室圭氏の「学費」には使われなかったということなのです!!

小室さんの学費とX氏からの金銭が直接的には関係がないとなれば、これまで報じられてきた問題の構図がかなり変わってくる可能性もある。なぜ、小室さんは反論や訂正に努めなかったのか。

一般的な考えでしたら、間違ったことを言われたら「違います」と反論するのでは?と思ってしまいます。

婚約者を大事に思うのであれば、その家族のことも考えて、逐一「説明」してくるのが一般的だと思われるのですが・・・。

 

結婚についてどのように思っているのか?

婚約が内定して3年経過した2020年の11月13日に眞子さまは”お気持ち”を文書で公表しました。

その中で、小室圭氏との結婚について

「お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在」

と綴り、結婚については

「私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」

とされました。

そして、眞子さまのお父様である秋篠宮さまは11月30日に55回目のお誕生日を迎えられ、それに先立った会見で「2人の結婚を認める」という発言をされ、眞子さまの結婚へのお気持ちを尊重されました。

今までの秋篠宮さまのご発言からは「反対」するのではないかと思われましたが、この「認める」発言に国民は大いに驚きました。

しかし、秋篠宮さまは、小室家の金銭トラブルを匂わせながら

「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」

との見解を示し、それらへの対応が

「見える形になるというのは必要なことではないか」

と述べられました。

眞子さまの13日の”お気持ち”では、小室圭氏との結婚についての意志は強いものと感じられます。

しかし、小室圭氏の気持ちはどうなのでしょうか?

代理人の弁護士・上芝によりますと、

「圭さんはできるだけ早く結婚したいと考えてきましたし、いまでも、その気持ちに変わりはありません。ただ、そのためにはいろいろな環境を整える必要があるということを、圭さんは十分に認識しています。彼はそのために必要だと考えたことに、順次対応してきました。彼が昨年公表した文書にもあるとおり、彼は積極的に努力してきたと思います。

圭さんは弁護士資格を取得するために日々、頑張っています。弁護士資格を取得しさえすれば、多くの方から結婚への賛同を得られると彼が考えているかのような報道もありました。ですが、それは一面的な見方にすぎないと思います」

「十分に認識」し「順次対応してきました」といいますが、小室圭氏が眞子さまと、本当に結婚したいと考えているのであれば、それは国民に対しても、家族である秋篠宮家にも「見える形」にはなっていないように思います。

 

ネット上の反応は?

今更、それを言うのか。本当にそうであったのなら、とっくの昔にそう釈明できたはず。
私たちは400万がどのように使われたのかを問題にしてるのではない。
苦しい時に400万を貸してくれた恩人にたいし、誠意が見えないことを問題視しているのです。
母親の生活を助けてくれた恩人なら、小室圭さんにとっても恩人のはず。
その恩人が困ってると言ってるのなら、せめて少しでも誠意をみせて欲しかった。
それを、何もせずに逃げ出すとは…。
人柄がみえる対応で、本当に残念です。

問題はそこじゃない。
人から金を巻き上げる浅ましい手口を使う家族がいる家庭に降嫁させ、将来天皇陛下の義兄、親族になることが問題。

元婚約者の方のインタビュー記事を読んだけど、小室氏の亡くなられた父親と懇意にしていた縁でお金を貸すようになったとのこと
メールにもちゃんと入学金や生活費などと文言が入っている
どう考えても元婚約者の方が嘘を言っているようには思えない
だとすると、一体真相は何なのか
高校時代にアルバイトした金と奨学金で学費を賄えたのなら、元婚約者の方は何にお金を出していたと言うのだろう
不可解過ぎて、とても信用できない

えっ、だったら余計に何に使ったの?
生活費に当てたのなら、息子もそれでご飯を食べさせてもらったんでは?
それとも、ただの見栄のために何か贅沢なものに当てたとか?

結局は取れる所から取ろうと言う魂胆でしょう
今までもこれからも

もはや返金はいらないといって解決する問題ではありません。
そして2人の結婚の障害になっているのは小室さんのお金に対するだらしなさと不誠実さが露呈したからです。
この問題は最低限しっかりと返済することが第一で、それが出来ない、返済の意思も示さない胡散臭い輩に多額の税金が伴う結婚は祝福されないでしょう。

もし学費に充てていなかったとしたら、そのお金は何に使われたの?
もはや、これは結婚詐欺に近い事案ではないでしょうね

学費を口実に借金を頼んだなら…
使いみちを学費で無かったなんてどうでもいい話し…
どのみち小室家の生活費になったのだろうから…
貸してと申し込んだのなら借金で返すのが常識では…
貰ったなんて通用しないと思う。

学費に使ってようと生活費に使ってようと入学金に使ってようと関係ない。
借りた事は事実なんだし、親が返済をゴネても自分が「皇室からの援助金でなく自分で働いたお金で返済をします。返済出来たら改めて婚約をお願いするつもりです。」ぐらい言えば違った。結局、親子揃って皇室をATM程度にしか思ってないと思う。

何が何だか、サッパリ分からない。借金があるのか無いのか。あっても返しているのか、それとも返さなくて良いのか。
怪しい人と怪しい金が蠢いていることだけは分かる。これでは、皇族も国民も得心がゆくわけがない。
それでも、前に進んでいこうとしているのか。

 

ここまで「国民の反対」の声が高らかに上がっているのに、小室家の親子とはいったいどうなっているのでしょうか?

アメリカにいる小室圭氏の元にも、日本国民の声は届いていると思われますが、全く反応なしの親子・・・。

この無神経さはいったいどこから来るのでしょうか?

これだけ反対の声があがっているのに、皇室のお嬢様とすんなり結婚となりますでしょうか?

身を引く姿勢もないという所を見ると、やはり皇室からの「お金」をあてにしていると思われても仕方がないように思います・・・。

いつになったら、秋篠宮さまがおっしゃる「見える形」で示すのでしょう・・・?

その前に、小室圭氏が守りたいものは何なのか?

婚約者である眞子さまなのか母親なのか、それともお金なのか? 

国際基督教大学(ICU)を卒業したぐらいの方なのですから、「きちんと説明する」なんて簡単なことだと思うのですけれど・・・。