黒田剛(くろだ ごう)の経歴は?青森山田サッカー監督「人としてクズ」?唾吐き&邪魔でマナー無し!

2020年1月11日に行われた第99回全国高校サッカー選手権決勝

高校サッカー選手には憧れの舞台です。

今年は山梨学院がPK戦の末に青森山田を下し、11大会ぶり2度目の優勝を果たしました!

勝っても負けても選手の「頑張る姿」は輝かしいものがありますね。

しかし、その高校生たちを指導する立場の「監督」が話題になっています。



黒田剛(くろだ ごう)の経歴は?青森山田サッカー監督「人としてクズ」?唾吐き&邪魔でマナー無し!

話題になっている監督というのが、準優勝となった青森山田の監督、黒田剛氏です。

いったい何が話題になっているというのでしょうか?

そして、青森山田とはサッカーの強豪校です!

それを指導している黒田剛氏とはどのような経歴の持ち主なのでしょうか?

 

問題となった黒田監督の行動とは??

今回の決勝試合の両校の監督について、長年高校サッカーを取材しているスポーツライターの安藤隆人氏によると、

「(毎年優勝候補に名を連ねる)青森山田は、常に研究される側です。そこで黒田監督は、どのチームに研究されてもいいように、球際の厳しい寄せや、『ゴールを隠す』堅守のサッカーを徹底させることで、相手に対して隙を与えないサッカーをします。
そのスタンスは『不惑』。どっしりと構える横綱のように映ります。

青森山田は強豪校として「横綱」という感じのようです。

一方の山梨学院・長谷川監督は、大学と高校両方の監督を経験してきた珍しい監督です。
FWの久保壮輝選手に、パスの供給源になっていた青森山田のCB・藤原優大選手をマンマークさせるという大胆な戦略をとりました。これは、長谷川監督が神奈川大監督時代に早稲田大と対戦したときに奏功した戦略。大学で通用した戦略を高校サッカーに落とし込むことで、青森山田のリズムを崩すことに成功しました」

強豪校を倒すには、やはり事前に研究したり戦略を練る事は大事ですよね。

しかし・・・。

AERA.comによりますと

試合には敗れたものの、日本屈指レベルのプレーを見せた青森山田。その高いレベルのサッカーには称賛の声が多く寄せられたが、ゲームの内容以外でもうひとつ注目を浴びたことがある。  黒田監督のピッチ上での行動だ。

ネット上では、「スローインの邪魔をしていた」「ピッチで唾を吐いた行為は残念」といったように、黒田監督の試合中の態度を批判する声が少なからず挙がった。映像で確認すると、確かにそのように見える行為があった。

黒田監督が「スローインの邪魔」や「ピッチで唾を吐いた」というのです!

ツイッター上では、その「現場」の動画がアップされています。

あれ?

黒田監督、ラインを越えてきたボールを、相手側の選手にポイっとするのではなく、逆方向に投げてますね・・・。

黒田監督のこの行為に、ネット上が燃えています!!

ネットの反応は?

さらに他のスポーツライターの方は

「選手がボールを渡すのを遅らせるのはよくありますが、指導者である監督はやらないでほしい行為です。最近の監督は、ピッチに出てくる監督が増えたので、どうしても注目されてしまう。つばを吐く行為も印象がよくありません。私も高校サッカー経験者ですが、グラウンドで唾を吐くなと、監督からずっと言われてきました。黒田監督はほめて伸ばすよりも、根性論や精神論を大事にする、どちらかというと古いタイプの監督です。『百戦百打一瞬の心』が座右の銘にもかかわらず、その一瞬が切り取られてしまったのは残念です」

と言っています。

たしかに、選手同士で「はやくボールよこせよ!」っていうのは見ますけど、コーチや監督がその行動ってどうなんだろう?と思いますよね・・・。

緊迫した試合の中で、「勝たなければ」という焦りから出た行動かもしれない。だが、同じ立場であるはずの長谷川監督にはそのような行為は見受けられなかった。

「勝ち」にこだわるのは勝負の世界なので仕方はありませんが、ちょっと「指導者」としてはいかがなものか・・・?となっちゃいますね・・・。

 

決勝の試合についての反応は?

後半に山梨学院と青森山田の選手が接触した時に、山梨学院の子がゴメンなみたいな感じでタッチをしようと手を出したけど青森山田の子は完全に無視。
プレー以外のそういうとこなのかなと思った。

やっと記事になったか。是非とも黒田監督か山田の関係者まで届いて改善してもらいたいね。
プロの監督ならここまで問題にならないけど、高校生スポーツは違う。
子供たちに教える側の指導者であり教育者の1人な訳で、マナーを教える側の人。あれはない
山田は勝ちにこだわりすぎて何か大事なものを失ってるのでは?
きっと長年率いてるから誰も口を出せない雰囲気があるんだろうね。
それで起きたのが日大アメフト問題。
そうならないことを願いますし、今後青森山田を見る目が変わりました。

勝たせてやりたい気持ちはよくわかります。
しかし 高校生の試合で あのような行動をするのなら 指導者はやめた方がいいのではないですか。
見てる小中学生も親御さんも気分悪いな。
あの行動見て さすが名将って言う人いる?
おかしい

黒田監督はマスクずらして唾吐いてました。
コロナ禍の中関係者の皆さんが頑張って感染症対策をして、大会を開催してもらっているという気持ちが全く無いのがわかる行動でしたね。

駄目な人、普段の生活が何処かで普通に出てしまうんだよね。優勝した山梨学院に対する青森山田の選手の態度もこの指導者にこの選手、同じピッチで戦った選手同士なのに非常に残念な光景を目にしてしまったね。これでは名門にはなれないね。

正直、青森山田には勝ってほしくない。
強いからというわけではなくて、勝つことしか目指さない選手と、勝つことにしか興味のない指導者のサッカーを見たくないから。
サッカーってそんなもんじゃないよね?

この試合で「青森山田」としてのイメージダウンもしてしまったようです・・・。

 

青森山田のサッカー部監督「黒田剛」のプロフィールや経歴は?

名前黒田 剛(くろだ ごう)
生年月日1970年5月26日
出身地北海道札幌市
出身高校登別大谷高校
出身大学大阪体育大学
現職青森山田高校サッカー部監督

北海道出身で、2021年1月現在50歳です。

大阪体育大学卒業後、1993年から星野リゾートのサッカーコーチを務めました。

その後、北海道の恵庭北高校、室蘭大谷高校の引率教員を務めています。

そして、1994年から、現在の青森山田高校のサッカー部の監督に就任。

黒田監督が就任した翌年の1995年に青森山田高校は全国高校選手権に出場。

1997年から2016年まで20年連続で全国高校選手権に出場させています。

2000年には高校総体と全国高校選手権でベスト4へ。

2005年には高校総体で優勝。

2006年に黒田監督はJFA公認S級コーチライセンスを認定されています。

2011年から始まった 高円宮杯U-18プレミアリーグに青森山田が参戦すると2016年まで6年連続で残留、

2016年に、高円宮杯U-18チャンピオンシップで優勝、全国高校選手権で優勝。

2019年にも全国高校選手権で優勝。

かなりの実績を持つ監督です!

JFA公認S級コーチライセンスを認定されている人物でもあります。

「スポーツマンシップ」を持ちながら、正々堂々とプレーさせるというのが本来の「指導者」なのではないかと思います。

強豪校だけに注目されますが、やはり強豪校は強豪校の「プライド」を持ってプレーする「横綱」でいてほしいですね。

来年はスマートなプレーをして優勝を取りに来てほしいですね!