榎木和貴(えのきかずたか)監督のインスタが創価大駅伝部愛に溢れていた!就任2年目で箱根往路初優勝!

毎年恒例の「箱根駅伝」のシーズンがやって参りました!

今年はコロナ禍という事で、沿道の応援も例年の賑わいはなかったものの、やはり各校白熱の争いを見せております!

数年間同じ大学が強いというような傾向がありますが、「まぁ、今年も青学か~」と思われていた青山学院大学はまさかの往路12位・・・。

何が起こるか分からないのが箱根駅伝でもあります。



榎木和貴(えのきかずたか)監督のインスタが創価大駅伝部愛に溢れていた!就任2年目で箱根往路初優勝!

そして、往路の勝者はまさかのまさかな結末に!(創価大関係者の方、スミマセン・・・)

ダークホースな「創価大学」が往路初優勝となりました!

青学が数年前に優勝してから、大注目されているのは、チームを取り仕切る「原監督」でした。

今回も監督が注目されると思われますが、創価大学の監督って、いったいどのような人物なのでしょうか?

榎木監督は総合で3位を目指す?

「創価大って聞いたことあるけど、前から箱根駅伝に出てたっけ?」っと調べてみますと、創価大学が箱根駅伝に初出場したのは2015年の第91回大会

まだ箱根駅伝に参戦してから6年目ぐらいです。

そして、その後2017年(第93回)を経て3年ぶり3回目に出場した前回大会で総合9位となり、初のシード権を獲得

ぐんぐんと勢いをつけているようです。

「4Years」大学スポーツによりますと、

前回大会、9区となりシード権を獲得し、1月に新チームが始動。榎木監督は新チームの目標として「箱根駅伝総合3位」を掲げた。「9位でシード権を確保しましたが、その時点でのパーフェクトで9位だったら上を望めません。しかしレースを振り返ってみて、取りこぼしやもう少し縮められそうだなという区間がありました。前回の3~6位は接戦で、取りこぼしをしっかり改善していけば3位争いに加われるんじゃないかと考え、目標を3位と置きました」

創価大の榎木監督は、今回の箱根駅伝の目標を「総合3位」としています。

榎木監督としては、シード権を取った昨年のレースでは「パーフェクト」ではなかったといいます。

だからこそ、その取りこぼしなどを改善していけば、その上を狙えるという。

ちょっと浅はか過ぎじゃないですか・・・?と言いたくなるような感じにもなりますが。

しかし、この言葉は「選手を信じる」という監督の志が出ている言葉だったようです。

 

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創価大学の榎木和貴監督。

現在46歳。(2021年1月時点)

宮崎県出身で、中央大学を卒業されています。

ご自身も中央大学在学中に箱根駅伝に出場し、主力選手として活躍されていました!

旭化成、沖電気、トヨタ紡織を経て、2019年2月より創価大学駅伝部監督就任。

好きな言葉は『臥薪嘗胆』。『駅伝は走力だけではない、人間力!』を自論として進まれております!

創価大駅伝部の監督就任2年目ですが、ご自身のインスタは「創価大駅伝部」の箱根駅伝に向けての情熱が溢れ出していました!!

 

榎木監督のインスタは「創価大駅伝部」愛に溢れていた!

 

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とにかく「創価大学駅伝部」の活動などをアップされています。

箱根を目指す本気度が伝わってきますね。

しかし、たまに・・・

 

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榎木監督、あの男性ファッション雑誌な「OCEANS」の取材も受けていました!

オーシャンズって、イケメンオジサンしか取り上げられないので、榎木監督も「イケメン」ってことですね!!

 

創価大榎木監督のネットの反応は?

静かに見守りながら選手を信頼している榎木監督!

選手も榎木監督を静かに信頼していることでしょう!

 

明日はいよいよ復路!!

目標としていた総合3位に入るのか、はたまた総合優勝となるのか?

目が離せませんね!!