大泉洋の嫁(奥さん)の仕事は?美人嫁の画像有り!「家事子育て=お母さんの仕事」発言で炎上?

2020年12月31日、初の無観客として開催された「第71回NHK紅白歌合戦」が放送されました。

総合司会に4年連続となるお笑いコンビ「 ウッチャンナンチャン」の内村光良さん白組司会には俳優の大泉洋さん紅組司会には女優の二階堂ふみさんが起用されました。

無観客とはいうものの、3人は軽妙な掛け合いを見せ、司会は好評に思えましたが・・・。



大泉洋の嫁(奥さん)の仕事は?美人嫁の画像有り!「家事子育て=お母さんの仕事」発言で炎上?

白組司会の大泉洋さんが「うっかり」言ってしまった一言で、ネットでは炎上を招いてしまいました・・・。

大泉洋の価値観が昭和のまま・・・?

Quick Timezによりますと

12月31日に放送された「第71回NHK紅白歌合戦」(NHK)。
今年の放送は、「今こそ歌おうみんなでエール」をテーマに、日本中に歌でエールを届けるという内容。
香水で大ヒットした瑛人さんや、昨年12月にデビューをして最速の出場となったアイドルグループ・NiziUなどの初出場組に加え、2020年の年末で最後の活動なった嵐など。豪華なアーティストが集結し、番組を盛り上げていました。

白組のラストを飾ったのは、福山雅治さんで名曲「家族になろうよ」を披露。

番組では歌唱の前に、新型コロナウイルスの感染拡大により、外出自粛などの影響で家族と離れ離れになったことを受け、より一層家族の大切を感じたと一年だったこと振り返りました。
そして司会者がそれぞれ、家族と離れ離れになることについてコメントをする場面も

白組司会者の俳優・大泉洋さんは「私もステイホーム中、妻は仕事をリモートでやってたもんですから、私が妻に代わって子どもの世話ですとか、家事をやったんですけど…」とした上で、「改めてお母さんの仕事って大変なんだってのが分かって、妻に感謝しましたね」とコメント。

この発言で、ネット上では大炎上を引き起こすことに・・・。

 

ネットの反応は?

大泉洋、家事子育てはお母さんの仕事? お母さんの仕事は大変だと思いました? は??? いい人ぶろうとして墓穴を掘ったな

大泉洋がパートナーの手伝いを「お母さんの仕事」って呼んだの無理すぎる

大泉洋さん、大好きなんだけど、「家事」が「お母さんの仕事」ってどゆこと?そういう価値観にびっくり

やばい、お母さんの仕事とか言っちゃった。大泉洋

紅白で大泉洋が「妻がリモートで、子どもの面倒を妻の代わりに見たけど、改めてお母さんの仕事は大変だと思った」とコメント。育児を「妻の代わりに」「お母さんの仕事」だとさ。あなたの子供もなんだから、あなたの仕事でもあるでしょうよ。妻さんも働いてるのに…意識低すぎ。げんなりするわ…

時代は「令和」の時代に入り、「共働き」の家族も増えました。

昭和の時代では、家事や育児を女性の仕事という認識が強かったでしょうが、令和な現在は母も外で仕事をしている時代で、今や「家事育児は女の仕事」というのは「時代遅れ」な感覚となっています・・・。

大泉洋さんは「妻は仕事をリモートでやってたもんですから」と仰っており、大泉家も「共働き」のようですが・・・。

 

大泉洋さんの奥さんとは?仕事は敏腕プロデューサー?

大泉洋さんの奥さんとは、いったいどのような方なのでしょうか?

調べてみますと、奥さんのお名前は「中島久美子さん」です。

大泉洋さんより3歳年上のようです。

大泉洋さんが1973年(昭和48年)4月3日生まれの47歳(2021年1月時点)なので、奥様は50歳ぐらいかと思われます。

そして!

奥様のご職業は「フジテレビのプロデューサー」です!

1992年にフジテレビ入社後、人事部などを経て、編成制作局ドラマ制作センター副部長に就任

あの『救命病棟24時』などの人気ドラマを手掛けた「敏腕プロデューサー」です!

2009年5月2日に、『救命病棟24時』に出演していた大泉洋さんとご結婚。

2011年5月に第一子となる女の子を出産されています。

ご出身が「信州大学」という事で、学内の広報誌でインタビューされていました!

中島久美子

 

中島久美子

(画像:信州大学HP)

とてもおキレイな方で、バリバリお仕事されていそうなカッコよさが窺えますね!

「プロデューサー」なんて聞くと、めちゃくちゃ忙しそうな感じもしますが・・・。

 

一人娘にも教育熱心ママ?

お二人の愛娘さんの名前は「みく」さんという名前のようです。

2011年に生まれたので、2021年ではそろそろ10歳ぐらいでしょうか?

そして、みくさんは青山学院の初等部に通っているらしいのです。

青山学院と言えば、エスカレーター式で内部進学できる私立の学校です。

(もちろん学内標準の学力に達しない場合は上に上がれませんが・・・)

どうやら、娘さんの教育などは奥様の久美子さんが力を入れており、大泉洋さんはお子さんの教育にはあまり干渉していないのだとか。

大泉洋さんは大学受験で2浪した経験があるので、受験は早く終わらせておいた方がいいと思ったのかもしれませんね。

奥様も「プロデューサー」というご職業でお忙しいようですが、家庭内の事もキッチリしたいという思いが強いのかもしれません。

まとめ

今回の紅白の中で、大泉洋さんが「家事育児はお母さんの仕事」というような、うっかり発言してしまった感じですが、きっと奥様がしっかり家事も育児もこなされている家庭だからこそ、出てきた言葉だったのではないでしょうか?

令和の時代、共働きな家庭もあり、母が働き主夫の家庭もあり、家庭の環境はそれぞれです。

さまざまな家庭があるので「これが普通」という一括りにはできない時代ですが、うっかり発言には気をつけなければと大泉洋さんもヒヤヒヤしたのではと思われます。