木村敏彦(きむらとしひこ)ユークリッド会長ってどんな人?評判は?ゴールデンボンバーの生みの親!

ヴィジュアル系エアーバンドの「ゴールデンボンバー」

”金爆”(きんばく)と呼ばれ親しまれています。



木村敏彦(きむらとしひこ)ユークリッド会長ってどんな人?評判は?ゴールデンボンバーの生みの親!

今回はゴールデンボンバーの生みの親とされる「ユークリッド」の木村敏彦会長について、どのような人物か?評判などを調べてみます!

木村敏彦氏のプロフィールは?

名前:木村 敏彦(きむら としひこ)
職業: 株式会社ユークリッド・エージェンシー 代表取締役会長

現在は株式会社ユークリッド・エージェンシー 代表取締役会長を務めています。

ユークリッドの主な所属アーティストは、ゴールデンボンバー、Anli Pollicino、machine、平井大、二宮愛、Julietなどがいます。

木村敏彦氏は芸能人の方ではないので、Wikipediaのようなサイトに情報が掲載されているでもなく、具体的な情報は、ほぼ見当たらなかったです・・・。

画像も「この人!」と断定できるものは、現在の所見当たりませんでした・・・。

しかし、木村敏彦氏の過去のインタビューとされる文章を発見しました!

 

木村敏彦氏の過去のインタビュー?

「ゴールデンボンバー大好き」さんのサイトに、木村敏彦さんの過去のインタビューとされる記事がありました!

出典は不明のようですが、サイト名からして金爆好きには間違いないので、このインタビューも木村会長のものとして間違いなさそうです!

【ゴールデンボンバー☆ユークリ木村会長インタビュー】
2016年05月16日(月) 16時16分25秒
テーマ:情報・ニュース記事
<プロデューサー/マネージャーインタビュー>

有限会社ユークリッド・エージェンシー
代表取締役 会長 木村敏彦さん

インタビューは2016年5月16日以前のもののようです。

※木村会長の発言は青字にしてあります。

ゴールデンボンバーを紅白バンドにまで育て上げた木村CEO。レコード会社在籍時代にはディレクターとして岡本真夜やリンドバーグらを成功に導いた、熱血の音楽制作者だ。

ユークリッド・エージェンシー
プロダクション、デザイン、映像、出版などを手掛ける総合音楽会社。ユークリッド・アーティストにはゴールデンボンバーらが所属。

<情熱があれば誰にでも チャンスがある世界だと思う>
―最初のキャリアはキティミュージックですよね。
大学生のときに僕もちょっと音楽をかじってたので、音楽業界に知り合いがいて。その知り合いに「うち、新卒の募集があるから受ければ」っていわれて、受けてみたらたまたま受かったんです。ただ、配属されたのが総務だったんですよね、最初(笑)

―制作とか宣伝ではなく。
 そう。ただ、経理も管理も契約も、総務で全部やってたんですね。あとから考えたら実はすごく勉強になってて。契約書を読むと、プロダクションとレコード会社ってこういうビジネスのスキームでやってるんだとか、全部わかるわけですよ。当時は嫌々やってたんですけど、今となってみるとラッキーだったなと思いますね。

―音楽業界に二の足を踏んでいる若い人たちに理由をいたら、知識がないからというのも多かったんです。
全然関係ないと思います。僕なんか大学で勉強してたの遺伝子工学ですよ。音楽業界と1mm も関係ない。知識はあとから、いくらでも勉強できますから。音楽業界で僕が一番いいと思うのは……一般的に考えると、やっぱり資本力があったり、コネがあったりするほうが圧倒的に有利じゃないですか。
でも音楽業界って、資本力とかがなくても、情熱があれば成功できるチャンスがある世界だと僕は思うんですよね。ある種のフェアさみたいなものが保たれている世界だと思うんです。特に今の時代って、誰でも発信できるじゃないですか。だから、よりいっそうチャンスが誰
にでもあるわけで。

あのリンドバーグや岡本真夜さんを世に生み出していたようです!!

そして、自身も大学時代に音楽を「かじっていた」と言っています。

しかし、大学の頃には遺伝子工学を勉強されていたようで、「音楽」とは程遠いように思えます。

そして、たまたま受けて受かった音楽業界では、まさかの総務に(笑)

しかし、この経験が「すごく勉強」になって「ラッキーだった」と振り返っています。

そして、「音楽業界って、資本力とかがなくても、情熱があれば成功できるチャンスがある世界」と言い切っています。

なんとなく音楽業界って「コネ」とかも大きい世界のようにも感じていましたが、木村会長曰く「情熱」があれば成功できるチャンスがある世界なのだとか。

―可能性が誰にでも平等にあるし、0 を100 にもできる。
と思います。ただ、心得じゃないですけど、まず音楽が好きっていうのは大事な気がします。音楽が好きだから、そのアーティストが好きになって、そしたらみんなに聴いてほしいと思うじゃないですか。その気持ちが原点だと思うんですよね。

―人生で最初に味わった、感動の原体験というと?
中学1年生のときかな。書き初めってあるじゃないですか。優秀な作品が正月明けに張り出されるんですよ。そこに水越さんっていう女の子が書いた習字があって(笑)。彼女の習字はお手本とは全然違う。だけど美しいんですよ。あ、才能ってこういうもんなんだなと思って、すごく感動したというか。圧倒されましたね。

そして、「音楽が好き」という気持ちが原点と仰っています。

そして、「感動の原体験」は中学生の時の女子の習字の作品だったといいます。

お手本とは違うんだけれども「美しい」

これ、なんとなく分かる気がしますね。

お手本はお手本で「キレイ」ですけれども、お手本にはない「魅力」があったということではないでしょうか?

―業界に入ってから一番感動したこととなると、いっぱいありすぎて、あげるのは難しいと思うんですけど。
 僕らって、ある程度先を読んでるじゃないですか。だから感動よりも達成感みたいなもののほうが強くなっちゃうんですけど、その意味でいうと、一番達成感を感じたのは、岡本真夜ちゃんのサードシングル「Alone」ですかね。当時、彼女のプロデューサーをやってて。「TOMORROW」がボーンと売れて、まわりからは「TOMORROW」みたいな曲を書いてくれっていうオファーしか来ないんですよ。2 枚目はいわれる通りに出したんですけど、3 枚目もまた同じで。もうないなと。

たしかに、岡本真夜さんと言えば「TOMORROW」っていう印象が強いですね。

このままじゃ彼女終わっちゃうなと思って。で、1 曲すごくいいバラードがあって、これが一番いいから出したいと。宣伝とかにいうと「それじゃタイアップつきませんよ」と。「だったら、タイアップなんかいらない!」っていって。とはいったものの、気持ちはヒヤヒヤなわけですよ(笑)。賛同者ゼロ。1 人で責任を背負ったわけで、危機感満載。でも、それが逆にモチベーションになるんですよね。

―策を必死で練らないといけないわけですからね。
そう。これは何か考えなきゃと。本当にいろんなことを考えてプロモーションして、結果初動が13 位だったかな。周囲からは非難ごうごうでした。僕にとっては想定内だったんですけどね。その後20 位台に下がったんですけど、8週目にベスト10 に入ったんです。

してやったり。それ以降、コンサートも女の子が来てくれるようになって売り切れになって、その曲が入ってるアルバムも「TOMORROW」が入ってるアルバムより売れたんですよ。アーティストプロモーションとして大成功だったってことじゃないですか。

―最後に、音楽業界を目指す人にエールを。
 音楽って絶対なくならないし、さっきいったように、知識がなくても情熱があって努力を惜しまなければ成功できる世界なので、ぜひ来てください。

賛同者ゼロで推しまくった「Alone」

今までの岡本真夜さんの「TOMORROW」の明るい元気なイメージとは打って変った曲ですが、これも岡本真夜さんの名曲となりましたよね!

特に女子からは「泣けるーーー!!」っと大絶賛となった曲です。

このインタビューから、木村会長は「情熱」で動いてきた方のようです。

 

木村敏彦会長の評判は?

2014年8月12日の「CREA」内で、音楽ビジネスとITに精通したプロデューサーの山口哲一さんと、作詞アナリストとしても活躍するソングライターの伊藤涼さんの対談の様子が掲載されていました。

「次に流行る曲」について、ゴールデンボンバーの「ローラの傷だらけ」の事をお二人が対談されており、その中で、

伊藤 今回、取り上げるのはゴールデンボンバーの「ローラの傷だらけ」です。このバンドは言わずと知れた「女々しくて」で大ブレイクしたビジュアル系エアーバンドですけど、僕は彼らの事務所社長とは一緒にバンドプロデュースをしていたりしたので、彼らの存在もブレイク前から知っていました。当時のライブ映像を観ながら「彼らいいでしょ?」って社長が言っていたのを思い出します。

山口 今は会長になられたユークリッドエージェンシーの木村敏彦さんですよね? インディペンデントな音楽事務所がのし上がっていくのが、音楽業界の歴史ですけれど、近年で「サクセス」した感がある会社ですね。他人事ながら爽快感があって、嬉しかったです。

伊藤 最近は木村さんと会っていなかったんですけど、ゴールデンボンバーのブレイクする瞬間を近くで見てみたかったなぁ。さぞかし爽快だったと思います。

近年で「サクセス」した感がある会社で、「爽快感がある」と周りからの評判は上々のようですね!

やはり「敏腕プロデューサー」として知られているようです。

 

木村敏彦氏についてのツイッターは?