浅香光代が死去…旦那は誰?どんな終活をしていた?隠し子(北岡昭次)の現在は?

12月14日女優の浅香光代さんが死去されたという訃報が入ってきました。

元々入院していた都内の病院で、92歳で亡くなられたそうですね。

2017年ごろからは、終活を始めていたそうです。

浅香光代さんと言えば、野村幸代さんとのいわゆる「ミッチー・サッチー騒動」で広く知られていましたね。

しかし、恋愛遍歴や隠し子とされる子どもの父親の話なども話題でした。

今までに6回結婚をして5回の離婚を経験。

大物政治家との隠し子を2人育て、長く内縁関係をつづけた現在の旦那さんとは最後まで事実婚を貫いたようです。

そんな浅香光代さんの旦那さんは誰だったのか、隠し子の現在はどうなっているのか?

また、晩年行っていた終活はどんな内容だったのか調べていきました!



浅香光代が死去!旦那は誰?

浅香光代さんの現在の旦那さんは、世志凡太さんです。

元々はミュージシャンとしてデビューしていますが、その後はコメディアンに転向。

芸能プラダクションの経営者や音楽プロデューサーとしても活躍していてフィンガー5を世に送り出した人でもあります。

また、せんだみつおさんを育てた人物としても知られています。

1992年に浅香光代さんと世志凡太さんの恋愛がスクープされ、その時に3か月間お試しのつもりで結婚生活を始めたところから、亡くなるまで結婚生活を続けているそうです。

2016年にはテレビ番組内で世志凡太さんが公開プロポーズをして、婚約届を記入していましたが、結局婚約届は提出せず内縁関係を継続したそうです。

浅香さんはそれまでに5回の離婚を経験しているので、婚約届で何かが変わるより、落ち着いた内縁関係を継続させ痛いと思ったのかもしれませんね。

ちなみに、2人は寝室は別々で、仕事上のパートナーとしての意識が強かったそうです。

呼び方もお互いのことを「社長」「家元」と呼び合っていたそうですよ!

浅香光代の隠し子は現在どうしている?

浅香光代さんは2014年に、20代前半に出会った大物政治家との間に子ども(息子2人)を出産していたと公表しました。

2020年の時点ですでに、60代半ばの年齢になっています。

長男は保険会社を経営し、次男は芸能関連の仕事をしています。

生まれてから子どもたちは浅香さんと別居しており、高校に入学してから初めて同居。

しかし、同居と言っても浅香さんは広い母屋に住み、兄弟は離れの小さな家だったそうです。

浅香光代の子どもは北岡昭次

2017年のテレビ番組で、次男の北岡昭次さんが顔・実名を出して出演しています。

それまで1度に30分以上会話することはなく、浅香さんのことは「先生」と呼ぶように言われていたようです。

北岡さん自身父親が誰なのか知らず、番組内で父親について尋ねていましたが、結局人物の特定には至りませんでした。

ちなみに北岡さんは映像制作会社の執行役員をしていて、社会的立場は上の方のようです。

実の親子でありながら溝は今も深そうですね…

浅香光代が行っていた終活とは?

テレビで見る浅香光代さんは気が強く、「終活」するイメージが薄いようにも感じます。

しかし卒寿(90歳の誕生日)を迎え財産分与など終活を始めていたそうです。

衣装を含む洋服の整理

浅香光代さんは舞台を中心に活躍しており、集めた衣装は約800点、金額は約3億円にも上るそうです。

14歳に座長になってから集め続けたようで、かなりの量ですね!

時代劇で着物を着用することが多く、貴重なものでは1着100万円の値が付いたそうです。

購入当時はもっと高値だったんでしょうが、衣類で3億円はすごいですよね!

不動産の整理

浅香光代さんは住居兼事務所としてビルを所有しています。

浅香光代さんの名義のビルでしたが、終活をして内縁の夫・世志凡太さんの名前も入っている「浅香光代事務所」の法人名義に変更しています。

ちなみに、浅香さんの所有していたビルは浅草にあります。

遺言書の作成

浅香さんは財産が多くありました。

しかし、夫である世志凡太さんは内縁関係であるため、相続権はありません。

また、お子さんもいるため財産分与に関して遺言書を作成していました。

内容は世志凡太さんには半分、子どもたちには4分の1ずつわたるように遺言書を作成したようです。

まとめ

92歳で死去された浅香光代さんの旦那さんは誰なのか、隠し子は現在どうしているのか調査してきました。

旦那さんは内縁関係を継続していた世志凡太さん。

隠し子とされた2人は現在60代で、それぞれ一般のお仕事を継続されているようです。

また、晩年行っていた終活について調べていきましたが、財産がある方だったので財産分与について終活を行っていたようですね。

浅香さんのご冥福をお祈りいたします。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。