花江夏樹の両親が他界した理由は「3.11の事故」?兄弟や家族構成は?

大人気アニメ「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎の声優を務めている花江夏樹さん

この作品だけではなく、数々の人気キャラクターの声優も務めており、人気声優の一人ですね!

実は、過去にご両親を亡くしていたんです。

花江夏樹さんのご両親について調べると「3.11」「事故」というキーワードも一緒に調べられているんです。

花江夏樹さんのご両親が他界された理由に「3.11」の「事故」は関係あるのでしょうか?

兄弟や家族構成を含めて調べていきます。

花江夏樹の両親が亡くなった理由は3.11の事故?

花江夏樹さんは幼少期に父親を亡くし、母子家庭で育ったそうです。

その後、高校生の頃に母親も亡くし、祖母と同居することになったそうです。

2016年にはその祖母も亡くなったそうです。

3.11の事故との関係は?

「花江夏樹」 「両親」

と調べると、同時に

  • 事故
  • 3.11

キーワードが出てきます。

実際にご両親が亡くなった原因について公表をされていません

しかし、花江夏樹さんは1991年6月生まれ。

花江夏樹さんが高校生の時に亡くなったいうことなので、2007ねん~2009年の間になります。

3.11といえば東日本大震災があった日ですが、この年は2011年でした。

そのため、母親が亡くなった理由と、3.11の事故は関係がなかったと思われます。

一部では出身地が神奈川県なので、気になったファンが調べているのではないかという噂もありました。

ご両親が亡くなった本当の理由は?

花江夏樹さんのご両親が亡くなった本当の理由は明かされていません。

むしろご両親が亡くなっていたことも、2016年8月まで花江夏樹さんは語ったことはありませんでした。

花江夏樹さんのレギュラー出演のラジオ番組で初めてこのように語ったんです。

実は僕、両親を二人とも亡くしていまして。

一緒に住んでいたおばあちゃんもこの前亡くなってしまって。

凄く家族がいない状態だったんで、やっぱり家族がほしいなって思うようになって。

このように、涙ながらに話していました。

 

この時、結婚について報告をされていました。

ご両親が亡くなった具体的な理由を公表しないのは「声だけで勝負したい」という花江夏樹さんの考えのようですね。

花江夏樹の兄弟・家族構成は?

花江夏樹さんの家族は5人家族です

  • 父親
  • 母親
  • 本人(花江夏樹さん)

といった家族構成になっています。

花江夏樹さんは3人兄弟の末っ子になるのですが、少し複雑な家族関係があるようです。

花江夏樹の兄弟は異母兄弟

花江夏樹さんにはお兄さんと、お姉さんがいます。

このお兄さんとお姉さんは、異母兄弟になるそうです。

8年ほど前にSNSで異母兄弟がいることを明かした花江夏樹さんですが、2019年のインタビューでは、

「自分は一人っ子です」

と語っていたんです。

あまり会うことはないが仲がいいと話していたのですが、複雑な思いがあるのでしょう。

お兄さんとお姉さんについての詳しい情報はありませんでしたが、おそらく一般のお仕事をされている方だと思われます。

花江夏樹さんが声優になれたのは母の後押しのお陰

「声優になりたい」という夢をご両親ともに応援してくれていたという花江夏樹さん。

花江夏樹さんが声優になるための一歩を踏み出すことができたのは母親のお陰だというのです。

 

声優の夢をもつも経済的な理由から声優の養成所や、専門学校に行くことが難しかったそうです。

そんなとき、母親が親子でファンだった山寺宏一さんが所属する事務所・アクロスに直接メールを送ったそうです。

 

うちの息子が声優になりたいが、今後について迷っているのですがどうしたら良いでしょう?

 

このような内容と共に、ボイスサンプルを送ったところ社長から返事があったそうです。

そして、社長直々の面接や3か月の研修、所属オーディションを経て、

高校在学中の2009年11月に「アクロス預かり」という形で事務所入りをしたそうです。

その後2年間預かり期間後、2012年に正式に事務所所属となりました。

花江夏樹さんが声優人生は、まさに母親の勇気あるメッセージから始まったんですね!

まとめ

人気声優・花江夏樹さんのご両親が亡くなった理由について調べていきました。

ネット上では「3.11」「事故」というキーワードが出てきますが、花江夏樹さんの話している亡くなった時期と計算すると、3.11の東日本大震災の事故とは関係がないことがわかりました。

兄弟は3人兄弟でしたが、花江夏樹さん自身異母兄弟であることを語っていました。

これからも花江夏樹さんの活躍を応援していきたいですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。