平野ノラがやった妊活は温活!おすすめの飲み物と方法とは?

2017年に一般男性と結婚した平野ノラさんが、42歳を迎え妊娠をされたという幸せなニュースが入りました!

42歳で初めての出産を迎えるということで、「不妊治療をしたのかな?」と思われた方も多いのではないのでしょうか?

平野ノラさんは不妊治療ではなく、妊活を行って自然妊娠されたそうです。

平野ノラさんが取り組んだ妊活は『温活』

温活は妊活のためではなく免疫力アップにもつながるので、体のためにとても良い取り組みなんです。

そこで、平野ノラさんが行った温活はどのような方法で行ったのか?おすすめ飲み物なども併せてご紹介していきます!

平野ノラが行った妊活・温活とは?

平野ノラさんが行った温活とはそもそも何なのでしょうか?

温活とは、健康を維持するために適正な体温まで基礎体温をあげる活動のことを言います。

現代人は、昔と比べると0.5~1.0℃ほど基礎体温が低い傾向があるそうです。

その結果、自律神経の乱れや代謝が落ちてしまいます。

具体的には免疫力の低下、不妊、生理不順、肥満、むくみなどの様々な不調をもたらす原因となっているんです。

0.5~1.0℃で微々たるものでは?と思う方もいると思いますが、体温の1.0℃はかなり違います。

37.0℃の熱と、38.0℃の熱では同じ風邪でも体感はかなり違いますものね。

基礎体温が適正な温度に上がることが、妊娠しやすい体づくりに繋がります。

今回平野ノラさんがまずやってみようと挑戦したのがこの温活です。

実際、平野ノラさん温活を1年間取り組んでみようと試みて、自然妊娠されました。

平野ノラさんが行った温活方法とは?

平野ノラさんが行った具体的な方法を紹介していきます。

  1. 使い捨てカイロでアキレス腱を温める
  2. ゲルマニウム鉱石をお風呂に入れて毎晩浸かる
  3. 1日1.5リットルの水を飲む
  4. 白砂糖を避け、はちみつを摂る
  5. 腹巻きをする
  6. 米ぬか酵素風呂に行く
  7. 足つぼを押す

このようなことを主に行っていたそうです!

これ習慣化されるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、平野ノラさんの場合半年ほどで体温が約1.0℃上昇したそうです。

基礎体温が上がってくると、徐々に体の調子として実感するので、一定の時期からは楽しみも見いだせるかもしれません。

平野ノラさんの妊活エピソードを聞いて勇気をもらった女性の声も多く聞かれます。

平野ノラさんが行った方法について具体的にみていきましょう!

カイロでアキレス腱を温める

足が冷たい・足から冷えると感じる方は多いです。

実は足を温める行為は体の冷えを根本的に解決することにはつながらないのです。

しかし、足先から寒さが広がることもあるので寒さを感じるときには温めておくとよいと言われています。

また、アキレス腱のマッサージとして、アキレス腱を親指と人差し指でそっとはさみ、上下にさする方法があります。

足先にたまった血を心臓に戻してあげることで体が温まり、老廃物の代謝も促されるんです。

むくみが取れてスッキリとした足首になれて一石二鳥のケアなのでおすすめですよ!

ゲルマニウム鉱石をお風呂に入れて毎晩浸かる

体の冷えを改善するために大切なのは、血行促進です。

シャワーで済ませず、お風呂に入って体を温めるのは基本になります。

平野ノラさんがゲルマニウム鉱石をお風呂に入れていたのは遠赤外線効果を目的としたものと思われます。

遠赤外線効果があるので上がった後もポカポカ感が続きます。

また、ゲルマニウムの成分が皮膚から吸収され、体の中の老廃物や毒素を、多量の汗と共に流してくれる効果もあるんです。

おすすめの入浴方法は39℃くらいのお湯で20~30分ほど半身浴する方法です。

または、42℃くらいの熱めのお湯に半身浴で3分、次に浴槽から出て手足に冷水を10秒かけ、これを5回ほど繰り返す方法もおすすめですよ!

1日1.5リットルの水を飲む

こちらは温活には直接的に結びつく根拠は見当たりませんでした…。

めぐりの良い体を目指し「1日に水を1.5~2リットル飲む」系の美容法は、運動して汗をかく生活とセットにしないとNGです。

汗もかかない状態で無理に大量の水を飲んでも、細胞に水が溜まってむくみ、血流を悪化させて冷える、という悪循環になってしまいます。

また、飲み物は体を温める飲み物と、冷やしてしまう飲み物があるので注意が必要ですね!

白砂糖を避け、はちみつを摂る

よく使う白砂糖ですが、実は白砂糖は体を冷やす効果があるのです。

そのため、甘みを加えたいときにははちみつや、体を温める作用のある黒砂糖を利用すると良いと言われています。

はちみつには直接体を温める作用はありませんが、栄養豊富で相乗効果が期待されるため、白砂糖の代用によいとされていよいとされていますよ!

腹巻きをする

温活で大切なことは、体を温めることです。

漢方では、お腹は体の中心という意味から「お中」とも呼ばれているんです。

お腹を温めることで、全身が温まり代謝をあげてくれます。

腹巻きはお腹だけではなく、女性の大切な部分をしっかり温めてくれるパンツタイプのものもあるのでそちらもおすすめですね!

米ぬか酵素風呂に行く

平野ノラさんが通った、米ぬか酵素風呂とはどんなものか気になりますよね。

米ぬかを酵素のチカラで発酵させると熱を発します(60℃~70℃)その自然の発酵熱を利用して身体をあたため自然治癒力及び免疫力を高める温浴方法のことです。

こちらは自宅で行うわけではなく、米ぬか酵素風呂をやっているお店に行きます。

生理中でも対応してくれる店舗もあるのが嬉しいポイントです!

足つぼを押す

足つぼを刺激することで、血液の巡りを整えることが温活につながります。

血の巡りが良くなると基礎代謝が上がり、ぽかぽかの体につながっていきます。

足つぼは体を温め新陳代謝をあげてから行うとより効果的なので、入浴後や軽いストレッチ後に

行うと良いですね!

温活におすすめの飲み物とは?

飲み物には温活に適した飲み物と、適さない飲み物があります。

飲み物の種類を変えるだけで温活ができるならとても簡単ですよね!

体を温めてくれる飲み物

  • 白湯
  • 発酵茶(ウーロン茶、プーアル茶)
  • ココア
  • 生姜湯・葛湯
  • 甘酒

特におすすめなのは生姜湯です。

体を温める最強食材の代表が「生姜」なんです。

また、とろみのある葛湯も体を芯から温めるとして、古くから民間療法に活躍されていますよ。

どの水分もですが、一気に飲み干すのではなく、少しずつ口に含んでいくのがよいですね!

体を冷やしてしまう飲み物

  • 緑茶・麦茶
  • 牛乳
  • ジュース
  • スポーツドリンク
  • コーヒー

基本的に冷たい飲み物は体を冷やしてしまいます。

夏の熱中症対策には良いのですが、温活には不向きになってしまいます。

また、コーヒーは多量に摂取すると体を冷やしてしまうと言われています。

コーヒーの回数を減らして、体を温める飲み物を1杯取り入れるだけでも効果があると言われていますよ!

まとめ

平野ノラさんが行っていた妊活・温活について調べていきました。

妊活としてだけではなく、免疫力の向上や体調を整える意味でも温活は良いようです。

簡単に始められるものも多いので、ぜひ試してみたいですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。