【G&R】デザイン横流し(パクリ)服の画像は?まだ購入可能?返金方法は?

GACKTさんとROLANDさんが立ち上げたドレス・ランジェリーブランド『G&R』

すでに「パクリ」「盗作」ではないかと話題になっていましたが、今回発表したドレスが、模倣デザインであったことを『G&R』を運営するデイジー(dazzy)が認めました

今回の騒動を受け、商品の販売を中止、購入者に対しては販売した服の回収・返金対応をすると発表しています。

GACKTさんとROLANDさんがプロデューサーを担当し、女性を”一流”にするためのブランドとして、第1弾企画のディレクターに元キャバクラ嬢の門りょうさんが務めていました。

そんな方たちが携わったデザイン横流しとなった服は一体どんなものだったのでしょう?

デイジーでは販売を中止しましたが、まだ購入可能なのでしょうか?

購入してしまった服の回収・返金方法はどうなっているのでしょうか?



デザイン横流しのパクリ服はこれ!

12月16日にデザイン発表・販売開始しましたが、19日にはすでにSNS上で「盗作」「パクり」ではないかと批判がありました。

運営会社のdazzy(デイジー)はデザイン横流しについてプロデューサーのGACKTさんやROLANDさん、ディレクターの門りょうには非がないと発表しています。

公式ホームページ(一部抜粋)では、

当該ブランド「G&R」プロジェクトに参画していただいたGACKT様、ROLAND様及び門りょう様は、弊社より提案した商品サンプルにご意見を頂いたという経緯であったため、今回のデザインの酷似については知る由もございませんでした

とコメントしています。

3名には非がないと言われても、じゃあプロデューサー・ディレクターって何なのだろうっていう気持ちになってしまう自分がいます…

パクリ服①

こちらはデザインが奇抜な分、違いがわからないくらい似ているデザインですね!

左が「G&R」のドレス、右が「アリババ」というブランドのドレスになっています。

半そでと長袖の違いくらいなのでしょうか?

ちなみに、お値段は「G&R」が7,980円、「アリババ」が2,104円でした。

G&Rのほうが約4倍ほど高い値段設定だったんですね!

パクリ服②

こちらは、黒のレースが入った緑のドレスになります。

左が「self-portrait」というブランドのドレス、右がG&Rのドレスになります。

若干の違いはありますが、これこそデザインをパクりましたという印象を受けてしまう気がします…

こちらのドレスのお値段は、「self-portrait」が57,800円、「G&R」が6,980円となっていました!

「self-portrait」は国内で正規流通している商品ではないのでBUYMAで見るとこのような価格になっています。

何度見てもソックリです…。

パクリ服③

深い緑が印象的なドレスになっています。

左が「G&R」のドレスで、7,980円で販売されていました。

一方では類似品は、セール価格で1,834円で販売されているようです!

他のドレスも同様ですが、こちらも半そでと長そでの違いくらいしか大きな違いは見受けられません…。

パクリ服はまだ購入可能?

パクったと言われているドレス3点を含む、5点のドレスはすべて現在販売中止となっています。

しかし、模倣の元となったドレスは現在も販売を継続しています。

海外製品のためタイミングによって、価格は変動しているようですね。

パクり服①→au PAY マーケットで販売中

パクり服②→BUYMAで販売中

パクり服③→au PAY マーケットで販売中

返金・商品回収の方法は?いつから始まっている?

返金・商品回収は12月22日から開始されました!

返金・商品返品の方法について説明していきます。

  1. Googleフォームに注文番号・電話番号・メールアドレス・返金口座を入力し、送信します
  2. 商品を着払いで送付します。
  3. 2~3営業日内に入力した口座に返金されます。

という流れになっています。

返金先は…

〒108-0072
東京都港区白金高輪1-27-6
白金高輪ステーションビル9F
株式会社dazzy  G&R返送係

となっています。

返品は面倒くさがってやらない人が7割を超えると言われています。

でも、今回のようなパターンでは面倒くさい気持ちを振り払って返品したほうが良い気がします。

まとめ

今回「G&R」のドレスがパクリデザインだったと、運営会社dazzyが認め、商品回収・返金対応を発表したためパクり服はどんなものだったのか画像を調べていきました。

また、返金方法についても一緒に調べていきました。

発表から一週間で返金対応まで行い、あっという間に終わらせられてしまっている感じもしてしまいますが…

今後このようなことにならないことを祈るばかりです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。