水溜りボンドがオワコンの理由は?炎上チケット・あつ森まとめ

大物Youtuberと言えば欠かせない存在の「水溜りボンド」。

 

チャンネル登録者数は400万人以上とYoutubeでの活躍はもちろんのこと、テレビ番組「水溜りボンドの〇〇いくってよ 」の冠番組やラジオ番組「水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO) 」のレギュラーを務めるなど、彼らの人気はYoutubeにとどまらずメディア露出も増えていきました。

 

そんな大人気Youtubeの水溜りボンドですが、「オワコンになった」と噂をされることが多々あるようです。

 

オワコン理由には炎上が関わっていると言いますが、一体何があったのでしょうか?

 

 

今回の記事は水溜りボンドはオワコンなのか?という真相から、オワコンと言われるきっかけになった炎上情報をまとめていきます。

 

 

 

水溜りボンドがオワコンの理由は?炎上チケット内容まとめ

 

水溜りボンドはYoutube登録者数400万人以上、テレビやラジオのレギュラー番組と、どう考えてもオワコンと言葉が似合わないグループですよね。

 

むしろYoutuber好きであれば誰もが知る代表的なグループとなります。

 

 

しかし、ネット上では水溜りボンドがオワコンになったと言う話題が多く見受けられ、Youtube内でもモノ申す系のYoutuberがオワコンをネタに動画を投稿していることがあります。

 

水溜りボンドがオワコンと言われる理由は一体なぜなのか?

 

 

一番の理由として、Youtubeの再生数が減少したということがあるのでしょう。

 

一昔前の水溜りボンドの動画の視聴回数は最低でも30万回、100万~200万再生を優に超える動画も数え切れないほどありました。

 

ただ、ここ最近(2020年11月頃から)では動画の視聴回数が昔に比べて全体的に減少し、アベレージの再生数が20~30万と落ち込みぎみという事実があります。

(とは言え、それでも全体のYoutuberの再生数と比べれば今でも凄いものです。)

 

 

ではなぜ、最近になって水溜りボンドの再生数が落ちたのでしょうか?

 

きっかけとなったのは2020年10月に起こった炎上と予想ができます。

 

内容としては、水溜りボンドはレギュラーラジオ番組「水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO) 」にてラジオイベントを2021年1月に東京国際フォーラムで開催すると告知をしました。

 

東京国際フォーラムはお客さんが5000人も入る大きな会場となっており、水溜りボンドはチケット代を「8500円」に設定。

 

ですが、チケット代が8500円とはなかなかの高値であったため、チケットは売れ残り即完売という訳にはいきませんでした。

 

 

そこで水溜りボンドはメインのYoutubeチャンネルでチケットが売れ残ってしまったことに対して、悔しさを語った動画をアップします。

 

水溜りボンドはチケットが売れ残ってしまった理由として、

  • テレビ、ラジオ、サブチャンネルなどの媒体が増えすぎてしまったためリスナーとの距離が離れていった
  • その距離からラジオイベントに集めることができなかった。
  • 単純に僕らの力不足

などを語り、悔しい思いをあらわにしていました。

 

 

ちなみにその一連を語った動画はこちらです。

 

 

 

この動画を見た一部の視聴者から「そもそもチケット代が高すぎる」「水溜りボンドが視聴者から離れていってるだけだろ」批判の声が上がります。

 

つまり、リスナーからすれば自分たちから離れていったのは水溜りボンドの方であり、リスナーを追ってないのは水溜りボンド自身だということですね。

 

この動画をきっかけに水溜りボンド史上初と言っていいくらいの低評価がつき、視聴回数が減少する原因となりました。

 

水溜りボンドとしては活躍の場を広げ、更なる飛躍を目指したのでしょうが、その上でリスナーとの距離感を維持するのは難しいものがあったのでしょうか。

 

 

ただ、水溜りボンドのラジオイベントのチケットはしばらくして「チケットぴあ」が取り扱いを終了したということで完売した可能性があります。

 

炎上し、再生回数が減ったと言えど流石は水溜りボンドという結果です。

 

これまでの動画視聴回数が凄まじかっただけに「オワコン」と言われ始めていますが、まだまだオワコンではなく大物Youtuberという座はこれからも健在だと思います。

 

 

 

水溜りボンドの過去の炎上「あつ森」

 

水溜りボンドが炎上したのは今回のラジオイベントチケット以外にも、「あつまれ動物の森」の紹介動画でも炎上をしたことがあります。

 

内容としては、水溜りボンドが「あつまれ動物の森」にて独自の島を作っている人たちを紹介する動画だったのですが、「紹介の仕方が雑」ということで多くの低評価を受けてしまいました。

 

 

 

一見、この動画を見て「何が悪かったの?」と思うのですが、それはあつ森をプレイしていない人の見解であり、あつ森好きからすれば配慮のない配信内容だったそうな。

 

視聴者のコメントから、

  • 「なんか人の作品を踏みにじってる感‥」
  • 「トミー自己中すぎ」
  • 「うん、、なんて言うか、わざわざ色々してくれた島の人に対して可哀想だなって思ってしまった」
  • 「こんな感じの紹介になっちゃうなら、どうぶつの森に頼るのやめればいいのに。」

など、厳しい評価が見受けられました。

 

一貫していた批判は水溜りボンドが”クリエイターさんへの配慮が足りない”と言うことでした。

 

「こだわっている部分を触れずにスルー」「訪問中にご飯を食べたり、配慮が足りない」「リスペクトが足りない」ということがあつ森好きの逆鱗に触れたようです。

 

 

恐らく、水溜りボンド自体があつまれ動物の森を知らなすぎたのが問題だったのかと思われますが、まさか本人たちもここまで低評価を受けるとは思ってもみなかったことでしょう。

 

 

 

水溜りボンドの過去の炎上「ノートをレンジに入れたボヤ騒ぎ」

 

水溜りボンドの炎上の中でも最も話題が大きかったのがノートをレンジでチンをした動画かと思います。

 

どういう内容かと言うと、”フリクションボールペンで書いたノートの文字はレンジでチンをすると消える”という検証動画だったのですが、これを見た小学生リスナーが真似をして家でボヤ騒ぎを起こしたのです。

 

というのも、その子はフリクションボールペンと鉛筆の区別がつかず、鉛筆で書いたノートの文字が消えるまで何度もレンジで温めたことから家庭内でボヤ騒ぎを起こしてしまったんだとか。

 

 

そして、この事件を小学生リスナーの親御さんがブログに投稿したことが炎上のきっかけとなりました。

 

そのブログ内容がこちら。

 

「一見どんなペンで書いても消えると誤解されるようなタイトルでした」「タイトルだけ見るとあたかもすごい魔法のように大げさなタイトルになっています」

「ノートを電子レンジで加熱する危険性に関する説明が一切ない。」

「子どもの視聴者が多いと思われるにもかかわらず、「必ずお父さんやお母さんと一緒にやってください」という配慮がない

「ワット数や加熱時間に関する具体的な情報が出てこない。(ノートを電子レンジに入れて「どう?そろそろいいかな?」みたいに話しているだけ)」

「扱いを間違えると今回のような事故が起きる可能性があるにも関わらず、「みんなもやってみてください!」という無責任な呼びかけで動画が終了している。」

「そもそも電子レンジはノートを加熱するものではないので、そういう行為を不特定多数に向けて発信すること自体間違っている。」

 

 

ですが、このブログを見た水溜りボンドの視聴者は多くの反論の声を上げます。

 

  • 「Youtube規約には13歳未満の子供は利用しないくださいと書いてありました。」
  • 「そもそも子供への配慮は親の責任なのではないか?」

 

など、多くの反論を受けたリスナーの親御さんは沈黙を貫き、それが更なる炎上へのきっかけとなりました。

 

この騒ぎに水溜りボンド自身がYoutubeチャンネルにて謝罪動画を上げるなど話題になったのです。

 

 

この件に関しては水溜りボンドはあくまで楽しい動画を作りたいという思いだったのでしょうが、親御さんがクレームを入れるのもご時世的に致し方がないことなのかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

水溜りボンドがオワコンと言われる理由から、過去の炎上騒動をまとめていきました。

 

オワコンと言われる理由として、ラジオイベントのチケットが即完売できなかったことに対しての意見を述べた動画をきっかけに再生数が減少したことがあります。

 

とは言え、恐らくチケットは完売できた可能性は高く、動画再生数が減少したとは言えアベレージで10~30万以上と状態です。

 

オワコンと言うには気が早すぎる気もしますよね。

 

むしろ今の状況であってもまだまだ現役大物Youtuberとして活躍することが期待できますし、今後減少した再生数をいかに取り戻していくかの水溜りボンドの行動に注目していきたいところですね。

 

 

また、水溜りボンドの過去の炎上で代表的な「あつ森」「ノートのレンジボヤ騒ぎ」などがありましたが、その炎上を経ても水溜りボンドがオワコンになることはありませんでした。

 

今後、どういった行動して更なる活躍をしていくのか。

 

これからも水溜りボンドの活躍を応援しています。