名刺マスクの値段や購入方法は?個人情報流出の危険性がある?

社会情勢により、2020年は人々がマスクを着用する状態が当たり前になりましたね。

 

マスク一つで安部元首相のアベノマスクや東京都知事の小池さんのユリコマスクなど、様々な話題が飛び交ったことは記憶に新しいものです。

 

マスク着用が当たり前になった今、またもやマスクで話題を呼んでいるのが「名刺マスク」となります。

 

というのも、マスクをしていると「顔がわかりにくい」という問題が発生するため、それを解決する商品として”マスクそのものを名刺にすれば良い”という発想が生まれたんですね。

 

今回は「名刺マスク」について値段や購入方法、個人情報流出の危険性についてまとめていきます。

 

 

 

名刺マスクとは?

 

 

名刺マスクとは上記の画像で分かるように、マスクそのものに自身のプロフィールを印刷するマスクとなります。

 

基本的なデザインは3種類あるとのことで、

  • 名刺のような「接客しマスク」
  • 画像もプリントできる「売り込みしマスク」
  • 名前とメッセージを大きくした「営業しマスク」

があります。

 

「接客しマスク」、「営業しマスク」ではビジネスシーンなどに使用ができ、画像プリントできる「売り込みしマスク」はイベントなどの遊びで使用できるのではないかというのが個人の印象です。

 

 

とは言え、名刺マスクは話題性こそ大きいものの世の中に浸透していくのかは不明です(笑)

 

ビジネス用に使うには最初の羞恥心と抵抗感の壁を突破する必要が出てくるので、大勢の名刺マスク使用者が出てくれば浸透してくるかもしれませんね。

 

オフ会などのイベント系で流行っていくことはイメージができます。

 

 

 

名刺マスクの値段や購入方法は?

 

 

名刺マスクのお値段は送料・税込みで「1500円」となっています。

 

注文はWebサイトからで、基本デザインを選んだ後、各欄に名前や画像などを登録すれば完了。1枚から購入できて、価格は送料・税込みで1500円です。

(引用:https://news.livedoor.com/article/detail/19191638/)

 

 

 

また、名刺マスクを制作している会社は長屋印刷株式会社です。

 

長屋印刷株式会社の公式HPからオリジナルマスク専用サイトに飛べば、約3,000種類のスタンプ 10種類以上のフォントをWEB上で組み合わせて自分だけのオリジナルマスクを制作できる使用となっています。

 

とっても簡単にデザインを注文できる使用なので気になった方は試してみると良いですね!

 

 

 

名刺マスクは個人情報流出の危険性がある?

 

 

マスクで顔が分かりづらい、覚えづらいということで「マスクを名刺にする」という斬新な発想の名刺マスクですが、使用することで「個人情報がダダ漏れになってしまうのではないか?」という不安の声がネット上ではあるようです。

 

 

 

確かに、名刺マスクは下の画像で分かる通り個人情報が明かされていますよね。

 

 

こちらの見本画像では、少なくとも本名・生年月日・血液型から前職まで書いてあることが分かります。

 

 

確かに、このマスクをして街に出たり電車に乗ったりしていれば個人情報が流出しまくる危険性を感じてしまいます。

 

名刺を胸に貼って歩くようなものですから、どこを見渡してもそんな人はいませんよね。

 

 

しかし、流石に名刺マスクを一日中着用しっぱなしとは考えづらいです(笑)。

 

ビジネスシーンであれば来客や客先に出向くときなどだけに着用をするなど、状況によって着用する時を使い分ければ問題はありませんよね。

 

小学校などでも学校外での名札を禁止しているような例もあるので、流石に名刺マスクを出勤から帰宅まで着用を命じる企業はないかと思います。

 

個人的に果たして名刺マスクをする人はいるのだろうか?と思いましたが、どうやら政治家の事務所から「選挙活動の時に使いたい」と問い合わせもあるようです。

 

もしかしたら近い将来、名刺マスクをした選挙活動が見れるかもしれません!

 

 

また、ビジネスシーンで浸透するかどうかは置いておいて、オフ会やイベントの際などのネタとして使い勝手の需要はありそうです。

 

個人がそれぞれのオリジナルマスクを自慢し合うなんて場所があれば楽しそうな予感がします。

 

 

と、少し話は逸れましたが、ネット上で多く見受けられた名刺マスクの個人情報の流出は「個人情報が必要なシーンだけ着用する」ということで問題はなさそうです。

 

 

 

名刺マスクは虚構新聞のネタ?

 

 

名刺マスクというあまりにも斬新な発想に対して、「虚構新聞のネタ」と勘違いをする人が多くいました。

 

 

 

虚構新聞とは「実際にありそうで実は存在しない」ネタをニュースとして掲載している個人運営のサイトです。

 

どうやら名刺マスクという発想は虚構新聞のネタにありそうなくらい斬新であったため、ネタと勘違いした人も多くいましたが現実に販売されて存在しています。

 

ちなみに、虚構新聞の存在を知らない方は是非見てみてください(笑)。

 

斬新な発想がたくさんあってとても面白いサイトです。

 

もしかしたら、虚構新聞みたいなネタの発想から名刺マスクが生まれた可能性もなくはないですよね。

 

 

 

まとめ

名刺マスクの値段から購入方法、個人情報流出の危険性について記事をまとめていきました。

 

名刺マスクのお値段は送料・税込みで「1500円」。

 

販売会社は長屋印刷株式会社で公式サイトから約3,000種類のスタンプ 10種類以上のフォントをWEB上で組み合わせて名刺マスクはもちろんのこと、自分だけのオリジナルマスクが注文できます。

 

名刺マスクが一般的になっていくかは予想がつきませんが、次の選挙時などで名刺マスクをしている方などが増えたらユーモア溢れて面白くなっていきそうです!