平内龍太の中学高校経歴プロフ!部内校則違反って?手術(故障)についても

10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議にて、亜細亜大学の平内龍太投手が巨人が一位を指名し話題になっていますね!

 

今年は社会情勢の影響で夏の甲子園が中止になるなど、例年より高校球児の名前が世間に知れ渡りにくくなっていましたが、数々の逸材選手が存在していました。

 

平内龍太投手は最速156キロの剛速球を投げられることで知られており、巨人に入団した後の活躍が非常に楽しみです!

 

 

今回は現在大注目の平内龍太投手の中学高校の経歴プロフィールから、亜細亜大学で起こった部内校則違反の内容や手術(故障)についてまとめていきます。

 

 

 

平内龍太の経歴プロフィール

 

 

名前平内 龍太(へいない りゅうた)
生年月日2002年7月16日
年齢18歳(2020年10月時点)
身長186cm
体重90kg
投打右投右打
所属大学亜細亜大学

 

 

平内龍太投手はプロ野球ドラフト会議2020の中で最速の156キロの剛速球を投げることができる凄腕の持ち主です。

 

この記録は大学4年生の秋のリーグ戦にて駒澤大学戦でリリーフ登板をし残した記録となります。

 

156キロという速さはなんと大学生神宮最速記録として第4位に入ります!

  • 1位:現ホークスの甲斐野投手の158km/h、
  • 2位、3位:現巨人の菅野投手、現ロッテの沢村投手の157km/h
  • 4位:平内龍太投手156km/h

 

過去の事例からしても、156キロが簡単に出せる速度でないことを物語っていますね。

 

 

また、平内龍太投手が野球を始めたのは小学校の頃からであり中学校から軟式野球部に加入をしています。

 

 

そしてなんと言っても平内龍太投手の身内は野球一家であり、

  • 父は元高校球児
  • 兄・平内翔太さんは社高校、関西大学で投手
  • 母方の叔父が元・ダイエーの投手の永井智浩さん

と、身内含めて野球をやっていたことで知られています。

 

ドラフト一位で巨人に入団した平内龍太投手の活躍が今から楽しみでなりませんね。

 

 

 

平内龍太の出身中学はどこ?

https://twitter.com/hochi_giants/status/1320671565856452608

 

平内龍太投手の出身中学校は兵庫県の「明石市立魚住中学校 」となります。

 

ちなみに出身小学校は兵庫県の綿が丘小学校。

 

中学校では軟式野球部に入部をし、当時から注目が高い選手だったそうです!

 

現時点では平内龍太投手の中学時代のエピソード情報はあまり出回っていませんが、今後の活躍と共に公開されていくかもしれませんね。

 

 

 

平内龍太の出身高校はどこ?

 

平内龍太投手は明石市立魚住中学校を卒業後、神戸国際大附属高校に入学をしました。

 

神戸国際大附属高校は1年生から秋からベンチ入りをし、兵庫県大会で優勝をしています。

 

その後の近畿大会では、1回戦の立命館宇治高校(京都)戦でリリーフとして投げますが、3連続押し出しフォアボールなどもあり、2 1/3回を5失点、試合も敗れ甲子園出場を逃しました。

 

そこから1年生冬に腰痛を発症し、2年生の春に夏の高校に出場できなかったという経歴があります。

 

 

しかし、高校2年生の秋の兵庫県大会で再び登板をし、2回戦の滝川高校では8回3安打無失点、7回の三振を奪うなど活躍を見せました。

 

ちなみに、2年生冬には投球フォームをテイクバック→コンパクトにするといった修正を行ったようです!

 

その修正が吉となったのか、3年生春の地区予選では市立神港高校戦で9回を投げて3安打無失点15奪三振・投球は最高時速145キロを記録しています。

 

夏の県大会では、準々決勝の明石商業高校戦に先発し6回まで4安打無失点に抑えますが、7回に5失点し降板し試合も敗れています。

 

それから平内龍太投手はプロ野球志望届を提出をしますが指名漏れとなり、現在の亜細亜大学に入学したということです。

 

 

 

 

平内龍太の部内校則違反って何をしたの?

 

平内龍太投手は大学3年生の時に”部内校則違反”をよって1シーズン出場禁止処分を受けていたことがあります。

 

一体何をしたのか?が気になるところですが、違反についての情報は出回っていませんでした。

 

部内校則違反と言うことですから、流石に警察沙汰になるような大きな事件を起こしてはいないと思いますが出場禁止とまでなったので軽い違反ではなさそうですね。

 

 

ただ、亜細亜大学の野球部は相当に厳しいと有名で”地獄”までと言われている噂があります。

 

というのも、元亜細亜大学の野球部に所属していた元阪神タイガースの赤星憲広さんは当時を以下のように語っていました。

 

「なんでこんなところに来てしまったんだと思っていた」

「あそこに入って野球を始めた日から終わる日まで、一回もよかったと思ったことはない」

「(もし厳しさを知っていたら) 進学先に選んだかどうかははなはだ怪しい」

「もう1回、あの4年間をやるかと言われたら、絶対に無理」

「何億とお金を積まれても無理」

「もう思い出したくも無い」

(引用:https://wikiwiki.jp/livejupiter/)

 

 

他にも、元亜細亜大野球部の選手が語っていた思い出があります。

練習中の嘔吐は当たり前
高校時代に有望視されていたビッグネームがあっという間に退部した
他大の野球部に練習風景を見せたらドン引きされた
寮では同部屋の先輩が戻ってくるまで後輩は全員正座して待つ
規律を破った者は部員一人一人に謝罪して回る
後のプロである吉川尚輝が練習に参加して直ぐ入学を取り消す
コミュ力お化けの山崎康晃が「在学中に笑顔を見たことがない」と言われる

(引用:https://wikiwiki.jp/livejupiter/)

 

 

もはや、この言葉だけで相当な地獄ということがすぐに分かります。。。

 

というように平内龍太投手はここまで厳しい野球部に所属していたので、実はそこまで大したことはしていないのかもしれませんね(笑)

 

他の大学では目をつぶってくれるようなことでも、亜細亜大野球部ではそうはいかなかったと予想もできます。

 

 

また、平内龍太投手はこの期間に自らを見つめ直しながらトレーニングに専念し、体重は4キロ増の94キロに増やし下半身が安定させ、冬場も週5日、平均150球の投げ込みを継続していたと言われています。

 

 

そんな地獄の野球部を乗り越え、処分を受けても自分を鍛え上げ今正に巨人のドラフト一位に選ばれた平内龍太投手はカッコ良すぎますね。

 

 

平内龍太の手術(故障)は大丈夫?

 

平内龍太投手は2020年の春(3月)に痛めていた右ひじをクリーニング手術しています。

 

この手術からプロ入り後の活躍を心配する声がネット上では多いようですが、手術後の秋に平内龍太投手は自己最速の球速156キロを記録しました。

 

手術後のリハビリ中は上半身や体幹のトレーニング取り組んでいたそうです。

 

ドラフト一位の指名後に平内龍太投手は、

「今まで何度もけがをしたが、投げられない分、トレーニングをしてレベルアップした。自分の強みは力のある直球。160キロを目標にしたい」

と語っており、昇進する気満々でした。

 

 

確かに、術後ということで故障持ちと心配する気持ちもありますが、3月に手術をして復帰をしているので大丈夫なのではないかという声もあるようです。

 

何はともあれ、プロ入り後に怪我なく活躍されることを願っています!

 

 

まとめ

平内龍太投手の経歴プロフィール・出身中学高校から部内高速違反、手術などの情報をまとめていきました。

 

ドラフト一位で巨人に入団ということで、いよいよプロとして活躍をしていく平内龍太投手の今後の活躍が楽しみです。

 

どうか怪我なく巨人で大活躍をすると共に、自身が目標とする160キロの最高記録をたたき出せる日が来ることを待っています!