不織布マスク警察とは意味は?誰でどんな人?遭遇情報!ユニクロは大丈夫?

昨今の社会情勢から、マスクを着用しない人に対して注意を促す「マスク警察」と言ったパワーワードとも言える人々が話題になりましたが、それに続いて「不織布マスク警察」が議論を呼んでいるようです。

 

 

そもそも「不織布マスク警察」とは何なの?という意味から、そういった人物は誰でどんな人なのか、遭遇情報などを調べていきます。

 

加えて、多くの人が愛用しているユニクロマスクは「不織布マスク」になるのかも調査していくの宜しくお願い致します。

 

 



不織布(ふしょくふ)マスク警察とは意味は?誰でどんな人?

不織布マスク警察とは、意味について説明をしていくと、布製やウレタン製のマスク着用を批判する人となります。

 

パッと見、本物の警察がやっていることと勘違いしてしまいがちですが、あくまで警察の指導ではなく不織布マスク警察は私的な追求であるようです。

 

例を見てみると、

  • 成人式を開催した東京都杉並区や茨城県つくばみらい市から新成人に対して不織布マスクを配布し着用を促す
  • 民間病院や美容院でも、来院者に不織布マスクの着用を呼びかけている例が増えている
  • ある国立大でも不織布マスクの着用を推奨する総長名のメッセージを出した。

といった事例がありました。

 

 

というのも、コロナ渦で感染に対して意識が強い人が飛沫(ひまつ)を外に漏らさない効果が高い不織布マスクを推奨している傾向があるようです。

 

そういった不織布マスクの着用を促す人々や様々な施設を昨今では「不織布マスク警察」と言っています。

 

確かに、理化学研究所(理研)の研究チームは昨年11月に不織布のマスクはウレタンや布のマスクより飛沫を外に漏らさない性能が高い傾向にあると発表しています。

 

 

しかし、一方で不織布マスクは通気性が悪く、息がしづらいというデメリットも存在するようです。

 

それもそのはずで、ウレタンマスクなどは通気性も良く、お洒落なデザインも多いため愛用している人々が多くいます。

 

 

ですが、やはり不織布マスクより飛沫が飛びやすいということで、ウレタンや布のマスクを批判する人は一定数いるようですね。

 

 

 

不織布(ふしょくふ)マスクとウレタンや布のマスクの使い分けはどうすれば良い?

不織布マスクは飛沫を外に漏らさない可能性が高いメリットがありますが、通気性が悪く息がしづらいというデメリットがあります。

 

 

一方でのウレタンや布のマスクは不織布マスクと比較して飛沫量を抑えられないデメリットがありますが、通気性が良く息をしやすいメリットがあります。

 

 

では、どうやって2つのマスクを使い分けるべきなのか、理化学研究所(理研)の研究チームが以下のように提案をしていました。

 

同研究チームは、布製のマスクは不織布やウレタンに比べて通気性が良く、性能もウレタンより良いものもあるとし、通常のオフィスに行くだけなら息がしやすい布製を使い、人と集まって密になるような機会には不織布マスクを着けるというように、その日の体調や行動によって選ぶことを提案している。

(引用:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210119/dom2101190003-n1.html)

 

 

日常的にオフィスなどに行く場合は布製、人が密集する場合は不織布マスクを推奨しています。

 

 

 

不織布マスク警察の遭遇情報は?

 

前文にも少し書いたように、不織布マスク警察の遭遇情報は、

  • 成人式
  • 民間病院・美容院
  • ある国立大

など、多々あるようです。

 

 

他にも、ネットニュースでは電車の中でマスクを注意をされた女性がいるようです。

 

そのときは初老の男性に「おい」と声を掛けられ、大きな声で「お前のマスクは“ウレタン”だろう、ニュースを見ていないのか」と注意を呼びかけたんだとか。

 

今後、こういった「不織布マスク警察」という人々が増えていくのでしょうか。

 

 

ちなみに、不織布マスク警察の心理は東京未来大学の出口保行教授(犯罪心理学)によると「コロナの状況悪化に精神的な負荷を受けると、情報を取捨選択する視野も狭くなり、『不織布マスクでなければ意味がない』という極端な意見になりやすいのではないか」と見られています。

 

加えて、強い呼びかけは反発を生むことになりかねないと言います。

 

 

確かに、少し前に大学入学共通テストでマスクから鼻を出した受験生が監督者から6回の注意を受けたが従わないで不正行為と認定されて失格された事例が話題となりましたよね。

 

あまりにも威圧的で強制的な呼びかけは、逆効果を生むと考えられています。

 

 

 

不織布マスク。ユニクロは大丈夫なのか?

 

不織布マスク警察からが布やウレタンマスクを非難する中、愛用するユーザーが多いユニクロマスクは大丈夫なのか?と心配する声が多く見受けられます。

 

 

ユニクロマスクと言えば「エアリズムマスク」が人気を誇っています。

 

エアリズムマスクは、BFE99%カットする高性能フィルター(不織布フィルター)を内蔵している商品と公式から発表されています。

 

■BFE99%カットする高性能フィルター(不織布フィルター)を内蔵した「エアリズムマスク」

「エアリズムマスク」は、性能の高さと肌ざわりのよさを両立させたオールシーズン用のハイブリッドマスクです。マスクに必要とされるフィルター性能を高めるため、特許を取得した独自の3層構造を採用。1層目と3層目の「エアリズム」の中間には、高性能フィルターが内蔵されています。マスク中央の縫い目部分においても中間層のフィルターを漏れなく配しており、性能の均一化を実現しています。BFE99%カットを誇り、飛沫、細菌やウイルスが付着した粒子、花粉などをブロックします。

(引用:https://www.uniqlo.com/)

 

 

このように、ユニクロマスクは不織布マスクと同等の効果があると言われています。

 

 

 

不織布マスクのおすすめ商品

それでも心配な方のために、人気の不織布マスクをいくつか紹介しておきます。

 

布やウレタンマスクと不織布マスクを使い分けて使用するのも、今の時代効果的でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのマスクも人気が高く、安価で買えるのでチェックしてみてもいいかもしれませんね。

 

 

まとめ

不織布マスク警察の意味から、どんな人や場面で遭遇するのかをまとめていきました。

 

昨今の社会情勢によって、マスクの種類によって過敏になるパターンが多いようですが、不織布マスク警察から逃れるためや自分の身のためにも、使い分けで不織布マスクを持っておいてもいいかと思います。

 

何より、今の社会情勢が一刻も早く解決に向かうことが願います。