田中裕二のくも膜下出血・脳梗塞はコロナ後遺症?ラジオの代役は誰?

人気お笑いコンビ爆笑問題の田中裕二さんが東京都内の病院に救急搬送され話題になっています。

 

幸い大事には至らないということですが、くも膜下出血、脳梗塞と診断され、非常に容体が心配になります。。

 

 

そんな中、今回の田中裕二さんを襲った病気は以前に感染した新型コロナウイルスの後遺症なのではないかと不安を吐露する声がネット上に多く見受けられます。

 

現時点で分かっている情報から、TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」のラジオ番組などの代役は誰になるかをまとめていくので宜しくお願い致します。

 

 



田中裕二がくも膜下出血・脳梗塞で入院

 

爆笑問題の田中裕二さんは1月20日に頭痛のため、東京都内の病院に救急搬送されました。

 

検査の結果、前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞と診断され、その夜に入院をされたそうです。

 

田中裕二さんの病気、入院の経緯は公式サイト「タイタン」にて発表されました。

 

 

ただ、幸いなことに田中裕二さんは今回の病状で大事には至らず、手術の必要もなく1週間の入院をされるとのことですが、動脈解離が前大脳のため、1ヶ月ほどの休養をとるそうです。

 

以下、田中裕二さん所属事務所のタイタンより引用。

 

「今のところ手術等の必要性もなく田中裕二本人も変わりありませんので、入院期間1週間程度の診療計画となりました」

「しかし、動脈解離が前大脳であるために大事を取って1カ月程度休養させて頂くことと致します」

「弊社と致しましても田中裕二の健康を第一に考え、当面の間、担当医と相談の上、活動再開に向けて最善を尽く所存です」

(引用:https://www.titan-net.co.jp/talent/)

 

 

大事には至らないとは言え、軽い病気ではないので本当に心配です。

 

田中裕二さんの病状が一刻も早く回復することを願うばかりです。

 

 

田中裕二のくも膜下出血・脳梗塞はコロナの後遺症?

 

田中裕二さんを蝕んだ、くも膜下出血、脳梗塞は過去に感染した新型コロナウイルスの後遺症なのではないかとネット上では噂されています。

 

「爆笑問題の田中裕二がくも膜下出血、脳梗塞で緊急入院だって。 原因は食生活やストレスも有るだろうけど、去年罹った新型コロナの後遺症というか影響だろうな…」

 

「#爆笑問題 の #田中裕二 さんがくも膜下出血と脳梗塞で入院したとのこと。
新型コロナから無事に復帰と思ったら今度は脳の病気。まさかコロナの後遺症か?とは思いたくないけど・・・。
後遺症も残らないだろうということが不幸中の幸い。無事に回復をお祈りしたい。」

 

「えっ?? この間コロナに罹ったばかりだょね?? なにか関係してるのかな?? 後遺症とか?? とにかく早く回復される事を祈ります。」

 

(引用:Twitter

 

 

なぜ、このような噂が出るかというと、新型コロナウイルスに感染すると「血栓が出来やすくなる」という情報があるからです。

 

 

また、欧米などでもコロナ感染して退院したあと後遺症で脳梗塞になった事例が報告されていたこともあるようです。

 

 

とは言え、医学的に証明された事実情報なのではないので、あくまで世間が思う憶測に過ぎませんが、後遺症だとすれば本当に恐いことを言えます。。

 

 

 

田中裕二のくも膜下出血・脳梗塞に後遺症は残るか?

 

田中裕二さんが新型コロナウイルスの後遺症と言う噂が絶えませんが、くも膜下出血、脳梗塞からの後遺症も非常に心配となります。

 

まず、くも膜下出血に残る後遺症の事例は、

  • 運動麻痺や感覚障害が残る
  • 食べ物や水を上手に飲み込むことができなくなる
  • 視野が狭くなる
  • 高次脳機能障害

などがあります。(症状にもよる)

 

くも膜下出血発症後の後遺症は?

出血した部位や出血量、発症後から治療に至るまでの時間、合併症の有無などに応じて、症状や後遺症も様々です。軽度の場合は治療後も今までと同じような生活を送ることもできますが、脳出血・脳血管攣縮後の脳梗塞・水頭症などを呈した場合には、運動麻痺や感覚障害が残ったり、食べ物や水を上手に飲み込むことができない(嚥下障害:えんげしょうがい)、視野が狭くなるなどの局所症状に加えて、高次脳機能障害(言葉がうまく話せない・言葉の理解がうまくできないなどの失語症、半分の空間がうまく認識できない、最近の出来事を直ぐ忘れてしまう、注意・集中ができない、意欲や自発性がない、物事をうまく実行できない、用途が判らないなどの認知や行動の障害)、歩行不安定、尿便失禁などの後遺症が残る場合もあります。

(引用:https://kaifukuki.doctorsfile.jp/sick/03)

 

 

また、脳梗塞の後遺症として「体の麻痺や感覚の障害、脳に障害が残る可能性がある」とも言われています。

 

脳梗塞の後遺症

脳梗塞を含め、脳卒中は発症後治療しても後遺症が残ることが少なくありません。脳の細胞がダメージを負うことで、体の麻痺や感覚の障害、脳に障害が残る可能性もあります。後遺症によっては、治療後も日常生活に影響が出ることもあるので、ご自分やご家族が脳梗塞になったときは、脳梗塞自体の症状だけでなく後遺症まで知っておくことが大切です。

(引用:https://kaifukuki.doctorsfile.jp/sick/)

 

 

田中裕二さんは1月19日放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」で、”物忘れがひどい”という話をされており、今回の病気の前触れではないのかという話もあります。

 

 

どうか田中裕二さんに病気の後遺症が残ることなく、健康体で復帰できることを祈っています。

 

 

田中裕二のラジオ爆笑問題カーボーイ」の代役は誰か

現時点(1月20日)では田中裕二さんのラジオ「爆笑問題カーボーイ」や「「爆笑問題の日曜サンデー」」の代役は発表されていません。

 

 

他にも田中裕二さんはテレビで「サンデー・ジャポン」「爆報! THE フライデー」など、多くのレギュラー番組を務めていますが、休養中の1ヶ月は出演しないことになるので、こちらも代役になる可能性があります。

 

それぞれの代役は田中裕二さんの縁のあるタレント、もしくは相方の太田光さんが一人で受け持つ可能性もあります。

 

代役情報が分かり次第、記事を追記していきます。

 

 

まとめ

田中裕二さんのくも膜下出血・脳梗塞についての情報から、後遺症についての可能性からラジオの代役についてまとめていきました。

 

先日、新型コロナウイルスに感染したばかりというのに、今回も重い病気を抱えてしまったことが非常に心配で不安です。

 

今回の病気は大事には至らないということですが、無理はせず、復帰後も後遺症が残らないことを願っています。

 

今後も田中裕二さんのご健康、ご活躍を応援しています。